令和三年正月

明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いします。

 

 

 

令和二年を振り返る

コロナ禍と、その対応が中心の一年でした。

まだ収束しておらず、渦中ではありますが、今の時点で考えることは、(規模や時期は別として)このパンデミックという事態は、予見できたはずだ、ということです。

歴史上、パンデミックはたびたび発生してきました。
近年では、SARS(2002年)、MERS(2012年)などがありました。

規模や時期は予測不可能ですが、たびたびこの種のパンデミックが発生することは、現在の人類の持つ社会の仕組み、テクノロジー、政治制度では防ぐことはできません。

つまり、この度の新型コロナを克服した後も、何年後か何十年後か分からないが、再びパンデミックは発生する、ということです。

国レベルでも自治体レベルでも、企業レベルでも個人・家庭レベルでも、それなりの備えをしておいた方がいい、ということですね。

 

歴史に学ぶことは大切であり、誰もがよく理解できているはずです。

しかしながら、年月の経過とともに、あっさりと過去の教訓を忘れてしまうのもまた、繰り返される人類の歴史であります。

 

言うまでもなく、自然災害に対しても、また同じであります。

 

 

 

令和二年の議員活動を振り返る

コロナ禍によって、地域イベントのほとんどが中止となり、人と人との接触が制限される中で、「地域の人々とのコミュニケーション」が重要な仕事の一つである議員活動は、困難を強いられました。

いまだ、ニュー・ノーマルに適した新しいスタイルというものが確立しているわけでもないのですが、試行錯誤を続けていきたいと思います。

 

 

 

令和二年の個人的な趣味の活動など

マラソン、トレールランの類のレースは、3月から軒並み中止となりました。
これは、残念だけどやむなし。
イベント中止による参加料の返金はほとんど受けられませんでしたが、これもやむなし。
まだしばらくは無理でしょうね。

秋ころからGo toトラベルキャンペーンが始まり、経済を回すために、ぼちぼちクルマで旅行に出たりはしていましたが、ここ最近新型コロナ第三波が拡大しており、明日からの緊急事態宣言第二弾以降は、再び遠くに出かけるのは控えようと思っています。

 

 

 

令和三年の目標など

このコロナ禍がいつ収まるかも知れず、ニュー・ノーマルがどのような形に落ち着くかも分からない状況ですので、大きな目標は敢えて立てず、淡々とやっていきたいと思います。

日々を健康で穏やかに、家族・仲間と仲良く楽しく暮らしていけるのが、一番です。

 

201701_和楽備神社

今年の初詣の写真は撮りそこねてしまいましたので、4年前の和楽備神社の写真です。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください