竹島問題を早期に解決する東京大会

本日 2012年4月11日(水)、憲政記念館にて、竹島問題を早期に解決する東京集会が開催されました。

私 保谷武(ほやたけし)は、出向先の公益社団法人日本青年会議所(日本JC) 領土・領海委員会の一員として、この集会に参加しました。
私が所属している社団法人とだわらび青年会議所からは、浦野直前理事長がオブザーブ参加してくださいました。
日本JCからは、井川会頭を始め数十名の参加がありました。
竹島問題の早期解決を求める東京集会です。我が国固有の領土である竹島を取り返そう!
この集会は、我が国固有の領土であり、韓国が不法占拠している竹島を取り返すことが目的です。
実は、東京でこの種の集会が開催されたのは初めてです。
(島根県において、県レベルの大会は従来から毎年開催されています。)
北方領土問題解決のための国の予算は20億、竹島に関してはわずか0.2億という状況で、我が国政府に対して、もっと力を入れるようにと特別決議を致しました。
特別決議は、我が国政府に対しての要望で、要旨は、
・2/22を竹島の日とし、国を挙げて取組む体制を作る。
・内閣府に領土問題に関する部局を作る。
・国際司法裁判所への提訴など、国際社会へのアピールを強める。
・学校教育においてもっと取り上げる。
・国民の啓蒙活動を行う。
・島根県で開催される竹島の日集会に、政府関係者が出席し、政府主催とする(現在は県主催)。
国会における各党派よりスピーチがありましたが、ある党派より「韓国による我が国の主権侵害という現状は、侵略を受けている状態といっても過言ではなく、個別的自衛権発動の要件を満たすのではないか」というコメントがあり、これに対して拍手が沸くという際どいシーンもありました。
竹島は国際法的にも歴史的にも我が国固有の領土です。
不法占拠する韓国にはさっさと出て行ってもらいましょう。

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