蕨の地産地消の試み

蕨市内の農家がつくった野菜による、地産地消の新しい試みが、朝日新聞紙面とasahi.comで紹介されています。

農地狭い蕨の野菜で逸品料理 地産地消めざすフェス:朝日新聞デジタル

面積は日本一狭く人口密度は市では日本一の埼玉県蕨市。狭い面積のほとんどが住宅地だけに耕地面積はわずか1ヘクタールしかない。そんな蕨産の作物を使って市内の飲食店が腕を振るった逸品料理をメニューに加えた「ベジフェス」が12日まで開かれている。      ◇ …

都市化と合わせて、生産者の高齢化も進む蕨市内では、農家の数もごくわずかです。

私もかつては議会選出の農業委員を務めておりましたが、市内の農家は、お互いに顔と名前と家族構成を知っているくらいの軒数になってしまっております。

 

このたび、地産地消の新しい試みとして、市内の飲食店と提携して、「蕨の野菜を、蕨の飲食店で料理して提供する」ベジフェスという企画が行われております。

 

 

 

一応、以下に魚拓も貼っておきます。

【魚拓】農地狭い蕨の野菜で逸品料理 地産地消めざすフェス:朝日新聞デジタル

https://www.asahi.com:443/articles/ASND17F0GND1UTNB001.html – 2020年12月3日 18:28 – ウェブ魚拓


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