蕨市議会 3月定例会 24年度予算

錦町区画整理特別会計

錦町区画整理事業については、私が所属する保守系会派 新生会は、毎年、会派予算要望の中の重点要望項目にて更なる推進を求めております。
また、日本共産党籍を持つ、共産主義者の頼高英雄市長も、2期目の公約の中で、事業の推進を掲げています(数値目標はなし)。
私と、市長とで、錦町区画整理を進めよう!という点では考えが一致しています。
異なるのは、事業推進のスピード感です。
錦町区画整理事業は、蕨市の未来の成長のための投資です。
ガンガン借金をして、ガンガン投資をして、将来的に税収増(人口増による住民税収増と、土地の価値が上がることによる固定資産税収増)で投資分を回収しつつ更なる果実を得ればよい、というのが私の主張です。


24年度予算案においては、
一般会計からの繰り入れ 877,690千円(昨対+0.1%)
国庫補助金 203,500千円(昨対+2.8%)
市債 231,700千(昨対+9.6%)
特会全体でいうと、1,314,000千円(昨対+2.1%)
税収が落ち込む中でプラスとなっていることは評価できますが、もっともっと増やすようにと主張しました。
2012/4/3 以下、大人の事情により削除しました(゚∀゚ )

ある勘定科目
歳出の中の、とある勘定科目で、許しがたい不正義が永年に渡り継続して行われていることが分かりました。

会派の中で、この支出を廃止するように提案しましたが、見送りの結論になりました。



作戦を練って、なんとかこの支出を廃止するようにしたいと思います。
タイミングが来たらこのblogに書くことになると思いますが、今は未だ書けません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください