トラの3種公認審判員取りました。

日本トライアスロン連合の第3種公認審判員を取りました。

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審判員として2020年東京オリンピックに貢献したいと考えています。

 

まあ、この第3種というのは2時間の座学で誰でも取れるもので、これだけだとコース脇で旗振ったり、移動監察としてバイクパートのドラフティング/ブロッキングのチェックをやるくらいしか出来ないみたいなんですけど。

トラのオリンピックディスタンスは、審判が150人くらい必要なので、海外からのエリート選手が多数参加するような国際レースの審判として場数を踏んだ上で、ステップアップして国際トライアスロン連合の資格を取れば、今から準備しても東京オリンピックに間に合うぽいです。
ちょいと目指してみようかと。

自分が好きなスポーツで、自分が楽しみながら、東京オリンピックに貢献できるとするならば、これは本当に素晴らしいことで、胸踊ります。


2020年東京にオリンピックを招致しよう。


今ちょうど、IOCの審査担当者が東京に審査に来ているらしい。

招致運動をするだけでもけっこうなお金がかかっており、それを無駄だと指摘する向きもある。個人的には、スポーツを見に行くのはあまり興味がなくて(人がスポーツやってる姿を見るヒマがあるなら、自分で走ったり泳いだりバイク乗ったり山登ったりしたい!)、東京でやろうがやるまいがどうでもいいというのも正直な気持ちなのだが、もはや2020年東京オリンピック招致に向けて国を挙げて動き出してしまっている以上、 ここは素直に国策に従いたい。

昭和39年の第一回東京オリンピックを引き合いにだすまでもなく、膨大なインフラ投資が行われるので景気浮揚効果もバリバリ、乗数効果もバリバリ。経済的なメリットは大きい。

反対する人は、道路が混むのが嫌だから、スポーツ興味ないし、みたいなくだらない理由しか持ち合わせていないことが多い。
ここは一つ、そういう方々も含めて、力を合わせてオリンピック招致に向けて頑張りたいところ。

といっても、一般の人々がやるべきことは物理的には何もない。
IOCの審査基準の中に、オリンピック招致がどのくらい国民の支持を得ているか、という項目があるはずで、民意の高まりこそが、東京オリンピック招致に向けての原動力となるはずだ。

一言「オリンピックを東京に!」と日本語でツイートするだけでもいい。