わらびりんご通り(都市計画道路元蕨法華田線)の路上待機トラック対策

富士見球場脇の駐車場の角のT字路(下図のA地点)から、
西小学校の西北角の、モリオームがある交差点(下図のB地点)までの道路が、

この8月に全線、全車線が開通しました。
(計画上は、B地点から更に北まで伸びることになっているので、正確に言うと全線ではありませんが)

しまむら近くで緩やかなカーブとなっている以外は、歩道・自転車道も広く、見通しがいい真っ直ぐな道路です。

この道路、わらびりんご通りと名前がつけられております。
また、行政上は都市計画道路 元蕨法華田線という名前にもなっています。

(余談ですが、法華田というのはこのエリアの古い地名です。今は、リンテック工場前のバス停の名前と、この道路の名前だけが残っています。)

 

この道路の周囲は、基本的には住宅街ですが、大きな工場、物流センタ、商業施設もあります。

 

徐々に交通量も増えてきており、全線・全車線開通に伴い、今後ますます増え続くけていくことと予想します。

※通学路としての交通安全対策については、別途、別の記事に書くものとします。

 

ここ数年、路上待機トラックが増えており、問題となっています。

2018/9/20 わらびりんご通りの路上待機トラック

2018年9月、しまむら近くの路上待機トラック

 

2018/10/4 わらびりんご通りの路上待機トラック H氏撮影

2018年10月、竹林前の路上待機トラック
(沿道のH氏撮影)

 

この種の大型トラックというのは、駐車できる場所が限られ、コンビニの駐車場でも停められない店舗もあります。

また、工場、物流センタ、商業施設に納品するにあたっては、ジャストインタイムであることが求められ、定刻より遅くなってもダメですが、早くてもダメ、という場合が多いようです。

このように、停めやすい路上に、エンジンをつけたまま待機することが多いようです。

 

見通しが悪くなり危険ですし、エンジンをかけたままなので騒音が生じ、環境にも良くないので、この種の路上待機トラックを取り締まり、注意勧告してほしいというのが、地元の意見です。

 

私が所属している自民党系会派:新生会では、平成29年度予算分(提出するのは平成28年の秋)より行政当局に対して提出している予算要望書の中で、この問題を取り上げております。

新生会 平成30年度予算要望書

昨年 平成29年秋に提出した、平成30年度 新生会の予算要望書

 

新生会 平成30年度予算要望書より錦町地区要望

錦町地域要望の中に、

・通行量増加が予想される元蕨法華田線の通学路安全対策
・元蕨法華田線 路上待機トラック対策

が入っております。

 

また、昨年 平成29年12月定例議会の一般質問において取り上げ、行政当局に対して対応を求めております。

蕨市議会 平成29年12月定例会 議事録より(1)蕨市議会 平成29年12月定例会 議事録より(2)蕨市議会 平成29年12月定例会 議事録より(3)

平成29年12月定例会議事録より
(c)蕨市議会

 

路上待機しているトラックがいたとしても、運転手さんに声をかけて注意するのはなかなか出来ないことですが、写真を撮ってエビデンスを揃え、警察や市役所に苦情を伝えるなど、出来る範囲でアクションを起こしていきましょう。


交通安全協会の定期評議員会がございました。

昨日2018年5月11日(金)、戸田市文化会館におきまして、とだわらび交通安全協会の定期評議員会がございました。

 

交通安全協会、略して安協(あんきょう)は、警察の天下り団体としてネガティブな文脈で取り上げられることが多いものですが、末端のメンバは、何の個人的な利得もない、純粋に交通安全のためのボランティア組織です。無償ボランティアなので、もちろん報酬の類は一切ありませんし、むしろ飲みュニケーションやら懇親旅行やらのお付き合いで、時間ばかりかお金までかかります。

定期評議員会というのは、いわゆる総会ですね。

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やはりこの組織も高齢化が進んでおり、しかもこの総会は平日18時に開会されたために、数少ない現役世代のメンバは事実上ほぼ参加が不可能なため、出席していたのはシニア世代ばかりでした。

この組織だけの問題ではなく、日本全国が高齢化していることの一つの現われなわけですが、やはり暗澹たる気持ちになります。

参加しているのは、いわゆる「アクティブシニア」という方々で、もちろん元気なお年寄りが増えているのは素晴らしいことなのですが、交通安全ボランティア活動というのは、知識も経験もほとんど必要なく、ある種の体力勝負の作業であります。

 

 

安協のような、この種の、体力を使う地域ボランティア組織には、他に消防団というものがあります。

現実的に、消防団と安協が、それぞれの地域で「そこそこ若くて、自営業者など平日昼間に自由な時間が取れる」人材を競って獲り合っている、という実態があります。

 

消防団は、瞬発的な体力・反射神経、継続的なトレーニングを要する上に、メンバ自身が見の危険を晒しながら活動するものであるために、安協よりはるかに「若さ・体力」といった要素が必要になります。

消防団の防火・防災ボランティア活動は、他の組織では代替不可能です。
安協の交通安全ボランティア活動は、民間の警備会社を利用することによって代替可能です。

今後、人材リクルーティング面で消防団と安協が死活的に競合するような状況が出来した場合は、大局的な見地に立った場合、消防団への人材供給を優先すべきかと思います。

私は末端の一ボランティア会員に過ぎないので、余計なお世話ですが、安協の組織運営をする立場の人にとっては、出口プランを考えるべき時期に来ているかと思います。


蕨駅をはじめとする、JR首都圏全駅ホームへのホームドア設置について

鉄道駅のホームは危険

昨年2017年1月に、蕨駅において、盲導犬を連れた全盲の方が、誤ってホームから転落し、電車に轢かれて死亡するという、とても痛ましい事故がありました。

毎日新聞 2017/1/15 : 埼玉・JR蕨駅の男性転落 転落の全盲男性死亡 ホームに駅員不在

 

駅のホームはとても危険です。

目が不自由な方のみならず、車イス利用者などのしょうがい者、足腰が弱った高齢者、子供にとっても転落の危険があります。

酔っ払いが落ちたり、自殺志願者が自ら飛び込む可能性もあります。

健常者でも、誤って落ちた時に打ち所が悪ければケガをするでしょう。

 

 

駅のホームドアの安全確保のための対策:ホームドアの設置

この種の、駅のホームの危険を減じて、安全を確保するための対策として、「ホームドアの設置」が有効とされており、世界の鉄道の主流となっています。

駅のホームドア 201601 東海道新幹線 東京駅

2016年1月、東海道新幹線 東京駅。

がっちりしたホームドアで、左右からするすると伸びてきて閉まる仕組みです。
東京駅は、全ての列車がかならず停車するはずなので、全ての車輌が低速でホームに進入してくるはずなのですが、ホームドアはしっかりと設置されています。

他方で、ひかり・やまびこ等がスキップするような新幹線駅においては、高速で車輌が通過するわけですが、未だホームドアが完備されていない駅もあります。

駅のホームドア 201712 那覇モノレール

2017年12月、那覇のモノレール駅。

 

次に海外を見てみましょう。

駅のホームドア 201703 台北 地下鉄

2017年3月、台湾の台北。地下鉄のホームドア。

日本の新幹線、那覇モノレールと同じように、人の胸くらいまでの高さのものです。

駅のホームドア 201606 広州 地下鉄

2016年6月、中共の広州。地下鉄のホーム壁。

駅のホームドア 201604 天津 地下鉄

2016年4月、中共の天津。地下鉄のホーム壁。

駅のホームドア 201603 台湾 高雄 地下鉄

2016年3月、台湾の高雄。地下鉄のホーム壁。

駅のホームドア 201603 ソウル 地下鉄

2016年3月、韓国のソウル。地下鉄のホーム壁。

駅のホームドア 201703 香港のエアポートエクスプレス

2017年3月、香港。エアポートエクスプレスのホーム壁。

駅のホームドア 201612 スペイン バルセロナ

2016年12月、スペインのバルセロナ。地下鉄のホーム壁。

 

以上のように、新しい鉄道路線においては、ホームドアと言うよりも「ホーム壁」が整備されています。車輌が通る線路の部分と、人がいるホームの部分は、完全に隔離されています。これは安全ですね。

クルマが縦に2,3台並べられるくらいの幅の広いホームを、「壁」で線路の部分と隔離するのが、世界の新しい地下鉄駅の設計の主流となっています。

 

尚、古い鉄道は、どこの国でもさっぱりホームドア設置は進んでいません。

根本的に、設計上難しいのだと思われます。

201605 ロンドンの地下鉄ホーム

2016年5月、英国のロンドン。地下鉄のホーム。

東京の地下鉄も同じですが、古い地下鉄は、人の動線設計はメチャクチャだし、駅のホームは狭くて新たにホームドアを設置する余裕がなさそうなところが多いです。

201604 平壌の地下鉄ホーム

参考として、2016年4月、北朝鮮 平壌の地下鉄。

車輌の長さは4輌。
アイランド式のホームは天井が高くて幅広で真っ直ぐなため、見通しがよいです。

201604 平壌の地下鉄ホーム

やる気なさそうな駅係員がホームに常駐して監視しています。
いくらスタッフがいても、人が落ちてすぐに発見することは可能ですが、転落を未然に防ぐことは出来ません。ましてや、車輌が進入してくる直前に人が転落したら、救い出すことは不可能です。

やはり、ホームドアもしくは「ホーム壁」に勝る安全対策はありません。

 

 

蕨駅へホームドア設置を要望していた

行政当局も、市議会も、「ホームドアの設置」を要望していました。

蕨市議会 webサイト : 議員提出議案第2号 蕨駅に早期にホームドアを設置し安全対策を求める意見書

基本的に、駅の安全対策に責任を負うのは、鉄道運営会社であるJR東日本です。
ホームドアを設置する主体も、JR東日本です。

この意見書は、「早期のホームドア設置」を求めるものですが、ホームドア設置はあくまでも手段です。
目的は、「駅の安全対策の確保」です。そのために「ホームドア設置」がベストであろうと考えたからこそ、ホームドア設置を求めたわけです。

 

 

JR東日本:首都圏の全駅にホームドアを設置することを発表した

毎日新聞 2018/3/8 : JR東日本 首都圏全駅にホームドア 32年度末までに

つい先日、JR東日本は、2032年度末までに首都圏の主要24路線の全243駅にホームドアを設置することを発表しました。2032年度というとだいぶ先の話ですが、全ての駅にホームドアを設置するとなると、それだけ規模の大きな案件だ、ということです。

また、合わせて、JR東日本が今後新たに設置するホームドアは、町田駅で試行・実用化実験を行っていた、新しいタイプの「スマートホームドア」とすることを発表しました。

朝日新聞 2018/3/7 : JR東、ホームドア大幅増へ 今後15年で243駅に

朝日の記事によると、従来型と比べると、大幅に軽量化されるため、費用は半額、工期は4割短縮できるとのことです。

ホームドアというものは、素人が想像する以上に重い物であるため、駅ホームの構造によっては構造補強が必要になるため、かなりお金がかかります。また、列車運行を止めて工事を行うわけにはいかないため、工事期間もかなりかかります。
(後述のように、蕨駅の場合は12億円、2年間)

軽量化よる、費用減・工期短縮によって、それだけ首都圏全駅ホームの安全性の確保が早く実現するわけですから、素晴らしいことです。

蕨駅のホームは危険であり、実際に不幸な事故も発生しましたが、危険なのは蕨駅のホームだけではありません。
私は蕨市の議会議員ですが、蕨駅のホームだけが安全になれば他の駅はどうでもいいとは思いません。

一部には、「従来型と比べると、スマートホームドアは簡易な造りに見えるので不安だ」という意見もあるようですが、安全性が確保出来ないわけではありませんし、首都圏全駅の早期の安全性確保を実現するスマートホームドアは歓迎すべきものと考えます。

このJR東日本が開発したスマートホームドアの技術が、他の鉄道会社や、世界中の古い鉄道路線に広まって、一件でも不幸な鉄道事故が少なくなることを望みます。

 

 

蕨駅のホームドア設置:平成30年度から2年間で工事を行い、総工費12億

蕨駅のホームドアは、JR東日本が主体となり、来年度 2018年度から2年間で実施することとなりました。

総工費は12億円とのことです。
え!そんなにかかるの!とビックリした方が多いのではないでしょうか。
蕨駅の場合は、古い構造の駅であるために、構造補強が必要だから規模が大きくなってしまうのだそうです。

この12億円の総工費に対して、2年間で1億20百万円を市・県で補助することになっています。

平成30年度 蕨市当初予算(案)概要書より

来年度 2018年度は、7百万400千円が補助金として、ただ今開会中の3月定例議会に予算案として上程されています。
7百400千円のうち、半分は県が負担します。
(一旦、県が市に支払い、市がまとめてJRに支払う流れを取ります)


高齢者が加害者となる、不幸な交通事故を防ぐために

新年早々、気分が暗くなるような、高齢者が加害者となる交通事故が幾つか発生しております。

毎日新聞 2018/1/9 : 自転車の女子高生2人、はねられ重体 前橋
NHK 2018/1/12 : 1歳女児はねた疑い 男を逮捕

報道だけからは、事故の詳細は分かりませんが、どうも、上記2ケースともかなり悪質なものです。
他にも様々なパターンがありますが、認知症ではなく、身体能力・運動神経などが加齢によって衰え、AT車のアクセルとブレーキを踏み間違えてクルマを急発進させてしまうことによる事故は、近年、多数見受けられます。

定量的な調査をしたわけではなく、あくまでも印象論ですが、ここ数年、急激にこの種の事故が増えたような気がします。

 

推測ですが、高齢者による事故率が近年急激に増えたわけではなく、高齢化の進展に伴い、高齢者の母数が増えたことによって事故件数が増えたのではないかと思います。
核家族化の進展に伴い、従来ならば、同居家族が面倒をみてくれていたために自ら運転する必要がなかったような高齢者が、自分で運転しなくてはならないケースが増えたことも、一つの理由かもしれません。

高齢化が理由であるならば、益々高齢化が進む今後は、今のままだと、事故件数も更に増え続けていくことは間違いありません。

 

 

昨今、急激に世界中で技術開発が進められている、自動車の自動運転が実用化されれば、ある程度はクリアされるかもしれませんが、高齢者が加害者となる不幸な事故は、毎月のように発生している目の前の課題であり、新しい技術の実用化を気長に待つ余裕はありません。

 

この問題について、市町村レベルでできることも幾つかあり、その一つは、
・高齢者に運転免許証の返納を呼び掛けること。
です。

運転免許証は、有効期限が来る前に、高齢者自らが、「身体能力・運動神経が衰えてきて、危険なので、もうこれからは運転しない!」と宣言し、返納することが出来ます。

埼玉県においては、運転免許証と引き換えに、顔写真付きの運転経歴証明書を発行する仕組みがあります。

埼玉県警:運転免許の自主返納 考えてみませんか(PDF)

免許証は、顔写真付きの公的身分証明書として使える数少ないものなので、なくなると困る、という方も多いでしょう。
(パスポートは毎日持ち歩くには大きいし、保険証は顔写真がついていないし)
免許証を返納しても、運転経歴証明書は、公の身分証明書として認められますし、その後引っ越したとしても、新たな住所で再発行してもらうことが出来ます。

また、市町村によっては、タクシー券、バス券、その他商品券の類などをインセンティブとして付与しているケースもあります。

 

地方都市の場合は、最寄りのスーパー・商店街までクルマで何十分もかかるようなこともあるのかもしれませんが、蕨市は、平地ばかりで坂がなく、市内のどこに住んでいても最寄り駅、最寄りスーパー・商店街まで自転車・徒歩で移動できる範囲内にありますので、クルマがないと生活が成り立たない、ということはあり得ません。

 

行政として、様々な高齢者との接触機会を捉えて、運転免許証の返納を促すようにと、2016年12月定例議会の一般質問で取り上げたところです。

hoya_t blog 2016/12/16 : 蕨市議会 2016年12月定例会が終わりました。

 

 

ところで、つい先日、地元の交通安全に関わるボランティア団体の新年会があったのですが、75歳以上の方が運転免許証を更新する際の、認知機能検査が話題に挙がりました。

警察庁webサイト : 認知機能検査について

この認知機能検査の趣旨は、認知症の疑いがあるかどうかの一次チェックを行い、疑いがある場合は医師の診断を経て、認知症であると診断された場合には、聴聞等の手続きの上で運転免許を取消または停止する、というものです。
身体能力・運動神経の加齢による衰えをチェックするものではありません。あくまでも、認知症の方の免許更新を防ぐためのものです。これは、交通事故を防ぐためであり、被害者を出さないため、本人が加害者になることを防ぐためのものです。

件の新年会の参加者のお一人が、75歳を過ぎて2回目の免許更新で、2回目の認知機能検査を無事クリアできてよかった!というエピソードを冗談めかして紹介されていたのですが、2回目なので、やり方も仕組みも理解しているので、緊張もせずに簡単にクリアできた、とおっしゃっていました。

その方は、高齢になってもなお、心身の健康を維持できているわけで、素晴らしいことだと思います。

 

 

その話を聞いて、私自身が、75歳を過ぎて、認知機能検査を受ける立場になったら、どうだろうか?と考えたのですが、何としても検査をクリアできるように、念入りに準備をして臨むだろうし、万が一、検査に落ちてしまったら、まるで今までの人生を否定されたかのようにガックリと落ち込むだろうな、と。

自分と同い年の○☓君や、年上の★△さんは合格したのに、自分は落ちてしまった!となったら、本当に悲しくなるだろうし、「いや、この検査はやり方がそもそもおかしいんだ!」と、検査の結果を受け入れられないかもしれません。

検査に合格したとしても、身体能力・運動神経の衰えを理由に免許の返納はしたくない!と考えるかもしれません。

「生まれたときから加齢が始まる」、「二十歳を過ぎたら身体能力は少しずつ衰えていく」というような言い方をすることもありますが、人は誰しも、加齢による衰えは認めたくないものです。

私も最近、白髪が少しずつ目立ってきたのですが、やはりショッキングであります。

 

 

かように考えると、自主的な免許返納は、難しいかも。
認知症でなくとも、身体能力・運動神経の検査、あるいは、一律に年齢での線引きによる、何らかの強制力を伴った返納制度(取消制度)を検討することも必要かもしれません。

産経新聞 2018/1/13 : 【主張】高齢者の運転免許 強制返納の仕組み検討を

 

交通至便な蕨市の場合は問題になりませんが、地方都市においては、クルマがないと生活が成り立たない!という場合もあるかと思います。
だからといって、毎月のように発生する、高齢者が加害者となる不幸な交通事故を、社会的コストの一つとして許容し続けることは、もはや不可能だと考えます。


蕨市内で、眼鏡店にクルマ突っ込む

先日、2017年10月28日(土)、驚くべきニュースがありました。

朝6時台に、蕨市内の眼鏡店に、クルマが突っ込んだとのこと。

FNN 2017/10/28 : 眼鏡店に車突っ込む ドライバーが逃走中
テレビ朝日 2017/10/28 : メガネ店に車突っ込む 運転手どこに? 埼玉・蕨市

上記リンク先ページの動画を見ると分かりますが、蕨市塚越のメガネフラワーです。
グレーのクルマは、2000年台初頭の型のトヨタ セルシオかクラウンのようで、川口ナンバーです。
お店に突き刺さっている向きから想像するに、南側から北向きに走っていて、右側にハンドルを切ってお店に突っ込んだのでしょうか。

土曜日で、時間帯が早かったこともあり、けが人がいなかったのが幸いです。

不思議なのは、ドライバーがそのままクルマを置いて立ち去ったという点です。クルマなんて、すぐに所有者が誰かバレてしまうはずなのに。

 

このニュース、その後の続報がありませんが、犯人は見つかったのかな?
まったくのナゾであります。

昨日10月31日(火)に現地を視察しました。
(週末に足首を捻挫してしまい、今、歩行困難なため、現地を訪れるのが遅くなってしまいました)

お店は、ベニヤ板を貼って応急処置を施した上で、平常営業中でした。

DSC_1144

 

 

ところで、この並びにはぎょうざの満洲があり、私も好きでよく行きます。
たまたま小腹がすいたので塩ラーメンと餃子をいただいたのですが、隣りに座った方が「塩豚丼を、豚抜きで」というオーダーをなさっていて、とてもビックリしました。
工工エエェェェェェェェ(゚Д゚)ェェェェェエエエ工工


春の交通安全運動出発式がございました。

昨日2017年4月6日(木)、イトーヨーカ堂錦町店におきまして、春の全国交通安全運動 出発式がございました。

私は、交通安全協会の一員として参加致しました。

20170406_春の交通安全運動出発式

皆様、交通事故に気をつけて、安全運転の励行をお願いします。

関係者の皆様、お疲れ様でした。


蕨市錦町6丁目地内の、県道朝霞蕨線の付け替え工事

以前より工事が進められていた、この箇所、2016年3月7日(月)に付け替え工事を行うということで、日付がfixしたそうです。

マップ上の北側の道が、現在の(古い)道。
南側の道が、新しい道。

現在の(古い)道は、歩道が狭い上に、くねっっと曲がって見通しが悪い道路でした。

新しい道は、クルマにとっては走りやすくなるはずなので、交通量は増えるかもしれません。
交通量が増えること自体は、良い面も悪い面もあります。

 

本日、現地を見に行ったところ、急ピッチで工事が進められていました。

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マップ上の西南端の角の交差点。
交通信号を新設するたの杭打ち工事がまさに行われんとしておりました。

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舗装をしています。

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幅の広い歩道が確保されています。