令和6年(2024年)11月26日、蕨市交通安全母の会の創立50周年記念式典がございました。
阿部清枝会長をはじめとする母の会の皆様、50年間の永きに渡る活動、ありがとうございます。そして、おめでとうございます。
交通安全の実現のためには、役所や警察だけ任せておけばいいというものではありません。それぞれの地域の草の根のボランティア組織による、地道な活動によってでしか、実現し得ません。それは、終わりのない活動でもあります。
日頃の活動に感謝申し上げます。
お礼とお祝いの言葉を申し上げました。
交通ルールは、実はちょこちょこと毎年のように変わっております。
今年は、自転車のスマホながら運転、飲酒運転が厳罰化されました。
昨年は、自転車のヘルメット着用が努力義務化されました。
規制強化だけではなく逆に既製緩和が行われることもあります。
電動キックボードが規制緩和されました。
学生、生徒は学校で交通ルールを習いますが、社会人になると、免許更新時講習くらいしか新しく変わった交通ルールを知る機会がありません。
今は、免許がない若者が増えています。
新しい交通ルールを周知するための啓発活動は、今までにも増して重要性が増しております。
式典の中では、今までの50年間の歩みを振り返るムービーも上映され、会場のあちこちから、懐かしさによるどよめきや笑い声が巻き起こっていました。
余談ですが、電動キックボードが規制緩和される以前の、2020年2月にシェアリング電動キックボードを試しに乗ってみたことがありますが、これ、クルマなどとと同じ車線を走るには、極めて危険な乗り物です。個人的にはおすすめしませんね。

