今年もやってきました、蕨機祭り。
令和7年(2025年)8月1-3日の3日間、開催されております。
私は、地元選出県議会議員として、七夕装飾コンクールの審査員を務めさせていただいております。
七夕飾りは、願いを込めて作り飾るものであり、人の願いに点数をつけて優劣を競うことにどんな意味があるのかな?と毎年悩んでしまいます。
私の採点の基準としては、
- 豪華さ、綺麗さは評価対象としない
お金をかければ、豪華にもなるし綺麗にもなります。
出展者の事業規模・業績によって決まるので、豪華さ、綺麗さを採点しても意味ないと思うんですよね。
- 独創性、独自性、発想の豊かさを評価対象とする
伝統的な七夕飾りのデザインもいいものですが、せっかくコンクールなのですから、伝統的なデザインと何か違う要素を競い合うのが面白いと思っています。
ちなみに私は、平塚と並んで二大七夕祭りとして名高い仙台に暮らしていたことがあるので、七夕についてはちょっとうるさいです(笑)
では、順不同に写真をアップしていきます。
(全部の出展七夕飾りは撮影できませんでした)
彦星と織姫がモチーフとされています。
源氏物語の絵巻。
京都の有名観光地と舞子さんですね。
左から金閣寺、清水寺。
これは、何だろう?
「日曜開催」と書いてありますね。
かわいらしい織姫と彦星。
妖怪の家。
ろくろ首、一つ目小僧など、伝統的な妖怪です。
花魁道中。
猫や、横っ飛びする着物姿の男性などの影絵。
どんなストーリーに基づくものか、パット見には分かりませんが、想像力が掻き立てられます。
浮世絵です。
河鍋暁斎の絵を用いています。
どれもこれも素晴らしいですね。
やはり採点するのは難しいです。
七夕飾りの下で写真を撮り合っている子どもたち、カップル、家族連れの姿を見ると、嬉しい気持ちになりますね。
川口信用金庫蕨支店の駐車場に設けられた織姫ステージでは、様々な演舞が行われていました。
テキ屋の屋台。












