先日、令和7年(2025年)7月4日、蕨高校において、蕨高校の生徒を対象とした、蕨市による交通安全教室がありました。
スケアード・ストレイト手法による交通安全教室です。
スタントマンによって、目の前で交通事故のショッキングなシーンを見せることによって、交通ルールを守ることの大切さ、交通事故の恐ろしさを植え付ける、というものです。
・歩行者がトラックの内輪差に巻き込まれる事故
・二人乗り、傘さし、スマホいじり、ノー・ヘルメットなどの違反だらけの自転車同士が正面衝突
・トラックの死角から出てきたベビーカーに、自転車が衝突して、赤ちゃんの人形が何メートルも投げ出される
など、衝撃的な交通事故の様子が、スタントマンによって次々と繰り広げられていきました。
「あ、次はこういう事故の実演が行われるのだな」と予測できていたとしても、やはり目の前で再現されるのは衝撃的で、高校生たちの間からは、悲鳴とどよめきが起こっていました。
一件でも不幸な交通事故がなくなることを祈ります。
蕨高祭は、8月30-31日だそうです。


