paypayは国内市場に上場すべきだった

PayPayがこのたび、NASDAQに上場、時価総額は2兆円規模とのこと。

 

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東証ではなく、海外市場に上場したことについて、私の意見を下記する。

 

 

決済サービスに関しては、日本国内での評価は低く、東証に上場したところで株価はつかない。fintech銘柄の一つとして評価を与えられれば株価が遥かに高く値付けされる米国市場を上場先に選んだのは、「時価総額を極大化する」ことのみが目的であれば、合理的判断と言える。

 

 

他方で、鉄道、航空、エネルギー、金融など、国を支えるインフラ事業者であるならば、メイン上場先として、国内市場を選択するのが当たり前。

海外市場の方が、高い株価、評価を得られる可能性があったとしても、そのような選択肢はそもそもありえない。

 

 

何故ならば、インフラ事業者である以上、

国家安全保障に関わるから。海外当局の指揮監督を強く受けるべきではないから。

外国投資家によって大きな影響力を受けるべきではないから。国内資本によって形成されるべきだから。

データ主権リスクがあるから

 

 

結局のところ、PayPay自身、そしてソフトバンクグループが、自らがプラットフォーマーとしての覇権を取ることを目指しつつも、インフラ事業者であるという意識が弱い、というか根本的に欠落しているんだろう。

この点は残念でならない。

 

 

単なるプラットフォーマーであるならば、ユーザを囲い込んで、LTVを極大化して、自らの利益を極大化すればいいと思うよ。

インフラ事業者であるならば、事業を営んでいる国家あるいは社会にとって欠かすべからざる存在であることを強く認識し、時には利益を度外視してでも果たさねばならない特別な役割がある、という認識と誇りを持ってもらいたいものだ。

ソフトバンクグループには、そのような公共性への認識が根本的に欠落している。


社協塚越支部 塚越寄席

令和8年(2026年)3月1日(日)、東公民館に起きまして、社会福祉協議会(社協)塚越支部による、塚越寄席がございました。

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市内各地区ごとの社協地域支部の中でも、塚越支部は活動が活発です。

イベントの集客力も大きく、この日の塚越寄席も、3階ホールがぎっしり聴衆でいっぱいの大盛況でした。

 

 

毎年恒例のこの寄席も、会場は笑いに包まれていました。

コンセプトは「笑いで免疫力アップ、健康づくり、地域福祉の増進」。
難しいことは抜きにして、まずは笑う。

これがいちばんの健康法かもしれません。

まさに、笑う門には福来る。

皆さんの笑顔があふれる地域づくりを、これからも応援してまいります。

みんなで笑いましょうー!


蕨市フットベースボール協会 6年生壮行大会

令和8年(2026年)3月1日(日)、中央小学校校庭におきまして、

蕨市フットベースボール協会 6年生壮行大会が開催されました。

 

 

フットベースボールは、サッカーボールを用いた、ソフトボールのような球技です。

ピッチャーがボールを投げるのではなく、ホームベースの地面に置いたボールを、バッターが蹴ることによってゲームがスタートします。守備側は、ボールを手で投げて守備を行います。

蕨市においては、女子小学生のチームが地域ごとに活動しています。

 

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選手宣誓の様子。

 

 

この度の大会は、6年生の追い出し大会です。

天候不順のため、2度に渡り延期になってしまいましたが、3月24日の小学校卒業式を控えたこの日に、ようやく晴天の下、開催することが出来ました。

 

 

卒業後、中学校に進んだら、ソフトボールに転向する選手が多いとのことです。

 

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毎年、秩父のチームからもご参加いただいております。

中学校に入ったら、尚一層、勉強もスポーツも頑張ってください!応援しています。

 

蕨市フットベースボール協会の皆様、指導者・保護者の皆様、本体大会のスポンサーの皆様、ありがとうございました。