令和8年(2026年)5月13日、蕨市観光協会の総会がございました。
観光協会、会員企業・団体の皆様には、日頃より蕨市を盛り上げるためにご尽力いただき、感謝申し上げます。
皆様の事業のますますのご発展を祈念します。
観光とは、遠くから観光客を呼ぶことだけではなく、地域の魅力を再発見し、磨き上げ、次の世代につないでいく取組でもあると思います。
私からは、埼玉県の令和8年度新規事業である「花のツーリズム」「温浴ツーリズム」について、
またインバウンド向けプロモーションでは米国・台湾市場に注力していることなどを紹介させていただきました。
また、市内でいわゆるヤミ民泊が疑われるケースを見かけた場合には、南部保健所へご相談ください。
必要に応じて、私も関係機関につなぐなど対応してまいります。
民泊については、インバウンド受け入れ拡大に伴う宿泊施設不足、多様な宿泊ニーズへの対応のために、我が国は制度を整えてきました。
今は、初期導入・民泊物件拡大のフェーズについては一段落しました。
初期に発生した、制度と運用のギャップを微修正してくフェーズです。
ヤミ民泊についてもしっかりと対応していくべく、令和8年(2026年)6月定例会における一般質問において取り上げる予定で、準備を行っています。
為念、付け加えますが、私は民泊に否定的なわけではありません。
ホテル・旅館での宿泊では体験できない、貴重な体験が得られる機会です。
私も、妻と民泊物件に宿泊して、受け入れ家庭の夕食に招かれ、現地の暮らし・家庭料理を体験するという、素晴らしい機会を得たことがあります。
2017年12月に訪れたキューバにて。
青色の碇のマークが、民泊物件 カサ・パルティクラールであることを示すマークです。
キューバはホテルが少なく(しかも、値段が高い割に、設備もサービス内容も貧弱)、民泊市場が整備されています。

























