令和8年(2026年)2月3日(火)、和樂備神社の節分祭の神事が執り行われました。
氏子の皆様のご健康と、地域の安寧を祈念申し上げます。
神事の後は、豆まき、お福分けです。
福は内!鬼は外!
今年もお福分けの豆、米、お菓子をお配りさせていただきました。
この日は、この季節にしてはあまり寒い方ではなかったのですが、ちょっと参加者は少なかったような気もしますね。
赤鬼(左)と、岡田三喜男 蕨市議(右)と。
関係者の皆様、お疲れ様でした。
本日、令和8年1月18日(日)、蕨市立中央小学校体育館におきまして、彩の国21世紀郷土かるた蕨市大会がございました。
市内各地の子ども会から、個人・チームが参加し、覇を競いました。
ガッツリ練習に励み、会場においても開始期前に練習に余念が無いチームもいれば、たいして練習をしておらず、お遊び気分で来たチームもいたようですね。それでいいと思います。
すべての個人・チームの健闘を祈ります。
この大会は、蕨市予選という位置付けのものです。
上位入賞者は、県大会に参加することになります。県大会でも頑張ってください。
このような寒い時期に、毎年この素晴らしい大会を開催してくださっている市子連(わらび市子ども会育成連合会)、関係者の皆様に感謝申し上げます。
本日、令和8年(2026年)1月12日、蕨市民会館におきまして、蕨市成年式がございました。
新成年の皆さん、おめでとうございます。
該当者数は、前年度より大幅に増えていたようです。
しかしながら、会場をざっと見回した時の印象論ですが、昨年よりも出席者数は少なくなったように感じました。
毎年楽しみにしているのが、新成年諸君のファッションの傾向を観察することです。
ここ16年間ほど、成年式には毎年出席しております。
女性は、やはり晴れ着率は高い。ほぼ100%に近い。
淡い色よりも濃い色が多かった印象。黒ベースも少なくない。
今年初めて見受けられた特徴として、おそらく友達同士で、お揃いの柄(完全に同じではなく、ちょっと異なるが、ほぼ同じような色、柄の生地)の晴れ着の子が多かったこと。SNS映えを狙った結果なのだろうか。
男性は、依然としてスーツが多い。
数年前までは、就職活動にも使い回せるようなコンサバなスーツが多かった印象だったが、今年は、平成時代のホストのような、テカテカ素材、過剰な細身、黒ワイシャツなど、ちょっと派手な感じのスーツが増えた印象だった。背景はよく分からないが、平成的な風物が「若者のレトロ志向」みたいな感じでリバイバルしているのだろうか。
ごく少ないが、和装もいる。和装男子は、ちょっとやんちゃな雰囲気の子が多い。
壇上の私。
青年の主張。
頑張って。
青年の主張。
新成年が中学時代の恩師の先生方。
会場ロビーでは、北町4丁目おはやし会が、お祝いの演奏を行っていました。
あらためて、新成年の皆さん、ご家族の皆さん、おめでとうございます。
これからの皆様の様々なチャレンジを応援致します。
本日、令和8年(2026年)1月11日(日)、錦町5丁目の蕨市消防本部におきまして、蕨市消防出初式が行われました。
日頃より、火災・救急・その他災害対応の最前線で、市民の命と暮らしを守ってくださっている、消防本部職員・消防団員の皆様に、心より感謝申し上げます。
本日は曇天ながらも、この時季にしては気温が高めでしたが、風が強く、薄着でじっと立っているとすっかり身体が冷え込んでしまったのではないでしょうか。お疲れ様でした。
毎年、楽しみにしているのが、消防対応訓練(デモンストレーション)です。
今年は、「火災が発生した家屋の2階に要救助者が取り残され、意識を失っている」という想定のものでした。
火災現場に到着、現場の様子を確認した上で情報共有し、リーダーがメンバに指示を出しているところです。
火災が発生した家屋の2階に取り残されていた要救助者は、意識を失ってしまいました。
消防職員は、ハシゴをかけて2階に上がりました。
要救助者を、ロープを用いて、1階に下ろしているところです。
ロープから降ろされた要救助者は、あらかじめ待機していた担架に載せられ、救急隊員の手によって運ばれていきます。
一つひとつの動きに無駄がなく、緊張感の中にも確かな連携があり、日頃の訓練の積み重ねと、現場に立つ覚悟を強く感じました。
次に、消防団員による、小型ポンプ放水訓練(デモンストレーション)です。
蕨市では、消防団員を募集しています。
市内に居住または勤務する18-55歳の方、是非ともご応募ください。
7万5千人の蕨市民が、毎晩、当たり前のように安心して眠りにつけるのは、消防本部職員、消防団員の皆さんの存在があるからです。
改めて、ありがとうございます。
新年明けましておめでとうございます。
さて、令和8年は午年です。
午のように、より速く、より遠くへ、そして景色やエイドごとの食べ物を楽しみながら走り回る一年にしたいと思います。
元日は、市内各地の神社を巡りました。
和楽備神社にて。
氏子総代の皆様が甘酒販売を、氏子青年部の皆様が参拝客の誘導を行っており、ご挨拶させていただきました。
塚越稲荷神社では、元旦祭の神事に出席させていただきました。
塚越地域のの氏子の皆様のご健康とご隆昌をお祈り申し上げます。
社殿に掲げてある絵馬。
Kオリちゃんが描いています。
毎年、色使いが鮮やかで幻想的な印象を受ける絵柄が多いような気がしますが、今年の午の絵は、とても力強いですね。
さて、昨年は「人口減少」という言葉が、いよいよ抽象論では済まされなくなり、各地で具体的な歪みとして噴き出した一年でした。
例えば、
これから求められるのは、インフラや行政サービスの質と満足度を落とさずに、量をどう縮減していくか。
私が提唱している政策シリーズ「スマートシュリンク埼玉2050」の実装段階に入ったと考えています。
そして、本日、令和8年(2026年)1月5日は、市民会館におきまして、蕨市新年挨拶交歓会が行われました。
蕨市議会 保守系会派「わらび未来の会」の皆さん、田中良生衆議院議員、須賀敬史全県議会議員と。
鏡開きをさせていただきました。
今年も、現場の声を丁寧に拾い上げ、言いにくいことから逃げずに、形にしてまいります。
蕨市内37すべての町会で、歳末夜警が行われています。
拍子木を打ち、「火の〜用心〜」と声を掛け合いながらの見回りです。
ピークは12月26日(金)から29日(月)。
実施時間帯が重なるため、すべての町会を回ることはできませんが、可能な限り各地を訪れ、直近の議会活動のご報告とともに、日頃のご尽力への感謝と激励の言葉をお伝えしています。
寒さの厳しい中、地域の安全のために夜警に立ってくださる皆様には、頭が下がる思いです。
どうかご無理をなさらず、体調第一でお願いいたします。
北町一丁目町会、北町公園にて。
温かい甘酒とお汁粉をご馳走になりました。
写真は、榎本和孝市議が撮ってくれました。
塚越3丁目町会、塚越稲荷境内にて。
この日は風が強く、身体が芯から冷え込むほどの寒さでした。
下蕨南町会、同町会会館にて。
岡田三喜男市議と。
寒さに負けず、元気に乗り切りましょう!
令和7年(2025年)12月7日(日)、ねむのき公園イルミネーション点灯式がございました。
同じ場所で昼間には餅つき大会が行われ、ぽかぽか陽気でほんのり汗ばむほどでした。日没後の、この時間帯になると、さすがに手が冷たくなってきますね。風がないのが幸いでした。
中央2丁目土橋町会のみなさんが手づくりで準備されたイベントです。
このイルミネーションの飾り付けも、みんなで手作業で行ったとのことです。
これは大変なことですよ。
この町会は、
・夏のあじさい祭り
・秋のハロウィン祭り
・冬のイルミネーション
と、一年を通してイベントが盛りだくさん。
地域のみんなで力を合わせて、公園をこんなに素敵な空間にしているんですね。
子どもたちの歓声と笑顔が、イルミネーションの光と一緒にきらきら輝いていました。
地域のつながりを感じられる最高のひと時でした。準備に携わった町会のみなさま、本当にお疲れさまでした!
左から、
栃本由兼 市議
岡田三喜男 市議
庄野航二 市議
今井良助 中央2丁目土橋町会長・元市議
前川やすえ 市議・わらび未来の会会長
私
大石圭子 市議会議長
須賀敬史 前県議
みんな、ニコニコし過ぎですね(笑)