埼玉の塔 追悼式

令和7年(2025年)11月25日(火)、埼玉の塔 追悼式がございました。

 

20251125 埼玉の塔追悼式

埼玉の塔は、沖縄県糸満市の平和祈念公園に設置されています。

 

20251125 埼玉の塔追悼式

埼玉県議会 英霊にこたえる議員連盟のメンバ一同で参加致しました。

他には、埼玉の塔管理委員会、埼玉県遺族連合会、埼玉県市長会、埼玉県知事、埼玉県福祉部などが参加しました。

 

20251125 埼玉の塔追悼式

埼玉の塔には、大東亜戦争における、沖縄戦、南方戦線において戦い、お亡くなりになった2万8千余柱の英霊が合祀されています。

 

20251125 埼玉の塔追悼式

家族や故郷を守るために戦った偉大な先輩方に感謝し、ご冥福をお祈り申し上げます。

 

20251125 埼玉の塔追悼式

ありがとうございました。

再び国の危機があれば、偉大な先輩方の後に続いて戦うことを個人的にはお誓い申し上げます。


「埼玉県議会だより」183号

昨日、令和7年(2025年)11月15日(土)の朝刊各紙に、

埼玉県議会だより 183号

が折り込まれていたことと思います。

20251115付け埼玉県議会だより

 

ページをペラっと開くと・・・

20251115付け埼玉県議会だより

9月定例会における、私の一般質問のダイジェストが掲載されております。

 

ご覧くださいますようお願いします。

 

 

【追記】

「うちに届いていないよ」という方がおられますが、前述の通り、この県議会広報誌の配布方法は、新聞折り込みのみです。

紙ベースの新聞購読をしていない方のお宅には、届きません。

 

 

他方で、蕨市議会広報誌は、蕨市の行政連絡員によって、市内全戸ポスティングされております。

蕨市の行政連絡員システムは、蕨市の直接雇用によるポスティングスタッフ網です。


植樹式

全国植樹祭 in 埼玉の締めくくりとなる最後のイベント(おそらく)、植樹式が、令和7年(2025年)10月14日、埼玉県庁にて行われました。

 

20251014 全国植樹祭in埼玉 植樹式

埼玉県庁の正面玄関です。

 

20251014 全国植樹祭in埼玉 植樹式

白土幸仁議長と、大野元裕知事による、植樹。

 

20251014 全国植樹祭in埼玉 植樹式

種蒔き。

 

 

一連の全国植樹祭 in 埼玉の関連イベントは、これで(おそらく)すべて終了となります。

 

すべての埼玉県民が、森林や緑の大切さをあらためて考え直すきっかけになったと思います。

山や川を大事にし、自然の恵みを次の世代に引き継いでいきましょう。


【埼玉県議会】令和7年9月定例会で一般質問しました

ただ今、開会されている、埼玉県議会 令和7年9月定例会におきまして、一般質問を行いました。

20251001 保谷武 県議会一般質問

8件のテーマを取り上げ、私の考えを述べつつ、県政について質問致しました。

  1. 福島第一原発事故による除染土の復興再生利用の推進について(知事)
  2. 小中学校における水泳授業・プール施設管理の外部活用による、子どもたちの泳力への影響について(教育長)
  3. 在住外国人政策の再設計と、そのための調査について(知事と県民生活部長)
  4. リチウムイオン電池による、ごみ処理施設における火災対策について(環境部長)
  5. 犬猫殺処分ゼロに向けた取組について(保健医療部長と福祉部長)
  6. シェアリング自転車におけるヘルメット提供について(県土整備部長)
  7. スマートシュリンク埼玉2050~商店街撤退円滑化支援について~(産業労働部長)
  8. 子どもと高齢者を守る暑熱順化の推進について(教育長と保健医療部長)

 

 

20251001 保谷武 県議会一般質問

いずれも、調べまくり、考えまくり、言葉を磨きまくった上での、渾身の一般質問でございました。

 

 

20251001 保谷武 県議会一般質問

蕨市からは、多くの方が傍聴にお越しくださいました。

ありがとうございました。

そういえば、全員での記念写真を撮影しそびれてしまいました。

 

上記の写真は、蕨市議会の仲間と。

たまたま朝に県議会議事堂ロビーでお会いした、(左から)
庄野航二議員
栃本由兼議員

岡田三喜男議員

20251001 保谷武 県議会一般質問

議会休憩時間に、傍聴に起こしいただいたご支援者の皆様に御礼式典を開催しました。

大野知事からもお言葉をいただきました。

 

20251001 保谷武 県議会一般質問

自民県議団一期生は13人おります。全員で。

 

 

一般質問の内容を、動画で解説します

議会では厳格に持ち時間が決まっており、私の主張を全て発言できるわけではありません。

言葉を削りに削る必要があります。

 

詳しく解説する動画を作っていきます。

もう撮影は済んでいるのですが、編集作業が結構時間がかかるんですよ。

少しずつ編集してアップしていきますので、是非とも御覧ください。

 

8件のテーマのうち、まずは1件目「福島第一原発事故による除染土の、復興再生利用の推進について」をアップしております。


エスカレーターの安全利用キャンペーン

本日、令和7年(2025年)9月26日(金)、大宮駅コンコースにて行われたキャンペーンに、県議会有志にて参加しました。

埼玉県エスカレーターの安全な利用の促進に関する条例」に基づくキャンペーンです。

20250926 大宮駅エスカレーターの安全利用キャンペーン「

エスカレーターでは、歩かないようにしよう、片側立ちをせず、両側に立とう」と、啓発品のティッシュを配りながら、通勤・通学客に呼び掛けました。

 

 

関東圏では、「エスカレーターにおいては、歩く人は左側、急ぐ人・歩く人は右側」というのが暗黙のルールになっていました。

右側に立っていて、列が詰まると、イライラしながら強引に隙間をこじ開けるようにして追い抜いていくような人もいると思います。

 

しかしながら、右側の手すりにしかつかまれない方もいます。

20250926 大宮駅エスカレーターの安全利用キャンペーン「

白土幸仁・県議会議長からは、「勇気を持って立ち止まりましょう!」と力強いスピーチがありました。

 

この条例、施行当初は「バカバカしい」と感じた方もいたかもしれません。

しかしながら今日では、このルールへの認知度も上がり、必要性の認識も高まり、「社会をより良く変える、良い条例だ」という声も増えています。

私も同感ですね。

 

 

「エスカレーターにおいては、歩く人は左側、急ぐ人・歩く人は右側」といったような、社会の暗黙のルールがあり、これに不具合、不適切、間違った点があって、変えていかなくてはならないと考えたとき、「条例を制定する」という手段を通じて、社会の暗黙のルールを少しずつ変えていくことができるんだ!という事実は、政治に携わる者としては、励みになります。

20250926 大宮駅エスカレーターの安全利用キャンペーン「

県議会、当選一期目の同期のうち、参加した3人で。

左は、狭山市の東山徹 議員、右は、春日部市の栄寛美 議員です。


【埼玉県議会】令和7年10月定例会の会期日程

いよいよ来週から始まります。

9月24日(水)~10月15日(水)の22日間です。

埼玉県議会 令和7年9月定例会 会期予定

蕨市議会 9月定例会と比べると、3週間遅れといったところです。

一年を通して、市議会より県議会の方が、およそ半月くらい後ろにずれている感じですね。

 

 

10月1日(水)10時からは、私は一般質問を行う予定です。

 

また、今定例会では、八潮市での道路陥没事故に伴う営業補償の補正予算案も提出されます。

この道路陥没事故は、まだ原因究明の作業中ですので、誰の責任なのか、誰が悪かったのか?その過失割合はどうだったのか?というのが確定していないんですよ。

従来であれば、「原因究明が終わっていないのに補償を行う」ということはあり得ず、そのような法的枠組みも存在しません。

そこで、県議会では、先の6月定例会で、

道路陥没事故に係る住民・事業者への速やかな補償を求める決議

八潮市道路陥没事故を受け、本県議会は、国に対して新たな補償制度の構築や財政的支援を求めているが、県は、広範囲かつ長期間にわたり被害が生じている事態を踏まえ、住民や事業者の不安を早期に解消するよう、国の動きを待たずに対応すべきである。
よって、本県議会は、道路陥没事故による被害を受けている全ての住民や事業者に対し、県において速やかな補償を行うことを強く求める。
以上、決議する。

 

令和7年7月2日

 

埼玉県議会

というように、県に対して補償を行うことを求めました。

9月定例会に県が出してきた営業補償の補正予算案は、上記6月定例会の県議会の決議を受けたアクションです。

前例のない試みであり、どのような議論が行われることになるのか、じっくり見定めたいと思います。


令和7年 拉致問題を考える埼玉県民の集い

昨日、令和7年(2025年)9月20日、拉致問題を考える埼玉県民の集いが、埼玉会館小ホールでございました。

埼玉県議会 拉致議連の一員として参加しました。

 

 

埼玉県には多くの拉致被害者・特定失踪者が下ります。

そのうち、蕨市には、井上克美さん、水嶋弥寿志さんの2名の特定失踪者がおります。

埼玉県は、全国の都道府県に先駆けて拉致条例(埼玉県拉致問題等の早期解決に向けた施策の推進に関する条例)を制定するなど、積極的に拉致問題に取り組んでいます。

 

 

今年の拉致問題を考える埼玉県民の集いには、2002年小泉訪朝に際して帰国した5名の拉致被害者のうちのお二人である、

  • 蓮池薫さん
  • 曽我ひとみさん

の講演がありました。

 

 

拉致被害者本人の生の講演を聞ける機会はなかなかありません。

今年のこのイベントは、例年以上に希望者が多かったようで、満席の盛況でした。

 

 

20240419 柏崎中央海岸 蓮池夫妻拉致被害現場

昨年、令和6年(2024年)4月、自民党県議団 拉致問題の解決検討プロジェクトチームの事務局メンバにて視察に訪れた、柏崎市の海岸。

蓮池夫婦(拉致当時は未だ結婚していませんでした)は、昭和53年(1978年)この海岸でデートしていた時に、北朝鮮に拉致されました。

 

20250920 拉致問題を考える埼玉県民の集い

蓮池薫さんは、今は新潟産業大学の教授で、教えるプロであるために、ホワイトボードを用いた解説は分かりやすいものでした。

 

小泉訪朝からも23年が経ちました。

やはり年月が経つにつれて、世論の関心が薄れていることが課題となっております。

蓮池さんからは、「若い人たちが決して関心を持たない訳ではない。拉致問題を若い人に話すと、憤って熱心に話を聞いてくれる。だからこそ、啓発活動を強化しなくてはならないんだ!」という力強い話がありました。

私としても、議会活動を行うにあたっての、今後のヒントになりました。

 

 

20250920 拉致問題を考える埼玉県民の集い

曽我ひとみさん。

北朝鮮での暮らしは、とても貧しく、苦しいものだったとのことです。

彼の地では白い米は見たことがなく、虫や小石を取り除くのが日課だったそうです。

 

 

20250920 拉致問題を考える埼玉県民の集い

拉致被害者・特定失踪者のご家族の皆さんとともに。

ご家族もかなり高齢となり、一人また一人と、足腰が弱ったり病気になった入りして、このようなイベントに参加することができなくなりつつあります。

拉致被害者の身柄の奪還は、まさに時間との闘いであります。

 

 

20250920 拉致問題を考える埼玉県民の集い

会場でのパネル展示。