郷町会防災訓練

本日、令和8年(2026年)5月17日、郷南公園におきまして、郷町会の防災訓練がございました。

 

5月ながらも日差しが強く、30度前後にまで気温が上がった中、多くの方が厳しい訓練に望みました。

 

まずは、消火器を用いての初期消火訓練。

 

20260517 郷町会防災訓練

20260517 郷町会防災訓練

胸骨圧迫(心臓マッサージ)、AEDの操作の訓練。

 

20260517 郷町会防災訓練

20260517 郷町会防災訓練

三角巾を用いて、(骨折した想定で)腕を固定する訓練。

 

携帯トイレを設営する訓練、など。

 

防災訓練は、一度体験すれば終わり、というものではありません。

以前に使ったことがある、練習したことがある、という方も、繰り返し何度も練習することが大切です。

いざという時に、頭で考えなくても自然に体が動く。

そこまで身につけることが、訓練の目的だと思います。

 

20260517 郷町会防災訓練

20260517 郷町会防災訓練

そして最後に、炊き出し訓練ということで、カレーライスをみんなで美味しくいただきました。

 

 

消防署員、消防団員をはじめ、関係者の皆様、ご参加の皆様、お疲れ様でした。

蕨市観光協会総会

令和8年(2026年)5月13日、蕨市観光協会の総会がございました。

20260513 蕨市観光協会総会

20260513 蕨市観光協会総会

観光協会、会員企業・団体の皆様には、日頃より蕨市を盛り上げるためにご尽力いただき、感謝申し上げます。

皆様の事業のますますのご発展を祈念します。

 

 

観光とは、遠くから観光客を呼ぶことだけではなく、地域の魅力を再発見し、磨き上げ、次の世代につないでいく取組でもあると思います。

 

20260513 蕨市観光協会総会

20260513 蕨市観光協会総会

私からは、埼玉県の令和8年度新規事業である「花のツーリズム」「温浴ツーリズム」について、

令和8年度埼玉県予算_観光振興

令和8年度埼玉県予算_観光振興

またインバウンド向けプロモーションでは米国・台湾市場に注力していることなどを紹介させていただきました。

 

 

 

また、市内でいわゆるヤミ民泊が疑われるケースを見かけた場合には、南部保健所へご相談ください。

必要に応じて、私も関係機関につなぐなど対応してまいります。

 

 

民泊については、インバウンド受け入れ拡大に伴う宿泊施設不足、多様な宿泊ニーズへの対応のために、我が国は制度を整えてきました。

今は、初期導入・民泊物件拡大のフェーズについては一段落しました。

初期に発生した、制度と運用のギャップを微修正してくフェーズです。

ヤミ民泊についてもしっかりと対応していくべく、令和8年(2026年)6月定例会における一般質問において取り上げる予定で、準備を行っています。

 

 

為念、付け加えますが、私は民泊に否定的なわけではありません。

ホテル・旅館での宿泊では体験できない、貴重な体験が得られる機会です。

私も、妻と民泊物件に宿泊して、受け入れ家庭の夕食に招かれ、現地の暮らし・家庭料理を体験するという、素晴らしい機会を得たことがあります。

キューバの民泊 カサ・パルティクラール マーク

2017年12月に訪れたキューバにて。

青色の碇のマークが、民泊物件 カサ・パルティクラールであることを示すマークです。

キューバはホテルが少なく(しかも、値段が高い割に、設備もサービス内容も貧弱)、民泊市場が整備されています。

6月6日 夕暮れ市のご案内

20260606 夕暮れ市チラシ

20260606 夕暮れ市チラシ

日時:令和8年(2026年)6月6日(土)15:00~20:00

場所:蕨市役所庁舎前広場にて

 

キッチンカーとビールのイベント、夕暮れ市が開催されます。

 

当日は、おそらく、日差しが強くて暑く、ビール日和となるでしょう(笑)

どうぞ皆様お誘い合わせの上、お越しください。

牛窪啓詞氏 旭日小綬章受章祝賀会

牛窪啓詞 蕨商工会議所前会頭・株式会社愛工舎製作所取締役会長の、旭日小綬章受章祝賀会がございました。

牛窪啓詞 蕨商工会議所前会頭・株式会社愛工舎製作所取締役会長 旭日小綬章受章祝賀会

牛窪啓詞 蕨商工会議所前会頭・株式会社愛工舎製作所取締役会長 旭日小綬章受章祝賀会

あらためて、叙勲おめでとうございます。心よりお祝い申し上げます。

大きな会場での盛大な祝賀会でしたが、ご夫妻のお人柄そのままに、終始あたたかく和やかな雰囲気に包まれていました。

 

 

(株)愛工舎製作所は、ミキサー(撹拌機)を中心とした、食品製造機械メーカです。

つくっているのは食品メーカ向け製品であり、一般家庭向け製品ではないので、あまり一般には馴染みがありませんが、食品業界では知る人ぞ知る会社です。

海外への輸出も行っています。「アイコーシャ」という名前がかわいらしい女性名を連想させるそうで、ロシア圏では不思議な人気があると聞いたことがあります。

 

また、牛窪会長は、蕨商工会議所の会頭を12年間に渡り務め、蕨市の商工業の発展に貢献されてきました。

 

長年にわたるご功績に、深く敬意を表します。

今後もますますご健勝にて、蕨の商工業を力強く牽引されますことを期待申し上げます。

塚越稲荷神社境内の定正寺 花まつり

本日、令和8年(2026年)4月8日(火)、塚越稲荷神社境内の定正寺におきまして、花まつりがございました。

20260408 定正寺 花まつり4月8日は、お釈迦様の誕生日なのです。

花まつりは、そのお祝いの行事です。

20260408 定正寺 花まつり境内の桜は少しずつ葉桜へと移りつつありましたが、穏やかな晴天の下、静かでありがたいひとときとなりました。

季節の移ろいを感じながら、地域の安寧と皆様のご健勝をお祈り申し上げます。

 

市内各地で桜祭り

蕨では、そろそろ桜の季節は終わりでしょうか。

先の週末、その前の週末と、市内各地で桜祭りが行われ、私も可能な限り参加させていただきました。

(写真を取りそこねてしまったところもあります)

 

 

蕨市民公園桜祭り

20260329 蕨市民公園桜まつり

20260329 蕨市民公園桜まつり

蕨市民公園にて開催される、とても大きなイベントです。

今年も晴天に恵まれ、式典の間中は暑いくらいでした。

川口市から訪れてきた方々も多いようです。

20260329 蕨市民公園桜まつり

20260329 蕨市民公園桜まつり

フラの演舞。

20260329 蕨市民公園桜まつり

20260329 蕨市民公園桜まつり

蕨市民公園のすぐ近くには、空手の極真館総本部があります。

空手を習うお子さんたちの演武。

 

 

南町桜祭り

20260328 南町桜祭り

20260328 南町桜祭り

南町桜並木にて。

この地域の町会合同で運営されています。

永年に渡り開催されてきたこのイベントですが、今年は、初めての趣向として式典が催されました。

20260328 南町桜祭り

20260328 南町桜祭り

こちらも晴天に恵まれました。

20260328 南町桜祭り

20260328 南町桜祭り

南町太鼓の会の皆さんによる、太鼓の演奏が、桜並木に響き渡ります。

 

南町桜並木の桜の木は、だいぶ年を取ってきています。

桜の木の寿命は、50年とも60年とも70年とも言われておりますが、老木となると、倒壊のリスクがあります。

計画的に植え替えていく必要があります。

 

 

春日町会桜祭り

20260329 春日町会桜祭り

20260329 春日町会桜祭り

春日町会の桜祭りは、春日公園で行われました。

ここの公園の桜の木も、だいぶ年を取ってきています。

 

 

中央3丁目旭町町会桜祭り

20260328 中央3丁目旭町町会桜祭り

20260328 中央3丁目旭町町会桜祭り

町会会館の外にて。

日差しの強い中での花見となりました。

 

 

郷町会桜祭り

20260405 郷町会桜祭り

20260405 郷町会桜祭り

郷南公園にて。

この公園は、錦町土地区画整理事業によってできた新しい公園なので、桜の木も若々しく咲き誇っています。

 

20260405 郷町会桜祭り

20260405 郷町会桜祭り

今年は、例年よりも参加者が多く、特に元気に走り回るちびっ子が多かったようです。

 

 

さて、桜が終わると、蕨では、わらびりんごの花が咲き匂うシーズンとなります。楽しみですね。

戸田翔陽高校に設置された不登校生徒支援教室「いっぽ」

自民党県議団一期生の有志にて視察しました。

20260317 戸田翔陽高校内の不登校生徒支援教室「いっぽ」

20260317 戸田翔陽高校内の不登校生徒支援教室「いっぽ」

いっぽ」は、埼玉県教育委員会と戸田市教育委員会の連携により、県立戸田翔陽高校内に設置された不登校生徒支援教室です。

令和7年度からは蕨市教育委員会とも連携し、蕨市の中学生も利用できるようになりました。

 

 

中学校は市が所管し、高校は県が所管しています。
これは、厳然とした縦割りの関係です。

市と県の役割分担がある中で、県立高校の校舎内に、市立中学校在籍の不登校生徒の学びの場を設けている点が、先進的な取組みです。

 

 

かつては「登校拒否」といった言葉が使われ、不登校は否定的に捉えられがちでした。

しかし今日においては、学校復帰のみを唯一の目標とするのではなく、それぞれの状況に応じて学びを継続し、社会的自立につなげていくという考え方へと大きく変わってきています。

 

 

要するに、「不登校についての価値観の転換が行われた」ということです。

 

 

この価値観の転換について、世間的には、理解が追いついていない感じもあります。

「え?不登校を許容するの?」

「不登校の児童生徒に対して、学校に登校するように促さないの?」

という疑問を抱く方は多いと思います。

 

 

不登校支援は、子どもたちに新たな選択肢を示す重要な政策分野です。

 

20260317 戸田翔陽高校内の不登校生徒支援教室「いっぽ」

20260317 戸田翔陽高校内の不登校生徒支援教室「いっぽ」

左から、

橋本健人議員(越ヶ谷市)
林薫議員(さいたま市南区)

長峰秀和議員(鶴ヶ島市)
金子裕太議員(鴻巣市)
小見山祐紀議員(川口市)