生成AIの使い方 2025年4月編

今の時点での、使い方、感想を記録のためにメモしておく。

これから激しく進化していくこと思うので、今の時点でのコメントを後々読み返してみると、懐かしくておもしろく感じることになるだろう。

 

 

ここしばらくで、open AIが猛烈に進化した。geminiを一周引き離した感がある。

geminiは、逆に、ここ1ヶ月くらいで、退化した感じがある。ハルシネーションが増えた。

先週までgoogle gemini 有料版を使っていたが、解約して、chat-gpt有料版に切り替えた。

chat-gptは、今時点では唯一、つい先日、メモリ機能が搭載された。メモリ機能があると、いちいち前提条件をプロンプトで説明しなくていいし、なおかつ、育成していく楽しみがある。名前をつけてかわいがっている。

県議会の自民党県議団では、chat-gptとgeminiのシェアは半々といったところだろうか。Microsoft copilotは存在感ゼロ。

 

 

政務活動にもバリバリ生成AIを使っている。

私の使い方は、

・調べもの

・文章の作成

が主であり、

ネタ探しや、思考の拡張には一切用いていない。

 

 

自分の「能力の拡張・向上」のために使うことは一切なく、「手足の延長」として使っている、というイメージ。

 

 

ネタ探しや思考の幅広さ・シミュレートする能力こそが、私が企画・マーケティング職人としての職業人生を通じて磨いてきたスキルのコアだと認識しているし、ささやかながらも本業で実績を築き上げてきた自負も自信もある。この部分において、生成AIに頼るつもりは一切ない(今のところは)

 

 

調べものについては、圧倒的に便利かつ楽ちん。

デスクリサーチの能力についても、私は自分が誇るべきスキルの一部の重要な部分だと思っているが、手足の延長として生成AIを使っている。

「自分に出来ることを、時間短縮、リソース節約のために、生成AIにやらせている」というイメージ。

「自分に出来ないことを、生成AIが出来る」とは思っていない。

 

 

文章の作成は、文字通りの推敲のみならず、箇条書きで骨子を投入して出力させたものを手直しして用いたりもしている。

最終的には、自分が好む言葉の遣い方、言い回しに手作業で修正する。生成AIが出力した文章のうち、そのまま使う部分は50%くらい、と言ったところだろうか。chat-gptのメモリ機能を活用すれば、これから精度は上がっていくだろう。

 

PXL_20240430_014616608

2024年3月、ソウル仁川空港でみかけたロボット。