日時:令和8年(2026年)6月6日(土)15:00~20:00
場所:蕨市役所庁舎前広場にて
キッチンカーとビールのイベント、夕暮れ市が開催されます。
当日は、おそらく、日差しが強くて暑く、ビール日和となるでしょう(笑)
どうぞ皆様お誘い合わせの上、お越しください。
蕨では、そろそろ桜の季節は終わりでしょうか。
先の週末、その前の週末と、市内各地で桜祭りが行われ、私も可能な限り参加させていただきました。
(写真を取りそこねてしまったところもあります)
蕨市民公園にて開催される、とても大きなイベントです。
今年も晴天に恵まれ、式典の間中は暑いくらいでした。
川口市から訪れてきた方々も多いようです。
フラの演舞。
蕨市民公園のすぐ近くには、空手の極真館総本部があります。
空手を習うお子さんたちの演武。
南町桜並木にて。
この地域の町会合同で運営されています。
永年に渡り開催されてきたこのイベントですが、今年は、初めての趣向として式典が催されました。
こちらも晴天に恵まれました。
南町太鼓の会の皆さんによる、太鼓の演奏が、桜並木に響き渡ります。
南町桜並木の桜の木は、だいぶ年を取ってきています。
桜の木の寿命は、50年とも60年とも70年とも言われておりますが、老木となると、倒壊のリスクがあります。
計画的に植え替えていく必要があります。
春日町会の桜祭りは、春日公園で行われました。
ここの公園の桜の木も、だいぶ年を取ってきています。
町会会館の外にて。
日差しの強い中での花見となりました。
郷南公園にて。
この公園は、錦町土地区画整理事業によってできた新しい公園なので、桜の木も若々しく咲き誇っています。
今年は、例年よりも参加者が多く、特に元気に走り回るちびっ子が多かったようです。
さて、桜が終わると、蕨では、わらびりんごの花が咲き匂うシーズンとなります。楽しみですね。
本日、令和8年(2026年)3月15日、塚越稲荷神社の初午祭がございました。
おめでとうございます。
塚越の地域の皆様のご健康、五穀豊穣、商売繁盛、地域の安寧をお祈り申し上げます。
朝、神事が執り行われました。
午後からは、神輿渡御が行われました。
そもそも、初午祭というのは、「2月最初の午の日」に行われる祭りです。
現代においては、午の日にこだわらず、土日の開催しやすい日を選んで行うことがほとんどです。
また、数多くある神社の中でも、稲荷神社で行われる祭りです。
祭りの内容は、地域によって、神社によって、大きく異なるようです。塚越稲荷では、神輿渡御が行われますが、これはかなり珍しいパターンのようです。
(神輿渡御 = 神輿を担いで、地域内を練り歩くこと)
神輿がスタートしました。
各地からたくさんの神輿同好会の方々が集まっておりました。
私です。
令和8年度(2026年度)蕨市一般会計予算案において、「塚越ビジョンの策定」145万円が計上されています。
この予算案は、ただ今、開会されている蕨市議会3月定例会で審議されており、まだ確定したものでありません。
市内の他の地域には存在しない、「塚越ビジョン」なる地域限定のビジョンが、何故必要なのか? どのような成果物をイメージしているのか?
何故も多いのですが、
私としましては、この機会を利用して、塚越住民の皆様が、地域の課題・要望を持ち寄り、議論して優先順位を付け、将来イメージをすり合わせて共有する作業は、とても意義深いものと思います。
私も、私の立場で皆様の作業をお手伝いし、塚越のより良い将来づくりのために尽力してまいります。
蕨市は、祭り、地域イベントが多く、特に秋は毎週末、市内のどこかで、何かしらの行事が行われています。
令和7年(2025年)11月3日には、中仙道武州蕨宿 宿場まつりが、中山道周辺にて行われました。
毎年、11月3日は、きれいな秋空となります。
今年も、雲一つない秋空の下で、賑やかに開催されました。
写真の左側が、今年(令和7年)の織姫と宿場小町。
右側が昨年の織姫と宿場小町。
織姫と宿場小町は、昔は「二十歳の女性のみを対象としたミスコンテスト」でしたが、今は、「性別と婚姻の有無を限定せず、20,21歳を対象」となっています。
時代の変化に合わせて、変容・進化していますね。
「インクルーシブな蕨宿のアンバサダー」を選出する仕組みへと、更なる議論が進むことを期待します。
ラグビースクールによるハカの実演。
多くの方が集まり、賑やかでした。
翌週の、令和7年(2025年)11月8-9日は、わらんちゅフェスティバル2025,略称「わらフェス」が、蕨市民公園において開催されました。
食と音楽、子ども向け職業体験の祭典です。
蕨商工会議所青年部(YEG)が主催しています。
YEGは50歳定年制を取っており、私も昨年は現役メンバとして運営側に携わっていました。卒業した今年は、一人の客として、このイベントを楽しませてもらいました。
昨年は9月開催で残暑が続く中、汗だくでビールをあおる方々で会場が溢れていました。
今年は11月に開催時期をずらし、少し肌寒い天候でしたが、多くの方々で盛り上がっていました。
ご来場の皆様、ありがとうございました。
運営側の皆様、お疲れ様でした。
この週末、令和7年(2025年)10月11-12日(土日)、蕨市内各地で、秋祭りが行われました。
初日の10/11(土)は、終日、雨が降ったり止んだりというあいにくの空模様で、日が暮れたら寒くなってくるほどでした。
市内各地の町会では、神酒所が開かれました。
順不同に、市内各地の神酒所祓いの様子を写真レポートします。
土橋の神酒所祓い。
土橋会館にて。
南町2丁目、3丁目神酒所祓い。
南公民館施設にて。
西町の神酒所祓い。
あけぼの公園に開設されております。
雨の中の神酒所祓いとなりました。ご挨拶させていただきました。
大門神酒所祓い。
伊勢長駐車場に設置されております。
御殿町3丁目と4丁目の神酒所祓い。
実は、保谷武事務所の住所は、蕨市中央3-17-23 ゴールドハイツ蕨 1F です。
なので、中央3丁目御殿町町会にも入会しており、私は御殿町の一員でもあります。
水深の神酒所祓い。
国道17号に面した観音堂、畳の上の神酒所です。
旭町1丁目と3丁目の神酒所祓い。
旭町3丁目会館(旧旭町公民館)です。
夜は、各地で宵宮。
こちらは、塚越3丁目町会の宵宮です。
寒くてフードを被っている人の頭が写っていますね。
明けて、本日、10月12日(日)は、各地で、神輿や山車が出ました。
見事に晴れました。
だんだん日差しも強くなり、神輿を担いだ方には暑かったのではないでしょうか。
塚越稲荷にて。
塚越各町会の子ども神輿と子ども山車が境内に集結して、神事を行います。
郷町会の神酒所にて。これから神輿が出発するところ。
北向稲荷にて。
みんなで記念撮影しました。
北向稲荷を出発するところ。
郷町会の神輿には、県外を含めて各地の神輿同好会の方々にもお越しいただいております。
北町1町目町会にて、子ども山車、子ども神輿が出発するところ。
北町4丁目町会の神酒所にて。
北4は、北4おはやし会という名のグループがあり、お囃子が生演奏です。
市内全ての神酒所をお参りするつもりでしたが、2日間かけても回りきれませんでした。
すなわち、蕨の夏は、この週末で終了です。
明日から9月、秋が始まります。
地球温暖化が益々進んでいて、もう、季節の境目がどんどん溶けていき、分かりにくくなっていますよね。
四季じゃなくて、いずれ夏と冬の「二季」になってしまうのではないか!?なんて予感もあります。
こうなると、意識的に季節の境目を設定して、「明日からは秋だ!」と気持ちを切り替えるようにしないと、いつの間にか、だらだらと一年間のほとんどが夏、ということになりかねません。
季節の境目については、「旧暦による暦の上での季節の境目」、「天文学的な季節の境目」など、様々なものがありますが、
気象庁のwebサイトに掲載されている、気象学的な季節の境目がとてもわかり易いものとなっています。
| 春 | 3月から5月までの期間 |
| 夏 | 6月から8月までの期間 |
| 秋 | 9月から11月までの期間 |
| 冬 | 12月から2月までの期間 |
3ヶ月毎に区切ってあります。
ということで、夏は本日8月31日で終了。
明日からは、どんなに気温が上がろうが、暑くて背中を伝う汗が気持ち悪かろうが、秋ということに決定しました。
蕨市内の町会・自治会は37あります。
納涼祭は、土橋や旭町のように、幾つかの町会が合同で開催するところもありますが、そもそも開催しないところもあります。
19の町会納涼祭が開催されました。
この週末で、すべて終了です。
私は、19すべての納涼祭にお伺いして、それぞれの地域の方々と触れ合い、それぞれの地域の課題についてお話を聞いて参りました。
そろそろ県議会は9月定例会の準備が始まっております。
皆さまからお聞きした話を、今後の議会活動に活かしてまいります。
7月25日、中央7丁目自治会 納涼祭にて。
蕨市内の37町会のうち、ほとんどが「◯△町会」と名乗っているのですが、ここは珍しくも「中央7丁目自治会」という名前です。
中央7丁目納涼祭は、下蕨公園にて開催されました。
岡田三喜男 市議(右)、庄野航二 市議(左)と。
7月26日、郷町会にて。
私にとっては住んでいる地域の地元町会であり、役員も務めさせていただいているのですが、正直、あまり役員としての活動ができておらず、心苦しく感じます。
8月16日、中央1,2,3丁目旭町町会の合同納涼祭。
柳橋公園にて。
蕨駅前の繁華なエリアゆえに、地域内にはお店、飲食店が多く、飲食ブースが充実しておりました。
旭町合同納涼祭。
会場である柳橋公園は、中・高層ビルに囲まれており、ビル風が涼しく感じました。
8月22日、北町二丁目町会。
和楽備神社境内で開催されました。
どこの盆踊りでも必ず姿をお見かけする、名人師匠。
名人師匠の真後ろについて、蕨音頭の完コピを狙いました。
しかしながら、あまりにもキレ味の鋭い動きにさっぱりついていけませんでした。
8月23日、北町三丁目上町町会にて。
三学院の目の前の記念樹公園にて。
ここで用いられていた櫓は、北町5丁目町会からお借りしているそうです。
8月23日、下蕨南町会にて。
地元市議である、岡田三喜男さんと。
こちらは、櫓は組んで輪になって踊るのではなく、ステージを設けて、マツケンサンバなどの出し物をみんなで見て楽しむ、という趣向となっています。
8月30日、塚越7丁目町会にて。
川口市と隣接した、あづま公園にて。
お揃いの黄色いTシャツを着た子ども会の皆さんが、太鼓を叩いて賑やかでした。