こちらの記事で紹介した、5月の第1回イベントに引き続き、先日、令和8年(2026年)7月25日(土)、第2回 わらびパラスポーツひろば が、蕨市民体育館にて開催されました。
パラスポーツを楽しみながら体験しよう!という趣旨のイベントです。
主催者である蕨パラスポーツ指導者クラブのインストラクターの方々が、初めてやる人にも、丁寧にやり方を教えてくれました。
パラスポーツとは、元々は、障がい者向けのスポーツでした。
今日においては、障がいの有無にかかわらず、誰でも楽しめるスポーツとして、広く普及しています。
スポーツの楽しみ方には様々なものがありますよね。
健康のため、ストレス解消のため、友人や仲間とのコミュニケーションのために、勝敗にこだわらずにやる場合もあります。
大会での勝利や、過去の自分の記録を上回ることを目指して、ガチで取り組む場合もあるでしょう。
パラスポーツも、それ以外のスポーツと全く同じです。
第1回目とは、また異なる種目が用意されていましたので、第1回目参加者の方も楽しむことが出来たと思います。
車いすバスケ用の車いすの体験搭乗。
左右のホイールが、かなりハの字になっています。クイックな動きに対して横転することを防ぐための造りだと思います。
タイヤは、ロードバイク用のタイヤなのでしょうか。
当たり前ですが、ブレーキは付いていません。回転するホイールを手で抑え込んで止まる仕組みです。しかしながら、上記のような木の床の場合は、ホイールの回転が止まっても、そのままつるーっと勢いで滑り続け、すぐには止まりません。
左右のホイールの動きを前向きと後ろ向きと逆に回転させれば、その場で360度左右にくるんと回転することも出来ます。
なるほど、これはなかなかおもしろい乗り物です。
手のひら健康バレー。
円陣を組んで、ビーチバレーのボールが床に落ちないように、投げ合います。
敵と戦うものではなく、協力し合いながら、床に落ちずに何回投げ続けられるか、回数をカウントします。
お尻をイスから浮かせてはなりません。
上記の写真のイチゴ型ボールは、遊び用のものであり、競技用にはもっと小さいボールを用います。
これは意外と汗だくになりました。
太極柔力球。
網状のラケットの上に載せたボールを、遠心力でくるくる回転させるものです。
うまくなると、ただ腕を回すだけでなく、ボールを高く上に放り投げてから受け止めたり出来るようになります。
フライングディスク。
フリスビーのような硬いものではなく、ふわっとしたスポンジ状の緩衝材が巻かれた円盤を投げ、輪に向かって投げ入れます。
円盤がふわっと軽い造りであるため、なかなか思う通りに飛ばすことが出来ません。
スタッフさんに何度も当ててしまいました、すみません。
わずか短時間しかいられませんでしたが、私にとって初めての種目を楽しみながら体験することができました。
関係者の皆様、お疲れ様でした。
次回の 第3回わらびパラスポートひろば は、
令和8年(2026年)11月8日(日)午前
南公民館
です。
お楽しみに!



