「埼玉県議会だより」183号

昨日、令和7年(2025年)11月15日(土)の朝刊各紙に、

埼玉県議会だより 183号

が折り込まれていたことと思います。

20251115付け埼玉県議会だより

 

ページをペラっと開くと・・・

20251115付け埼玉県議会だより

9月定例会における、私の一般質問のダイジェストが掲載されております。

 

ご覧くださいますようお願いします。

 

 

【追記】

「うちに届いていないよ」という方がおられますが、前述の通り、この県議会広報誌の配布方法は、新聞折り込みのみです。

紙ベースの新聞購読をしていない方のお宅には、届きません。

 

 

他方で、蕨市議会広報誌は、蕨市の行政連絡員によって、市内全戸ポスティングされております。

蕨市の行政連絡員システムは、蕨市の直接雇用によるポスティングスタッフ網です。


YouTube情報発信を本格的に始めます

今までも細々と手掛けてはいたのですが、このたび、本格的にテコ入れしていきます。

 

個人的には、YouTube動画で、何かの解説モノを見ることはまったくありません。

テキストであれば、飛ばし読みをすることによって、一目で、一瞬で、全容を把握することが出来ます。

他方で、動画ではそれは不可能です。いくらn倍速再生する機能が付いていても、それでも時間短縮には限界があります。

 

あと、有名になりたい訳ではないので、顔出すのイヤなんですよね、ほんとは(笑)

 

しかしながら、好き嫌いを言ってもいられず、そろそろ本格的にやっていきます。まずは試行錯誤していきます。

取り敢えず、チャンネル登録と「いいね」をよろしくお願いします。


特定秘密保護法の件

ただ今、各政党間で特定秘密保護法案の修正協議が行われております。
今現在は、自公政権は、みんな、維新と修正合意し、民主と修正協議を重ねております。

 

特定秘密保護法の目的に関する私の認識

主に公務員(自衛官を含む)による、外交、国防、治安維持に関わる国家秘密の漏洩を防ぐためのものであり、国を守るために必要な法律だと考えます。

 

蕨市への影響

上述のように、特定秘密として指定される内容は、外交、国防、治安維持が中心となりますので、市町村レベルで持っている情報はほとんど対象外だと思います。
市町村の中に自衛隊、同盟軍の基地がある、外国の出先機関、国際機関やテロ団体の拠点があるなどのケースは例外ですが、蕨市の場合はいずれも当てはまりません。

 

法律を作るプロセスについての所見

個人的には、秘密として指定する手続き、事後的に審査する手続き、期間を延長する手続きについては、十分な議論が重ねられていると言いがたく、プロセスとしては充分とは言いがたい面もあります。
しかしながら他方で、現在の我が国は、明確な悪意と侵略の意図を持った隣国から、侵略を受け、あるいは度重なる領海侵犯を受けている状況にありますので、この法律の制定は一刻も早く行わなくてはならないものだと考えます。

 

「政府の情報公開」のあるべき姿についての所見

個人的には、政府の情報は、例えば50年とか100年とか長期間経過したら、全てをオープンにするべきものと考えます。
同法案では30年を期限とし、修正協議の中で、延長するとしても最長で60年とすることになりそうです。この年限が妥当かどうかは分かりませんが、いずれにしても全ての情報を然るべきタイミングでオープンにすべきと思います。

全ての為政者、軍人、行政官は、歴史の審判を受けるべきです。
記録は必ず全て残さなくてはならないし、全てオープンにされるべきです。
更に言うと、これは畏れ多くも皇室ですら例外ではありません。

 

ところで、諸外国の事例は不勉強にしてよく知りませんが、我が国の官僚機構においては、「民は知らしむべからず、由らしむべし」的な感覚ってまだまだ残ってるんじゃないですかね?
根拠ないですけど。

言い過ぎかもしれませんが、少なくとも広報センスというか、広報の必要性に関する認識が欠けてるし、そもそも広報に割いている予算が少な過ぎると思います。
国レベルから地方自治体まで、webにアップしてある資料は読みにくいし、使いにくいし、数表なのに何故かPDFファイルしかなかったりとか訳分からないし。この点はどうやって変えていけばいいんでしょうか?

広報はコストが掛かるんですよ。
読みやすく資料を作るのには手間暇も掛かる。
質問があったら応えるためにも手間暇が掛かる。
これは無駄なコストではなくて必要なコストであります。


武雄市役所 広報へのFacebook活用とEC支援モール「FB良品」視察

本日2013年8月9日(金)、所属する蕨市議会 保守系会派 新生会の一員として、武雄市役所に掲題の視察(政務活動費にて負担)に行って来ました。

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まず記念撮影。

  •  広報へのFacebook活用

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webサイト(ほーむぺーじ)を廃止して、Facebookページに移行しました。
あわせて、庁内グループウェア的な使い方をしており、これがかなり効果を発揮しているようです。

元々 5万PV/月だったものが、
300万PV/月に伸びたそうです。

但し、Facebookページのアクセス解析機能の制約によって、市民(5万人)へのリーチ率は正確には把握できていないようです。ざっくり5千人程度(10%)と推測しているとのことでした。

PC:mobile比率は2:8とのこと。
(蕨市のwebサイトにおいては、6.87:1)
圧倒的にモバイル比率が高いですね。

人気コンテンツは、子ども関連、自然災害とのこと。
(蕨市のwebサイトにおいては、市立病院、市立図書館、職員採用情報)

広報チャネルとして広報紙(紙ベース)、ケーブルテレビ番組、防災無線、スピーカを搭載した広報車など複数を持っている中で、Facebookページはあくまでもその一つとして位置づけているとのこと。

 

【所見】
フロー情報(自然災害情報、ゴミ出し、祭りの案内など、後々振り返ってみる種類ではない情報)を迅速にアップするインフラとしてはFacebookページは有用です。

また、庁内グループウェアとしての使い方は、自前主義でクローズドサービスに拘りがちな行政としては、コスト削減のためには良いと思います。つまり、似たような機能を持つグループウェアはたくさんありますが、自前でサーバを立てるにしてもSaaSを使うにしても、数百人規模の組織であればけっこうお金がかかりますが、Facebookの秘密グループ機能を使えば無料で済みますので。

他方で、Facebookは検索機能がきわめてプアなので、ストック情報(申請用紙、手続方法の説明など)は既存のwebサイト型であるべきです。
(そもそも、おそらくFacebookページ内はサーチエンジンのクローラーが巡回出来ないのでは??←未確認)

 

 

  • EC支援モール「FB良品」

市内の商品を販売するためのショッピングモールを運営しています。
行政が直接ショッピングモール運営をすることは出来ないために、(株)SIIISに業務委託しています。

出店企業のフィーは、
固定 0 + 従量:売上5%(いずれ0%にするとのこと)
クレカ決済手数料 3.6%
ロジはモール全体で佐川急便を使っている。(出店企業の自社ロジは使わない)

但し、武雄市スタッフがバイヤーを務めており、バイヤーが販売商品を選定をしている点が特徴です。(出店企業が自由に販売商品を選ぶことが出来ない)

武雄市としては、あくまでもEC支援、市のブランディング拠点として位置付けているとのことです。

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月商100万突破!

 

【所見】
ショッピングモールについては、私自身が2000年頃にサイバーエージェント、USEN、E-store合弁で立ち上げて運営していたことがあります。結局、私は途中で投げ出して(いろいろ理由あって転職して)、事業も最終的には失敗し、楽天に吸収されることになりましたが(但しこの会社ネットプライスは自社ECであるギャザリングモデルで見事にIPOしました。当時の役員、社員の皆様の努力の賜物です)。

そんな訳で、いろいろコメントしたいこともありますが、ここに書くのは控えておきます。現状ではかなりマスコミバブルな状態のようですので、FB良品さんには地に足をつけて頑張っていただきたいと思います。

 


【蕨市議会】3月定例会一般質問(5) 蕨PR大使への萌えキャラの採用について

通告内容
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蕨PR大使への萌えキャラの採用について
(1)平成25年度における蕨PR大使事業の目的と具体的内容について
(2)著名人を採用するだけではなく、萌えキャラを新規に作成あるいは既存のものを採用して本市の魅力を効果的にアピールし、かつ著作権フリーとして、事業終了後もバイラルな効果が継続することを目指してはどうか
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蕨PR大使?

この3月定例会で上程された25年度新年度予算において、 広報の新規事業:蕨PR大使 462,000円 というものがありました。 詳細は未定とのことですが、リアルのタレント、文化人にPR大使になってもらうというものだそうです。

蕨市のPR大使というと、タレントの石原良純氏が務めていた(?)というのが有名で、wikipedia:蕨市にも載ってます。 私もリアルタイムに当時のことは知らないのですが、ぐぐってみると断片的な情報が幾つかヒットします。
ところが、これ、実は番組内の企画で勝手に蕨PR大使を名乗っていただけ(?)みたいで、市(行政)や市内の団体からお金が出た企画ではなかったようです。

かなり昔のものなので、今となっては詳細不明です。
しかも、タレントを使った企画は、著作権の関係でネット上にアップされなかったり、期間が終了すると削除してしまうことが多いので、詳細は調べようがありません。

 

PR大使としてタレントを使うことのメリット/デメリット

メリット
・その人物の人気に乗っかることが出来る。
・その人物のファン層にリーチ出来る。

デメリット
・著作権管理が細かくてうるさい。事務作業が煩雑になる。
・契約範囲のみでしか使えない。
(webには掲載した画像を、後からtwitterとLINEでも使おうとしたら、契約範囲外だからNG、とか)
・二次利用不可能。
・契約期間終了後、利用不可能。
・万が一、その人物が不祥事を起こした際に、共にイメージダウンしてしまう。

 

PR大使として創作キャラ(萌えキャラ、ゆるキャラ)を使うことのメリット

それでは、リアルの人物(タレント類)ではなく、創作したキャラ(いわゆる萌えキャラ、ゆるキャラ)を用いることのメリットは何だろうか。

・著作権を買い取り、製作者は著作者人格権を行使しないと契約すれば、自由に使える。
→事務手続きが楽ちん。

・二次利用可能/二次創作の許可
→バイラルなクチコミ効果の拡大が期待できる。
→関連グッズ収益を育てられる。

・事業終了後も利用可能
→効果の持続が期待できる。

 

ということで、蕨PR大使をやるためにせっかく予算をつけるのであれば、リアルの人物(タレント類)にこだわることなく、萌えキャラ、ゆるキャラでもいいのではないかと考えました。

キャラは、新たに作成してもいいし、既存のキャラに蕨PR大使としての機能をアドオンしてもいいと思います。

 

蕨市の既存の萌えキャラ/ゆるキャラ

萌えキャラは既存のものはありませんが、蕨駅120周年記念イベント・企画に絡んで創作しようという動きがあるようです。

ゆるキャラとしては、以下の4つがあります。

・ワラビー
平成元年に、市制30年記念に作られたものです。
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・幸せの眠り豚のワラブー
(画像なし)

・中山道蕨宿の旅ガラス、わらじろう
中山道のマンホールのフタにデザインされている。
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・蕨ケーブルビジョンWINKの番組『わらなび』もふもふ犬の局長
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広報誌「蕨市議ほやたけし(保谷武)ニュース」作ってます。

蕨市議ほやたけし(保谷武)ニュース2013年2月号(PDFファイル)

広報誌 蕨市議ほやたけし(保谷武)ニュースを鋭意作成中です。

まだベータ版ですが、こんな感じで作成中です。
Micosoft Publlisherというソフトを初めて使ってみました。パワポライクなUIなので、過去に書いたblog記事を切り貼りして、ちゃっちゃと作ってみたのですが、こんなのでいいものなんでしょうか?

A4カラー裏表(1枚)で印刷したいのですが、相場は幾らくらいかな?
紙媒体はまったく仕事でやったことがないので、よく分からないんですよね。

幾つか印刷会社に当たってみます。


【とだわらび青年会議所 PR】掲載誌 蕨ケーブビジョンWINK「わらなび」

先のエントリの、蕨市成年式における、新成人の「蕨の好きなところ、自慢したいところ」調査結果を、蕨ケーブビジョンWINKの番組「わらなび」の中で取り上げていただいています。

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この番組、毎週金曜更新で、繰り返し放送されるようです。

もともと習慣的にテレビは見ない上に、WINKはほとんどチャンネルを回したことがなかったのですが、先週くらいから研究するために極力つけっぱなしにしてます。結構おもろいですね。