令和7年(2025年)7月12日~13日(日)、鉄道の街 蕨にてわらてつまつりが開催されました。
ほどよい曇り空で、この時季にしては珍しく気温が下がり、イベント日和となりました。
蕨は、実は「鉄道の街」なのです。
今、UR 芝園団地が建っている敷地に、かつて、日本車輌製造(株)の蕨工場があり、鉄道車輌を作っていました。
昭和39年、日本人の叡智と努力によって完成され、夢と希望を乗せて走り出した東海道新幹線の0系車輌は、蕨で作られたものです。
東海道新幹線の開業と、東京オリンピックの成功によって、大東亜戦争の敗戦国である我が国は、再び世界の一等国の仲間入りを果たしました。
このお祭りイベントは、第10回目となりました。イベントとしてすっかり定着しましたね。嬉しく思います。
ガチの鉄道ファンが来ても面白いものはあまりないかもしれません、ちびっ子・家族連れにターゲティングしています。
開会式典にて、司会進行を務める、須賀敬史 前県議会議員。
私の左にいるのは、大石幸一 蕨市議会議長(蕨市公明党)
私の右にいるのは、松本隆男教育長、田中良生衆議院議員。
ミニ新幹線が出発進行!
ちびっこ駅長たち。
真ん中の方は、本物の川口駅長です。
蕨駅には駅長はおらず、川口駅長が管轄しています。
JR東日本のブラスバンド。
さすがJR東日本は人材豊富ですね。
こちらは埼玉県警の広報ブース。
戸田蕨交通安全協会の広報用モンキー白バイが大人気で、行列が出来ていました。
文化ホールくるる内へ。
鉄道模型の操縦体験コーナーも大人気でした。
個人的には、ちびっ子たちを押しのけて、私も操作してみたいくらいでした。
自動券売機の鉄道切符ロール。
右側のビニル袋に入っているのが、未使用品。
左側は、使用済みのロール芯。
踏切非常ボタンの体験コーナー。
ホームから線路にモノを落とした!
落とし物習得体験コーナー。
キッチンカーもたくさん出ており、お腹いっぱいになりました。
関係者の皆様、お疲れ様でした。













