学校の水泳授業の民間委託が広がる

学校の水泳授業の民間委託が広がっております。

  • 暑くて外プールは泳げない日が多くなった
  • 学校教師のプール維持のための手間の削減
  • プール施設の老朽化による、年間の維持コストの上昇
  • プール施設の老朽化による、建て替え時期が迫る

といった複合的な理由により、民間のスポーツクラブに「水泳指導」も含めてアウトソーシングする動きが広まっています。

 

大きな流れとしてはよろしいことかと思いますが、

  • 水泳の授業時間がどのくらい減ったか
  • 泳げる生徒の比率の変化はないか

を、継続的に評価することが必要だと思っています。

 

 

水難事故への備えのためにも、「泳げる」能力は大切です。

それ以前に、泳げることによって、人生の喜び、楽しみの幅は大きく広がります。

「水泳なんて大っ嫌いだ!」という子もいるかと思いますが、個人的な願いとしては、できるだけ多くの子供達に、水に親しみ、泳げるようになってほしいですね。

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昨年、2024年9月、Ironman Japan南北海道にて、スタート前に、ECMO(体外式膜型人工肺装置)車両と記念撮影。

この後、上下ともにウェットスーツを着て、函館沖の海を3.8km泳ぎました。


蕨市民水泳大会がございました。

本日、平成30年8月5日(日)、塚越小学校の屋内プールにおいて、蕨市民水泳大会がございました。
副議長としてご挨拶をさせていただきました。

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写真を撮りそこねました。
こちらは、大会パンフレット。

 

塚越小は、初めて中に入りましたが、プールが屋内にあります。
一階がプール、二階が体育館という重層構造になっています。

以前は、屋外プールである、市営中央プールが会場でした。
平成27年度から、熱中症対策ということで、市内小中学校の中で唯一の屋内プールである塚越小プールに会場を移したようです。
エアコンがあるわけではないので、暑いことは暑いのですが、直射日光が避けられるだけでもだいぶ違います。
特に、大会のときは、水の外で待機する時間が長いものですし。

 

私は、6年前に気まぐれに出たことがあるのですが、当時と比べると一般(大人の)参加者が少なくなたような気がします。

hoya_t blog 2012/8/6 : 蕨市民水泳大会がありました。

参加選手のほとんどは、市内の小中学校生徒で、特に、水泳部などに所属しているような練習している人ばかりのようでした。

参加した選手の皆様におかれましては、結果に一喜一憂することなく、更に上を目指して練習メニュを組み直し、精進していただきたいと思います。

 

 

私自身について言えば、
水泳関連は、オープンウォーターもトライアスロンも、今年はまだ一つもレースにエントリしておりません。ロングのトラは全て抽選に落ち、更に、今年こそはアイアンマンに挑戦したかったのですが、今年もまた近隣の大会全てが、地元イベントと日程が重なってしまい、エントリ出来ず。おかげでさっぱりモチベーションが上がりません。
トレイルラン関連は、ちょこちょこ出ておりますが、取り敢えず、友好都市である片品村で開催される上州武尊山は今年もエントリしております。昨年は制限時間ギリギリでしたので、今年は余裕をもってフィニッシュしたいと思っております。