学校の水泳授業の民間委託が広がっております。
- 暑くて外プールは泳げない日が多くなった
- 学校教師のプール維持のための手間の削減
- プール施設の老朽化による、年間の維持コストの上昇
- プール施設の老朽化による、建て替え時期が迫る
といった複合的な理由により、民間のスポーツクラブに「水泳指導」も含めてアウトソーシングする動きが広まっています。
大きな流れとしてはよろしいことかと思いますが、
- 水泳の授業時間がどのくらい減ったか
- 泳げる生徒の比率の変化はないか
を、継続的に評価することが必要だと思っています。
水難事故への備えのためにも、「泳げる」能力は大切です。
それ以前に、泳げることによって、人生の喜び、楽しみの幅は大きく広がります。
「水泳なんて大っ嫌いだ!」という子もいるかと思いますが、個人的な願いとしては、できるだけ多くの子供達に、水に親しみ、泳げるようになってほしいですね。
昨年、2024年9月、Ironman Japan南北海道にて、スタート前に、ECMO(体外式膜型人工肺装置)車両と記念撮影。
この後、上下ともにウェットスーツを着て、函館沖の海を3.8km泳ぎました。


