令和8年(2026年)2月3日(火)、和樂備神社の節分祭の神事が執り行われました。
氏子の皆様のご健康と、地域の安寧を祈念申し上げます。
神事の後は、豆まき、お福分けです。
福は内!鬼は外!
今年もお福分けの豆、米、お菓子をお配りさせていただきました。
この日は、この季節にしてはあまり寒い方ではなかったのですが、ちょっと参加者は少なかったような気もしますね。
赤鬼(左)と、岡田三喜男 蕨市議(右)と。
関係者の皆様、お疲れ様でした。
昨日、令和8年(2026年)1月27日、公示され、衆議院議員総選挙が始まりました。
埼玉15区(蕨市、戸田市、さいたま市南区・桜区)から立候補している自民党公認候補は、田中良生氏です。
現職であり、今回で7期目の挑戦を行っています。
もちろん、この地域内の自民党県議・市議、その他支援団体は、全面的に田中良生候補を応援しております。
私も、蕨選対の本部長を仰せつかっており、全力で当選を目指して選挙活動を行っています。
立候補者は4人。
・自民党:田中良生候補(現職)
・中道改革連合:小山田経子候補
中道改革連合は、公明党と立憲民主党が、この度の総選挙の直前のタイミングで、衆議院議員のみジョイントした政党です。参議院、全国の地方議会では両党は未だに並立しております。この経緯と、今後の予定(参議院や地方議会もジョイントするのかどうか?など)が未確定のようですし、また、公明党は、従来は自民党と連立を組むことで保守的な政策を掲げておりましたし、立憲民主党はリベラルな政策を掲げておりましたので、合同して「中道」というのも定義がよく分からず、戸惑っている人が多いのではないかと思います。
個人的には、この公明党と立憲民主党の、一部による、選挙直前での部分ジョイント政党は、あまりにも強引で、無理があり過ぎるため、それほど長く続くとは思えません。
少なくとも、今回の選挙戦においては、「敵」であることは間違いないのですが、そもそもイデオロギー的な主張の旗印もよく分かりません。また、このジョイントがいずれ破談になる可能性もあり、かつまた、再び公明党が自民と何らかの連携・提携関係を結び直す可能性もゼロではない以上、正面からの批判のやりようもない、というのが正直なところです。
小山田候補については、いわゆる落下傘候補で、今まで埼玉15区内で活動している姿を見たことがありませんし、プロフィールを拝見するとビジネス経験、行政経験、政治経験など無いようなので、評価不能です。
・維新:南原竜樹候補
維新は、埼玉15区では以前から沢田良氏が連続して立候補していました。沢田氏は、前々回2021/10総選挙で比例復活当選、前回2024/10総選挙で落選し、その後、維新を離党した後、2025/5さいたま市長選に立候補して落選なさっています。更にその後は、維新に復党することなく、今回の総選挙には立候補しませんでした。
南原氏は、元 外車輸入業で成功して、二十数年前の『マネーの虎』というTV番組でタレント活動を行って有名になった方です。このテレビ番組は直接は見たことはありませんが、南原氏の書いたビジネス書は若い頃に読んだことがあります。近年はインフルエンサー活動に力を入れているようですね?
・日本大和党:藤川広明氏
極右政党ですね。
ということで、他には有力な候補者はいないのですが、それでも、政党に向かって吹く「風」によって得票数が数万単位で大きく増えたり減ったりするのが国政選挙です。能力も実績も豊富な現職候補が落選し、まったく無名で、覚悟も能力も実績も無い方がポッっと当選してしまったりすることもあります。
このたびは、自民に向けて、あるいは中道改革連合に向けて、どのような風向きで、どのくらいの強さの「風」が吹くのか?「風」によって勝敗が大きく左右されるのではないでしょうか。
私達は、選挙演説においては、「このたびの総選挙は、政権選択選挙です」とよく話しております。
自民・維新連立政権を引き続き選ぶのか? 中道改革連合を選ぶのか?
という選択肢を提示した上で、私達 自民・維新を選んでください、という主張です。
しかしながら、個人的には、どう考えても、出来たばかりで、かつ(衆議院のみであり、参議院や地方は元のままという)中道改革連合に、政権担当能力も、そのための覚悟・用意があるとも思えません。
強いて言うならば、「高市政権を信任するか?否か?」を選ぶ選挙、ということになるのではないかと思います。
私はもちろん、高市総裁を支持し、その主張を全力で訴えて、投票を呼びかけて参ります。
個人的には、(恒久的なもの、期間限定のもの、対象カテゴリをどうするか、率をどうするかなど様々な議論がありますが、)あらゆる種類の消費減税には反対です。
我が国の財政の持続可能性を考えたら、社会保障目的の消費税を減税するという選択肢はあり得ず、我が自民党が、時限的な食品のみの消費減税を公約として掲げているのは、くだらないポピュリズムの一つに過ぎないと思っています。
「物価高対策」とよく言いますが、物価高に問題があるのではなく、「急激な物価上昇に対して、賃金上昇が追いつかず、市場の歪みによって、一時的に生活が苦しくなっている低所得層が生じている状況」のみが問題なのだと思っています。
この問題の対策としては、低所得層だけに対して、何らかの一時的な補助を行うことによって生活を支援することによって解決すると思っています。これ以外は無駄なバラ撒きとなります。
30年間もの長きに渡り、デフレに苦しみ続けてきた我が国は、政策的におおむね2%程度のマイルドでコントロールされたインフレを目指してきました。インフレ自体は悪ではなく、むしろ望んだ事態であり、問題なのは、コストプッシュ要因によるインフレであるがゆえに賃金上昇が特に中小零細企業においては追いついてきていないという点です。
このたびの総選挙において、チームみらい以外の全ての政党が、おしなべて「消費減税」を公約に掲げているのは、誠に悲しむべきことです。
私は、自民党の一員、自民公認県議会議員ですので、組織人として、高市自民がこのたびの総選挙に際して掲げている公約である、消費税「食料品のみ2年間税率ゼロ」を支持し、これを選挙戦に際しても訴えてまいります。
(余談ですが、このように、自由に議論できる、風通しの良さが、自民党の良いところです。しかしながら、組織人ですので、組織としての決定には従います。これは、民主政治における、民意集約のための主要なプロセスの一つです。)
みらいの主張「消費税は減税すべきにあらず、社会保障費を減らすことを優先すべし」というものは、私達の世代、私が属するセグメントには、とても心に響くものです。この政党は、選挙戦術はともかく、選挙戦略はいまいちですが(詳細は述べませんが)、これから伸びる要素を秘めていると思います。
この政党は、選挙戦術は上手ですが、その主張には普遍性はなく、どこまでいっても、その支持が一定の比率を越えることはあり得ません。
一種の極右政党ですが、移民問題に悩む欧州における極右政党とは、その歴史的経緯も、主張の拡大可能性も、まったく異なります。
動画・SNSのオプティマイゼーション技術に長けていますが、この領域も、変化が激しく、今は、初期のSEO業界と同じような段階だと私は見ております。今はテクニックでビュー数を稼げる段階ですが、あっという間にそのような段階は過ぎ去り、良質なコンテンツのみが生き残っていく時代に突入するでしょう、そうなれば、フェードアウトするのではないでしょうか。
ピークがいつか?を、渦中において判断するのは難しいですね。もう過ぎたか、まだこれからか?
他にもいろいろ書きたいことはあるのですが、なんか、忙しくて考えをじっくりまとめる時間もありません。この稿も、選挙戦2日目くらいに書き始めて、書き切れないままでした。明日で選挙戦も最終日となりますので、途中だし、とりとめのない雑感のようになってしまいましたが、ひとまず投稿します。
本日、令和8年1月18日(日)、蕨市立中央小学校体育館におきまして、彩の国21世紀郷土かるた蕨市大会がございました。
市内各地の子ども会から、個人・チームが参加し、覇を競いました。
ガッツリ練習に励み、会場においても開始期前に練習に余念が無いチームもいれば、たいして練習をしておらず、お遊び気分で来たチームもいたようですね。それでいいと思います。
すべての個人・チームの健闘を祈ります。
この大会は、蕨市予選という位置付けのものです。
上位入賞者は、県大会に参加することになります。県大会でも頑張ってください。
このような寒い時期に、毎年この素晴らしい大会を開催してくださっている市子連(わらび市子ども会育成連合会)、関係者の皆様に感謝申し上げます。
本日、令和8年(2026年)1月12日、蕨市民会館におきまして、蕨市成年式がございました。
新成年の皆さん、おめでとうございます。
該当者数は、前年度より大幅に増えていたようです。
しかしながら、会場をざっと見回した時の印象論ですが、昨年よりも出席者数は少なくなったように感じました。
毎年楽しみにしているのが、新成年諸君のファッションの傾向を観察することです。
ここ16年間ほど、成年式には毎年出席しております。
女性は、やはり晴れ着率は高い。ほぼ100%に近い。
淡い色よりも濃い色が多かった印象。黒ベースも少なくない。
今年初めて見受けられた特徴として、おそらく友達同士で、お揃いの柄(完全に同じではなく、ちょっと異なるが、ほぼ同じような色、柄の生地)の晴れ着の子が多かったこと。SNS映えを狙った結果なのだろうか。
男性は、依然としてスーツが多い。
数年前までは、就職活動にも使い回せるようなコンサバなスーツが多かった印象だったが、今年は、平成時代のホストのような、テカテカ素材、過剰な細身、黒ワイシャツなど、ちょっと派手な感じのスーツが増えた印象だった。背景はよく分からないが、平成的な風物が「若者のレトロ志向」みたいな感じでリバイバルしているのだろうか。
ごく少ないが、和装もいる。和装男子は、ちょっとやんちゃな雰囲気の子が多い。
壇上の私。
青年の主張。
頑張って。
青年の主張。
新成年が中学時代の恩師の先生方。
会場ロビーでは、北町4丁目おはやし会が、お祝いの演奏を行っていました。
あらためて、新成年の皆さん、ご家族の皆さん、おめでとうございます。
これからの皆様の様々なチャレンジを応援致します。
本日、令和8年(2026年)1月11日(日)、錦町5丁目の蕨市消防本部におきまして、蕨市消防出初式が行われました。
日頃より、火災・救急・その他災害対応の最前線で、市民の命と暮らしを守ってくださっている、消防本部職員・消防団員の皆様に、心より感謝申し上げます。
本日は曇天ながらも、この時季にしては気温が高めでしたが、風が強く、薄着でじっと立っているとすっかり身体が冷え込んでしまったのではないでしょうか。お疲れ様でした。
毎年、楽しみにしているのが、消防対応訓練(デモンストレーション)です。
今年は、「火災が発生した家屋の2階に要救助者が取り残され、意識を失っている」という想定のものでした。
火災現場に到着、現場の様子を確認した上で情報共有し、リーダーがメンバに指示を出しているところです。
火災が発生した家屋の2階に取り残されていた要救助者は、意識を失ってしまいました。
消防職員は、ハシゴをかけて2階に上がりました。
要救助者を、ロープを用いて、1階に下ろしているところです。
ロープから降ろされた要救助者は、あらかじめ待機していた担架に載せられ、救急隊員の手によって運ばれていきます。
一つひとつの動きに無駄がなく、緊張感の中にも確かな連携があり、日頃の訓練の積み重ねと、現場に立つ覚悟を強く感じました。
次に、消防団員による、小型ポンプ放水訓練(デモンストレーション)です。
蕨市では、消防団員を募集しています。
市内に居住または勤務する18-55歳の方、是非ともご応募ください。
7万5千人の蕨市民が、毎晩、当たり前のように安心して眠りにつけるのは、消防本部職員、消防団員の皆さんの存在があるからです。
改めて、ありがとうございます。
新年明けましておめでとうございます。
さて、令和8年は午年です。
午のように、より速く、より遠くへ、そして景色やエイドごとの食べ物を楽しみながら走り回る一年にしたいと思います。
元日は、市内各地の神社を巡りました。
和楽備神社にて。
氏子総代の皆様が甘酒販売を、氏子青年部の皆様が参拝客の誘導を行っており、ご挨拶させていただきました。
塚越稲荷神社では、元旦祭の神事に出席させていただきました。
塚越地域のの氏子の皆様のご健康とご隆昌をお祈り申し上げます。
社殿に掲げてある絵馬。
Kオリちゃんが描いています。
毎年、色使いが鮮やかで幻想的な印象を受ける絵柄が多いような気がしますが、今年の午の絵は、とても力強いですね。
さて、昨年は「人口減少」という言葉が、いよいよ抽象論では済まされなくなり、各地で具体的な歪みとして噴き出した一年でした。
例えば、
これから求められるのは、インフラや行政サービスの質と満足度を落とさずに、量をどう縮減していくか。
私が提唱している政策シリーズ「スマートシュリンク埼玉2050」の実装段階に入ったと考えています。
そして、本日、令和8年(2026年)1月5日は、市民会館におきまして、蕨市新年挨拶交歓会が行われました。
蕨市議会 保守系会派「わらび未来の会」の皆さん、田中良生衆議院議員、須賀敬史全県議会議員と。
鏡開きをさせていただきました。
今年も、現場の声を丁寧に拾い上げ、言いにくいことから逃げずに、形にしてまいります。
蕨市内37すべての町会で、歳末夜警が行われています。
拍子木を打ち、「火の〜用心〜」と声を掛け合いながらの見回りです。
ピークは12月26日(金)から29日(月)。
実施時間帯が重なるため、すべての町会を回ることはできませんが、可能な限り各地を訪れ、直近の議会活動のご報告とともに、日頃のご尽力への感謝と激励の言葉をお伝えしています。
寒さの厳しい中、地域の安全のために夜警に立ってくださる皆様には、頭が下がる思いです。
どうかご無理をなさらず、体調第一でお願いいたします。
北町一丁目町会、北町公園にて。
温かい甘酒とお汁粉をご馳走になりました。
写真は、榎本和孝市議が撮ってくれました。
塚越3丁目町会、塚越稲荷境内にて。
この日は風が強く、身体が芯から冷え込むほどの寒さでした。
下蕨南町会、同町会会館にて。
岡田三喜男市議と。
寒さに負けず、元気に乗り切りましょう!