熊本地震の被災地支援募金

昨日、令和8年(2026年)7月29日、蕨駅西口におきまして、自民党蕨支部で熊本地震被災者支援募金を行いました。

 

多くの皆様にご協力いただき、146,941円の義援金をお寄せいただきました。
お預かりした義援金は、日本赤十字社を通じて、被災された方々へ届けてまいります。

ご協力いただいた皆様に、心より御礼申し上げます。

 

 

熊本は、10年前の2016年にも最大震度7を観測する大地震に襲われ、その後も大きな水害をたびたび経験してきました。

そして今、再び大きな地震被害に見舞われています。

 

 

現地では今なお安否不明者の捜索・救助活動が続き、多くの方々が避難生活や車中泊を余儀なくされています。

暑さの厳しい時期でもあり、被災された皆様のご不安、ご苦労を思うと胸が痛みます。

一刻も早く安否不明の方々が救出されますことを願うとともに、被災された皆様が一日も早く安心した生活を取り戻されますことを、心よりお祈り申し上げます。

また、厳しい環境の中で捜索・救助、医療、避難所運営、インフラ復旧などに尽力されている全ての皆様に、深く敬意を表します。

20260729 熊本地震被災地支援募金

左から、
古川歩 市議
前川やすえ 市議(蕨市議会会派:わらび未来の会会長)
須賀敬史 前県議

栃本由兼 市議
岡田三喜男 市議

 

写真には写っておりませんが、大石圭子 蕨市議会議長、田中良生代議士秘書の益子さんも参加しました。

 

 

20260729 熊本地震被災地支援募金

私です。

 

 

20260729 熊本地震被災地支援募金

須賀敬史 前県議

 

 

20260729 熊本地震被災地支援募金

栃本由兼 市議

 

 

20260729 熊本地震被災地支援募金

古川歩 市議

 

 

20260729 熊本地震被災地支援募金

岡田三喜男 市議

 

 

20260729 熊本地震被災地支援募金

田中良生代議士秘書の益子氏。

 

 

 

 

以下の写真は、前回10年前の熊本地震の被災地を、2020年12月に訪問したときのものです。

この時は、コロナ禍の渦中であり、クルマで自走・フェリーにて九州を訪れ、妻と九州の山々をトレッキングしながら、温泉巡りをしました。

202012 熊本城

熊本城。

 

10年前の地震で崩れてしまった石垣は、熊本復興のシンボルとして、この写真の後、だいぶ再建が進んでいたはずです。

今回の地震で、再び大きく崩れてしまったようで、胸が痛みます。

 

 

202012 阿蘇大橋

旧 阿蘇大橋の橋桁。

崩れた橋桁が、渓谷の斜面に引っかかっていました。

 

奥に見える集合住宅は、かつてこの地に在った東海大学阿蘇キャンパスの学生向けアパートです。

 

 

202012 阿蘇大橋

同じく旧 阿蘇大橋

 

写真右奥の斜面は、10年前の熊本地震の際は、大規模な土砂崩れを起こしました。

第2回 わらびパラスポーツひろば

こちらの記事で紹介した、5月の第1回イベントに引き続き、先日、令和8年(2026年)7月25日(土)、第2回 わらびパラスポーツひろば が、蕨市民体育館にて開催されました。

 

パラスポーツを楽しみながら体験しよう!という趣旨のイベントです。

主催者である蕨パラスポーツ指導者クラブのインストラクターの方々が、初めてやる人にも、丁寧にやり方を教えてくれました。

 

 

パラスポーツとは、元々は、障がい者向けのスポーツでした。

今日においては、障がいの有無にかかわらず、誰でも楽しめるスポーツとして、広く普及しています。

 

 

スポーツの楽しみ方には様々なものがありますよね。

健康のため、ストレス解消のため、友人や仲間とのコミュニケーションのために、勝敗にこだわらずにやる場合もあります。

大会での勝利や、過去の自分の記録を上回ることを目指して、ガチで取り組む場合もあるでしょう。

パラスポーツも、それ以外のスポーツと全く同じです。

 

 

第1回目とは、また異なる種目が用意されていましたので、第1回目参加者の方も楽しむことが出来たと思います。

 

 

20260725 わらびパラスポーツひろば

車いすバスケ用の車いすの体験搭乗。

 

左右のホイールが、かなりハの字になっています。クイックな動きに対して横転することを防ぐための造りだと思います。

タイヤは、ロードバイク用のタイヤなのでしょうか。

当たり前ですが、ブレーキは付いていません。回転するホイールを手で抑え込んで止まる仕組みです。しかしながら、上記のような木の床の場合は、ホイールの回転が止まっても、そのままつるーっと勢いで滑り続け、すぐには止まりません。

左右のホイールの動きを前向きと後ろ向きと逆に回転させれば、その場で360度左右にくるんと回転することも出来ます。

 

なるほど、これはなかなかおもしろい乗り物です。

 

 

20260725 わらびパラスポーツひろば

手のひら健康バレー。

 

円陣を組んで、ビーチバレーのボールが床に落ちないように、投げ合います。

敵と戦うものではなく、協力し合いながら、床に落ちずに何回投げ続けられるか、回数をカウントします。

お尻をイスから浮かせてはなりません。

 

 

上記の写真のイチゴ型ボールは、遊び用のものであり、競技用にはもっと小さいボールを用います。

 

これは意外と汗だくになりました。

 

 

20260725 わらびパラスポーツひろば

太極柔力球。

 

網状のラケットの上に載せたボールを、遠心力でくるくる回転させるものです。

 

うまくなると、ただ腕を回すだけでなく、ボールを高く上に放り投げてから受け止めたり出来るようになります。

 

 

20260725 わらびパラスポーツひろば

フライングディスク。

 

フリスビーのような硬いものではなく、ふわっとしたスポンジ状の緩衝材が巻かれた円盤を投げ、輪に向かって投げ入れます。

 

円盤がふわっと軽い造りであるため、なかなか思う通りに飛ばすことが出来ません。

スタッフさんに何度も当ててしまいました、すみません。

 

 

わずか短時間しかいられませんでしたが、私にとって初めての種目を楽しみながら体験することができました。

関係者の皆様、お疲れ様でした。

 

 

次回の 第3回わらびパラスポートひろば は、

令和8年(2026年)11月8日(日)午前

南公民館

です。

 

お楽しみに!

蕨市内の納涼祭2026 前半

納涼祭(盆踊り)シーズンが始まりました。

 

7月中旬から8月末にかけて、市内20箇所で納涼祭が開催されています。

蕨市内には、37の町会があり、納涼祭はおおむね町会単位で開催されるのですが、近年の夏の暑さのために開催しない町会もあり、複数の町会で共同で開催するところもあります。

 

従来は、土日開催の町会が多かったのですが、今年は、金土開催の町会が増えた印象です。

開催後、翌日に櫓・テントの分解などの後片付けをしなくてはならないわけですが、土日開催の場合は月曜日の昼間に後片付けをすることになり、人が集まりにくいという事情があります。金土開催であれば、人が集まりやすい、日曜日の昼間に後片付けができます。

それに、子どもたちにとっては、既に学校は夏休みに入っていますので、何曜日に開催されようと、関係ないですからね。

 

 

私は、出来うる限り、市内全ての納涼祭にお伺いするようにしております。

予定はどうしても重複してしまいますし、納涼祭巡り以外の他の予定もありますので、なかなか100%全てにお伺いすることは出来ず、心苦しい限りです。

 

 

7月17日(金)の南町1丁目西町町会を皮切りに始まった、蕨の納涼祭シーズンは、前半戦が終わり、一段落しました。

今週末の7月31日(金)~8月2日(日)は、蕨市内どこでも納涼祭の予定は入っておらず、ぽっかり空いた週末となっています。

今年限りのたまたまの巡り合わせかと思いますが、珍しいことです。

 

 

それでは、写真でレポートしましょう。

ついうっかり、写真を撮りそこねてしまったところもあります。すみませんでした。

20260717 南町1丁目西町町会納涼祭

南町1丁目西町町会にて。

右から、
岡田三喜男 蕨市議
小松崎 町会長

 

20260717 南町1丁目西町町会納涼祭

西町町会の納涼祭は、あけぼの公園で行われました。

 

20260717 南町1丁目西町町会納涼祭

南町太鼓の会による演奏。

太鼓を叩きながら、くるっとその場で回転したり、バチを空中に放り投げて受け止めたり、アクロバティックな演奏が特徴で、見応えがありました。

 

20260724 中央7丁目自治会納涼祭

中央7丁目自治会。

下蕨公園にて。

 

夕立の合間に開かれ、公園内には水たまり、ぬかるみも残っていましたが、子どもたちは浴衣姿で元気に走り回っていました。

 

20260724 中央7丁目自治会納涼祭

ここでも子どもたちの太鼓の演奏。

 

20260725 塚越5丁目町会納涼祭

塚越5丁目町会。

丁張稲荷公園にて。

 

右から、

比企孝司 町会長・蕨市議

田中良生 衆議院議員

 

20260725 塚越6丁目町会納涼祭

塚越6丁目町会。

塚越小学校の校庭です。

キッチンカーが出店していました。

 

20260725 北町4丁目町会納涼祭

北町4丁目町会。

北町ふれあい公園です。

田中良生代議士秘書の爽やかマン、益子さんと。

 

20260725 郷町会納涼祭

郷町会。

郷南公園です。

 

地元の町会なのですが、同日にあちこちの納涼祭を回るために、あまり長居できませんでした。

 

20260725 南町2丁目町会納涼祭

南町2丁目町会。

 

三和公園です。

会場が南公民館の隣りであるがゆえに、トイレは使えるし、急に夕立が降り始めた場合は屋内に駆け込める点は大きなアドバンテージです。

 

20260725 町会納涼祭

新しい櫓が導入されました。

 

20260725 土橋連合納涼祭

土橋連合です。

中央2丁目土橋町会、中央3丁目土橋町会、中央4丁目土橋町会、中央6丁目土橋町会の4町会が協力して、大規模な納涼祭を開催しています。

 

 

関係者の皆様、お疲れ様でした。

今週末の7月31日(金)~8月2日(日)はお休み、
そして、8月7~9日(金土日)は、蕨機祭りが開催されます。

蕨の夏のお祭りシーズンはまだまだ続きます。

思いっきり楽しましょう!

「多文化共生政策」という曖昧な表現を廃し、実態把握と秩序ある管理を重視する在住外国人政策と、国際交流政策を切り離すべき

いわゆる「多文化共生政策」という言葉があります。

これは、「外国人に関わる政策群」を大雑把にひとまとめにしたものです。

 

 

私は従来より、このような曖昧な表現を廃した上で、

  • 在住外国人政策
  • 国際交流政策

という本来全く別々のものを、切り離すべきだと主張しています。

こちらの動画は、埼玉県議会 令和6年12月定例会 一般質問で取り上げたものです。

議事録(速報版)は、こちらより。

 

 

在住外国人政策と国際交流政策の2つは、単に相手が外国人だからという理由で、現在はひとまとめに「多文化共生政策」と括られていますが、本来は、まったく別のものです。

 

 

在住外国人政策は、日本国在住外国人住民に対して、私たち日本国在住日本人住民がどのように接して支援・管理していくかという、日常的な活動です。

在住外国人政策においては、支援・管理の過程で、対象者の母語や母国の文化を学ぶことはあるかもしれません。

しかしながら、本質的には双方向のものではなく、私たち日本人住民から外国人住民への一方向のものです。

 

国際交流政策は、語学学習、地域研究、海外旅行、ホームステイ、留学、お互いの国の料理を食べたり、お酒を飲んだり、歌って踊ったりといった活動を通じて、海外の人々と相互に交流し、理解を深めることを目的としています。

楽しく、非日常的な活動と言えます。

 

 

在住外国人政策と国際交流政策を切り離した上で、

 

在住外国人政策においては、

  • 在住外国人の実態と価値観の把握

政治的なタブー視をやめ、在住外国人の実態や価値観を正確に把握した上で、冷静な議論と政策立案を行うことが不可欠だと考えます。

 

  • 在住外国人の受け入れ態勢の見直し

人手不足によるなし崩し的な受入れに異議を唱え、国に対しては長期ビジョンの策定を求めています。

その上で、外国人受け入れによる負担を地方に押し付けるのはやめるべきだと唱えています。国の政策として在住外国人の受け入れを進めるのであれば、国において負担すべきです。

わらびパラスポーツ広場

パラスポーツとは、元々は、障がい者向けスポーツのことを指します。

障がいの種類や程度に応じて楽しめ、競技性を高めた様々な種目があります。

かつてはリハビリの一環として行われていたことも多かったようですが、今日においては、障がいの有無にかかわらず、年齢を問わず、体力差に応じて、ルールや用具を工夫しながら、誰でも楽しめるように行われています。

ごく一般的なスポーツと同じように、声をかけ合い、支え合いながら、チーム内や相手との交流を楽しむために勝ち負けにこだわらずに行う場合もあるでしょうし、競技として勝利を追い求めて行うこともあります。

 

 

今年度、令和8年度(2026年度)、蕨市内において、わらびパラスポーツひろばというイベントが3回に渡って開催されています。

蕨パラスポーツ指導者クラブというパラスポーツ関係者団体により、蕨市との協働提案事業として運営されています。

 

 

5月の第一回イベント

令和8年(2026年)5月31日(日)、蕨市総合社会福祉センターで開催されました。

20260531 わらびパラスポーツひろば

第一回目の開催ということで、企画・準備・運営には大変なご苦労があったことと思います。

スタッフ、関係者の皆様、お疲れ様でした。

 

20260531 わらびパラスポーツひろば

風船バレー、ボッチャ、卓球バレー、太極柔力球の体験イベントが行われました。

 

パラスポーツは初めての人を想定し、まずは勝ち負けにこだわらず、体験して楽しんでもらうことに主眼を置いています。

一つでも多くの種目を体験してもらうためにスタンプラリーが実施されていました。

 

20260531 わらびパラスポーツひろば

卓球バレー

木材のラケットで、チーム制で卓球ボールを打ち合います。

 

昔ゲーセンにあったエアホッケーを大人数でやるような感じです。

イスに座ったままプレイし、立ち上がるのは禁止されています。

しかしながら、ついつい興奮してイスからお尻が浮いてしまう人が続出していました。

 

20260531 わらびパラスポーツひろば

風船バレー

巨大な風船を打ち合います。これだけ巨大な風船なので、空気抵抗が大きく、狙ったところにまっすぐ飛びません。ゆっくり落ちてきます。

声をかけあってのチームワークが大切ですね。

 

20260531 わらびパラスポーツひろば

ボッチャ

この種目は、近年の蕨市内では、スポーツ協会の地域支部球技大会、スポーツフェアなどで体験コーナーが設けられることも多いので、体験したことがある方も多いでしょう。

シンプルなルールですが、駆け引き要素が高く、テクニックによって局面を大きく転回できるゲーム性も高く、奥が深い種目です。

 

 

第二回イベントは7月25日に開催予定

令和8年(2026年)7月25日(土)13:30〜15:30

蕨市民体育館にて予定されています。

 

是非ともご参加ください!

ほやたけしニュース令和8年一般質問特集号を発行

先の、埼玉県議会 令和8年6月定例会における私 ほやたけし の一般質問の内容をまとめた広報誌『ほやたけしニュース令和8年一般質問特集号』を作りました。

 

ただ今、

蕨市内全戸ポスティング中です。

 

また、令和8年(2026年)7月25日(土)新聞各紙朝刊にて、折り込み配布する予定です。

 

↓画像をクリックすると拡大します。

 

↓PDF版は、こちらからどうぞ。

https://www.hoyatakeshi.com/wp-content/uploads/2026/07/news_202607.pdf

 

 

 

尚、広報誌は、Canvaというオンライングラフィックツールで作成しています。

動画作成は、PowerDirectorという動画編集ツールで作成しています。

西小学校体育館利用団体からヒアリング

西小学校体育館にて、小学生ドッジボール団体の指導者の方から、体育館床面のラインテープの使い方や、日頃の練習環境についてお話を伺いました。

202605 蕨市立西小学校体育館 ラインテープ・ドッジボール練習環境ヒアリング

学校体育館は、授業、部活動、地域スポーツ団体など、さまざまな利用者が共有する大切な地域資源です。

また、災害時には避難所にもなる、地域の防災拠点でもあります。

 

202605 蕨市立西小学校体育館 ラインテープ・ドッジボール練習環境ヒアリング

 

202605 蕨市立西小学校体育館 ラインテープ・ドッジボール練習環境ヒアリング

 

202605 蕨市立西小学校体育館 ラインテープ・ドッジボール練習環境ヒアリング

 

202605 蕨市立西小学校体育館 ラインテープ・ドッジボール練習環境ヒアリング

 

202605 蕨市立西小学校体育館 ラインテープ・ドッジボール練習環境ヒアリング

子どもたちが安全に、そして思いきりスポーツに取り組める環境を整えていくためには、現場の声を丁寧に伺うことが欠かせません。

全てのスポーツ愛好家、そしてスポーツに取り組む子どもたちのために、より良い練習環境づくりに努めてまいります。