京都に行って来ますた。

友達の結婚式のために、京都に行って来た。



JR東日本のSuicaと、JR西日本のIcocaの相互乗り入れが始まっていました。

icocaで行こか。

Suicaは、乗車駅で改札を通った時点で、JR初乗り運賃である120円を課金し、下車駅で、差額の運賃を更に課金する、という仕組みになっている。
他方、Icocaでは、乗車駅で改札を通った時点では一切課金せず、下車駅で全額を課金する、という仕組みになっている。

前者のSuica方式の方が、万が一、悪意のあるユーザにキセル乗車等の不正使用をされてしまった場合でも、初乗り運賃である120円分だけは課金できる、というメリットがある。
(あ、よく考えたら、乗車駅で改札を通った時点で、乗車データが残る訳だから、次回使用する際に、ユーザが悪意を持ってウソをついたとしても、最低の初乗り運賃分は課金可能だ。但し、課金サイトが長くなるけど、プリペイドだから事前に回収はしている訳だし。)

理由を考察したのですが、
関西圏の鉄道は、私鉄が多数乗り入れており、複雑なネットワークになっている。当然、鉄道会社ごとに初乗り運賃も違う。各社間の精算ルールがめんどくなるので、敢えて下車時に一括して課金する仕組みにしたのではないか。

ところで、SuicaだろうがIcocaだろうが、ユーザにとっては発行主体が違うだけで、どっちも同じカードな訳だけど、ブランド統合することは出来なかったのかな??


京都の地下鉄、バスなどの公共交通機関の社内におけるケータイによるモバイルブラウジング利用率は、東京のそれよりも低い。
感覚的には、東京が4割くらいだとしたら、京都は1割くらい。

理由を考察したのですが、
仮説として、京都のケータイ普及率は東京よりも低いのではないか。街の規模が小さいため、ケータイがなくても十分に生活していけるからなのではないか。


京都の紅葉はまだまだ。
一部のみで、局所的に色づいてきた程度。

↓写真は、東福寺にて。

momiji


京都に行って来ますた。” への2件のコメント

  1. 京都

    東京から新幹線のぞみで二時間半程度と京都が随分と近くなり、テーマや場所をしぼれば半日の観光でも、かなり回ることができた。
    京都御所、東福寺、東寺、南禅寺など同行のカメラカメラ小僧たちも満足したことだろうと思う。

    *トラックバックをしてみたいのだが、こ

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