体協錦町支部運動会がございました。

先日、2018年10月14日(日)、西小体育館において、蕨市体育協会錦町支部の運動会がございました。

当日は、朝の時点で、雨が降ったり止んだりを繰り返し、校庭でやるべきか、屋内の体育館でやるべきか判断に迷うところでありましたが、校庭がウェットだったこともあり、体育館の中で開催されました。

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ユニホックリレー。
みんな頑張れ!

私は、例年通り、用具係を担いました。

関係者、ご参加の皆様、お疲れ様でした。


買ってよかったモノ 防水Bluetoothポータブルスピーカ

上の写真は、JBLのCLIP3という製品。
私が半年前に買ったのは、一型前のCLIP2という製品で、当時、6,628円だった。

防水の、アンプ内蔵小型スピーカ。
USB接続で充電して、かなり長く電池がもつ。
メーカの公式サイトでは「連続再生で8時間」と書いてあるけど、体感では、もっと長持ちしている気がする。

同じような製品を、いろいろなメーカが出している。

 

これ、かなり便利で、ほとんど毎日、お風呂で使っている。

長湯が好きなのだが、スマホのspotifyアプリからBluetoothで飛ばして音楽を聴きながら、防水kobo端末で本を読んでいる。

 

トレッキングの時も、ザックにぶら下げて、熊除けに音楽をかけて使おうと思っているのだが、この使い方は今のところまだやったことがない。


地元の祭り

この週末、平成30年10月6,7日(土日)は、地元の郷町会の祭りがございました。

10月にしては珍しく30度を越す暑さとなり、日差しも強く、かなり酷い天候コンディションでありました。

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御霊入れが終わって、記念撮影ぱちり。

 

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北向稲荷の前で、お神輿もみもみ。

 

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北向稲荷に、代表者が礼拝。

 

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えっさ、えっさ。

 

 

私は、交通安全協会の一員として、交通整理を担いました。

体質的に紫外線に弱いため、この週末は日差しが極めて強い上に、規則上アイウェアも禁止なので、本当に疲弊しました。
明けて翌日の今日も、一日中ぐったりしていました。
今朝は8時半に集まって片付けの予定だったのですが、12時間以上泥のように眠り続けた後であるにもかかわらず、身体が起きることを拒否して、起きられませんでした。
寿命が数年間縮まったのではないかというくらい疲れました。
ウルトラマラソン走ってる方が遥かに楽ですね。
本当に疲れました。

関係者の皆様、お疲れ様でした。
ゆっくり休んでください。


わらびりんご通り(都市計画道路元蕨法華田線)の路上待機トラック対策

富士見球場脇の駐車場の角のT字路(下図のA地点)から、
西小学校の西北角の、モリオームがある交差点(下図のB地点)までの道路が、

この8月に全線、全車線が開通しました。
(計画上は、B地点から更に北まで伸びることになっているので、正確に言うと全線ではありませんが)

しまむら近くで緩やかなカーブとなっている以外は、歩道・自転車道も広く、見通しがいい真っ直ぐな道路です。

この道路、わらびりんご通りと名前がつけられております。
また、行政上は都市計画道路 元蕨法華田線という名前にもなっています。

(余談ですが、法華田というのはこのエリアの古い地名です。今は、リンテック工場前のバス停の名前と、この道路の名前だけが残っています。)

 

この道路の周囲は、基本的には住宅街ですが、大きな工場、物流センタ、商業施設もあります。

 

徐々に交通量も増えてきており、全線・全車線開通に伴い、今後ますます増え続くけていくことと予想します。

※通学路としての交通安全対策については、別途、別の記事に書くものとします。

 

ここ数年、路上待機トラックが増えており、問題となっています。

2018/9/20 わらびりんご通りの路上待機トラック

2018年9月、しまむら近くの路上待機トラック

 

2018/10/4 わらびりんご通りの路上待機トラック H氏撮影

2018年10月、竹林前の路上待機トラック
(沿道のH氏撮影)

 

この種の大型トラックというのは、駐車できる場所が限られ、コンビニの駐車場でも停められない店舗もあります。

また、工場、物流センタ、商業施設に納品するにあたっては、ジャストインタイムであることが求められ、定刻より遅くなってもダメですが、早くてもダメ、という場合が多いようです。

このように、停めやすい路上に、エンジンをつけたまま待機することが多いようです。

 

見通しが悪くなり危険ですし、エンジンをかけたままなので騒音が生じ、環境にも良くないので、この種の路上待機トラックを取り締まり、注意勧告してほしいというのが、地元の意見です。

 

私が所属している自民党系会派:新生会では、平成29年度予算分(提出するのは平成28年の秋)より行政当局に対して提出している予算要望書の中で、この問題を取り上げております。

新生会 平成30年度予算要望書

昨年 平成29年秋に提出した、平成30年度 新生会の予算要望書

 

新生会 平成30年度予算要望書より錦町地区要望

錦町地域要望の中に、

・通行量増加が予想される元蕨法華田線の通学路安全対策
・元蕨法華田線 路上待機トラック対策

が入っております。

 

また、昨年 平成29年12月定例議会の一般質問において取り上げ、行政当局に対して対応を求めております。

蕨市議会 平成29年12月定例会 議事録より(1)蕨市議会 平成29年12月定例会 議事録より(2)蕨市議会 平成29年12月定例会 議事録より(3)

平成29年12月定例会議事録より
(c)蕨市議会

 

路上待機しているトラックがいたとしても、運転手さんに声をかけて注意するのはなかなか出来ないことですが、写真を撮ってエビデンスを揃え、警察や市役所に苦情を伝えるなど、出来る範囲でアクションを起こしていきましょう。


台風によって、わらびりんごの木が折れる

昨夜は、強力な台風24号が列島を縦断していきました。

関東地方は直撃は免れましたが、かなりの強風が吹き荒れ、蕨市内でもあちこちで被害があったようです。

西公民館のわらびりんごの木が根元から折れてしまったとか。
(まだ私は現地見ていませんが)

残念ですね。

 

 

ところで、先日、蕨市とふれあい交流協定、災害時における相互応援協定を結んでいる、群馬県片品村に行ってきたわけですが、

片品村との交流

郵送されてきた上州武尊山スカイビュートレイルの完走証に、りんごチップが同封されていました。

小林りんご園のりんごチップ

道の駅尾瀬かたしなの産直コーナーで売っている商品のようです。

片品村はりんごの名産地で、わらびりんごの木も育ててもらっています。

 

実は私は、ガキの頃に「りんごを食べると歯茎から血が出るよ!」と脅かされて育ったために、シャクッと歯が食い込む、りんごの歯ごたえがトラウマになっていて、りんごの現物は食べられません。
りんごの味が嫌いなわけではないので、りんごジュース、アップルパイやこの種の加工品は大好きであります。

ありがたくいただいております。
これは、おいしいですね。

↓こちらの商品です。

『片品村のりんごチップ(乾燥りんご)』

最近はりんご農家も、増収のためにいろいろと加工品を考えているようです。利根沼田地方では、10軒くらいの農家がりんごチップを作っています。作り方はいろいろですが…

 

 

【2018/10/3 追記】

台風で折れてしまったわらびりんごの切り株

折れたわらびりんごの木は、これです。
↑写真において、緑と白のパイプと、ブロック塀の間の、切り株になっている木。
西公民館の敷地内、塀の南側。

30年モノの木で、たくさん実が成っていたのですが、本当に残念です。


自民党埼玉県連の「市町村議員会議」について

先日、2018年9月29日に、自民党埼玉県連の大会(事実上の総会のこと?)が開かれたのですが、その中で、「市町村議員会議」の設立が発表されたそうで、この件で幾つかご支援者様よりお問合せをいただきましたので、現時点で知っていることをメモします。

 

まずは、報道内容についてまとめ。

新藤義孝会長、来夏の知事選「何としても勝ち抜く」 自民党埼玉県連大会

自民党埼玉県連は29日、さいたま市内で2年に1度の県連大会を開催し、新藤義孝衆院議員が県連会長に再任された。新藤会長はあいさつで来夏の知事選について「より強く太…

産経新聞 2018/9/29 : 新藤義孝会長、来夏の知事選「何としても勝ち抜く」 自民党埼玉県連大会

来年の参院選など3つの選挙に向けて結束を固めるため、市町村議員会議の設立も表明した。

 

他に、私自身は原典を未確認ですが、埼玉新聞の紙面上でも、報道されているようです。(今、見たところ、埼玉新聞のwebサイト上には何も載っていませんね)

(余談ですが、この件、丁寧に掘っていけば面白いニュースネタだと思うのですが、地方メディアは、丁寧に取材してみてはいかがでしょうか。)

 

 

 

従来、「埼玉県市議団協議会」という組織がありましたが、これは既に解散しております。
名称は中立的、中性的ですが、実態は、自民党系の埼玉県内の市議会議員の政治団体でした。県知事選や参院選など、県レベルで臨む選挙に向けて、集会を催したり資金集めパーティをしたり、結束を高めるためのプラットフォームという性格の組織でありました。

 

 

新たに組成された「市町村議員会議」は、事実上、これの後継組織となります。

 

・詳細は、実は私もよく分かりません。
多少のことは事前に聞いていましたが、詳しいことは分かりません。
(そもそも前身の組織が解散した経緯と理由も、実はよく分からない)

・従来組織の会員資格が市議会議員限定だったのに対して、新組織は町村議会議員も含むようです。他方で、政令市の市議会議員は含まないようです。

・今のところ、蕨市議会からは誰も加入していません。

 

 

ということで、wordpressプラグインのembedlyを使ってみるテスト。


鬼怒川水害現場を再訪

ただ今開かれている、蕨市議会 平成30年9月定例議会の一般質問において、荒川氾濫による水害対策を取り上げました(私の出番は、昨日終了)。

3年前の平成27年9月の常総市 鬼怒川堤防決壊による水害現場を、2週間前に再訪してきました。

何らかのヒントが得られればと思っていたのですが、東日本大震災のような大規模・広域災害と異なり、鬼怒川水害は局地的なものだったので、既に完全に現場は復旧しており、新たに得られた知見はありませんでしたね。
堤防は完璧に整備され、壊れた道路や民家は元通りになっていました。

 

↓3年前の水害直後に訪れたときの記録

hoya_t blog 2015/9/13 : 台風18号による鬼怒川水害現場

 

 

以下、3年前の写真と比べて記す。

 

常総市 三坂町地区

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2015年9月。
道路は寸断され、電柱は傾き、そこら中が水浸しになっていました。

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2018年9月。(完全に同じ場所ではないが、ほぼ同じエリア)
さすがに3年も経っているので、当たり前ですが、道路、側溝、電柱、全て元通り。
何気なく通り過ぎたら、ここが水害現場だったとは分からないでしょう。
妙に、新しい家ばかりが目立つな?と気づく人はいるかも。

 

 

 

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2015年9月。
流れてきた水で、家のすぐ脇の地面がえぐれてしまっていました。

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2018年9月。
立派な塀に囲まれています。

 

 

 

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2015年9月。
ただ一軒だけ流されなかった、頑丈なヘーベルハウス。

蛇足ですが、旭化成は、この直後に偽装問題が発覚し、一気に評判を落としました。

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2018年9月。
周りには、新しい家々が建っています。

 

 

 

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2018年9月。
かつて寸断されていた道路からは、新たに造られた堤防がすぐ近くに見えます。(写真の右手)

 

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2018年9月。
堤防について説明する看板。

 

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2018年9月。
堤防の上より。
遥か遠くに見ゆるは、筑波山。

 

 

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2018年9月。
決壊の跡の碑。

 

 

 

常総市 若宮戸地区

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2015年9月。
太陽光発電施設の、倒壊したソーラーパネル。

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2018年9月。
すっかり元通りに復旧していました。

 

 

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2018年9月。
ソーラーパネル脇から、下流に向かって目を向けると、ん?なんだろう、あの黄金の変な塔は?

 

 

ナゾのパゴダ

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パゴダを模した、鬼怒川砂丘慰霊塔がありました。

3年前に来た時は知りませんでしたが、案内文によると、平成元年に建てられたそうです。

この辺は、木々に覆われているものの、「鬼怒川砂丘」と呼ばれ、地理学的には砂丘なのだそうです。
そう言えば、先日、ブラタモリで鳥取砂丘回をやっていたのですが、日本国内に砂丘と言われる場所は、何十箇所もあるそうで、ちょっとびっくりしました。

このパゴダは立派な建物ですが、地盤が砂地のためか、傾いていました。

 

 

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ここ、旧石下町から徴された兵の部隊は、インパール作戦に投入されたようです。
弓兵団と通称された、第33師団の歩兵第213連隊でしょうか。

石下からは135名が参戦し、110名が戦死、戦病死したそうです。

 

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パゴダに登って、鬼怒川堤防を望む。

 

 

おまけの写真

バガン慰霊碑

昨年、平成29年6月、ミャンマーのバガンを訪れた折の、弓兵団鎮魂碑。