「多文化共生政策」という曖昧な表現を廃し、実態把握と秩序ある管理を重視する在住外国人政策と、国際交流政策を切り離すべき

いわゆる「多文化共生政策」という言葉があります。

これは、「外国人に関わる政策群」を大雑把にひとまとめにしたものです。

 

 

私は従来より、このような曖昧な表現を廃した上で、

  • 在住外国人政策
  • 国際交流政策

という本来全く別々のものを、切り離すべきだと主張しています。

こちらの動画は、埼玉県議会 令和6年12月定例会 一般質問で取り上げたものです。

議事録(速報版)は、こちらより。

 

 

在住外国人政策と国際交流政策の2つは、単に相手が外国人だからという理由で、現在はひとまとめに「多文化共生政策」と括られていますが、本来は、まったく別のものです。

 

 

在住外国人政策は、日本国在住外国人住民に対して、私たち日本国在住日本人住民がどのように接して支援・管理していくかという、日常的な活動です。

在住外国人政策においては、支援・管理の過程で、対象者の母語や母国の文化を学ぶことはあるかもしれません。

しかしながら、本質的には双方向のものではなく、私たち日本人住民から外国人住民への一方向のものです。

 

国際交流政策は、語学学習、地域研究、海外旅行、ホームステイ、留学、お互いの国の料理を食べたり、お酒を飲んだり、歌って踊ったりといった活動を通じて、海外の人々と相互に交流し、理解を深めることを目的としています。

楽しく、非日常的な活動と言えます。

 

 

在住外国人政策と国際交流政策を切り離した上で、

 

在住外国人政策においては、

  • 在住外国人の実態と価値観の把握

政治的なタブー視をやめ、在住外国人の実態や価値観を正確に把握した上で、冷静な議論と政策立案を行うことが不可欠だと考えます。

 

  • 在住外国人の受け入れ態勢の見直し

人手不足によるなし崩し的な受入れに異議を唱え、国に対しては長期ビジョンの策定を求めています。

その上で、外国人受け入れによる負担を地方に押し付けるのはやめるべきだと唱えています。国の政策として在住外国人の受け入れを進めるのであれば、国において負担すべきです。

ChatGPTとSpotifyの連携により、新しい音楽を発見できる

私が好きな音楽ジャンルは、ほぼ20代後半~30前後くらいに確定してしまっていて、ずっとジャズとEDMを聴いている。クラシック音楽も好きだ。

そこそこ膨大なCDコレクションもあるけど、自宅においては、最近はもっぱらパソコンのSpotifyから小さなスピーカで聴いてる。

 

 

ジャズは、そもそも1950-60年代に完成されてしまった音楽ジャンルである。流行り廃りはない。

昔よく通っていたジャズ喫茶には、ここ15年くらいは一度も足を運んだことがないけど、多分、当時も今も同じレコードが繰り返しプレイされていることと思う。15年後も、150年後もたいして変わらないだろう。

僕もまた、この時代の曲を、繰り返し繰り返し聴き続けている。僕にとっては、たぶん、この好みは一生変わらないだろう。一生同じ曲を聴き続けるんだろうと思う。

自分の中で、「この好きっていう気持ちは一生変わらないだろうな」という予感は、一つの、心の支えになる。

 

 

EDMは・・・便宜上、EDMと呼ぶけど、ジャンル名も時代によって変遷するし、やはり流行がある。

それでも僕は、2000年代頃のEDM、当時のジャンル名で言うところのテクノとかエレクトロニカとかビッグビートとか言われるジャンルが好きで、これもまたジャズと同じように、僕はこれらを一生好きであり続けるんだろうなあ、とずっと思っていた。

 

でも、最近、(ジャズについてではなく、EDMについて)ちょっと好みが変わってきたと言うか、2000年代からずっと聴き続けていたやつが何となく、ちょっと違うなあというか、古く感じられると言うか、昔のように聴くことが出来ない感じになってきた。

Spotiry上のEDM2026みたいな総花的なプレイリストを聴いても、あまり心ときめかない。

 

 

この感覚を言語化するのは、言語化能力とセンスが無い私には難しい。

自分の好き嫌いを、他人に説明することは、私にとっては、ほとんど不可能に近い。

 

 

そこで、試みに、ChatGPTをSpotifyに接続してみた。

知らなかったけど、2025年10月から提携していたんだね。

 

チャッピーと対話しながら、

・この曲は好きだ。
・この曲は、すごーく好きだ。
・この曲はあんまりだ。
・この曲は、あまり好きじゃないけど、嫌いなわけでもない。

みたいなコメントを積み重ねていくと、チャッピーが僕の、僕自身が言語化できない音楽の好みをうまく整理して分析してくれた。

「僕はずっと死ぬまでこういうのが好きなんだろうな」と思っていた自分の好みが(しかも、それが30歳前後から20年間ぐらい実際に変わらなかったのに)、図らずも変化していて、戸惑い、不安に思っているところ、前向きに捉えられるような解釈を与えてくれた。

 

要約すると、

 

たけしさんがずっと好きだったテクノ、ハウス、ブレイクビーツ、エレクトロニカなどは、強いビート、短いフレーズの反復、音響の変化によって高揚感や没入感を生み出す音楽だった。

 

40代前半くらいまでは、一定のビートに身体と意識が同調していく感覚そのものが心地よかった。曲に明確な物語やサビがなくても、反復するリズムの中へ入っていき、少しずつ音が増減することで生まれる陶酔を楽しめた。

 

しかし、現在は、その反復から以前ほど快感を得られなくなった。むしろ、展開が予測できることや、同じ場所を旋回し続けるような感覚が、単調さや不快感として感じられることがある。

 

音楽に求めるものが、ビートと反復による陶酔から、メロディ、感情、展開、世界観による高揚へ移ったのだと思う。

たけしさんが今好きなのは、冒頭から音の輪郭と色彩が明確で、強いメロディと推進力があり、曲ごとの顔が見え、作者固有の感情や世界へ連れていってくれる電子音楽。

 

ジャンル名で言うと、
Progressive House
Melodic House
など

 

昔好きだった音楽がすべて失われたわけではない。

 

ってことで、チャッピーが、Electronic Dreamscapeという名前の、僕向けのオリジナルプレイリストを作ってくれた。

これがまた、僕の好みまさにぴったりだった。

 

これなんかも好きだ。

メロディック・ハウスなんていう音楽ジャンル名なんて、初めて知った。

でも、聴いてみたら、まさに好みにぴったりだった。

 

 

自分の音楽の可能性というか、音楽を聴くことを通じて日常と非日常をともに豊かにするきっかけが出来て、自分の世界が広がった感じがする。

素直に感動した。

↑ つくづく言語化能力が低くて、我ながら嫌になるが、この感動を文章に残しておきたかったので、ここに記す。

わらびパラスポーツ広場

パラスポーツとは、元々は、障がい者向けスポーツのことを指します。

障がいの種類や程度に応じて楽しめ、競技性を高めた様々な種目があります。

かつてはリハビリの一環として行われていたことも多かったようですが、今日においては、障がいの有無にかかわらず、年齢を問わず、体力差に応じて、ルールや用具を工夫しながら、誰でも楽しめるように行われています。

ごく一般的なスポーツと同じように、声をかけ合い、支え合いながら、チーム内や相手との交流を楽しむために勝ち負けにこだわらずに行う場合もあるでしょうし、競技として勝利を追い求めて行うこともあります。

 

 

今年度、令和8年度(2026年度)、蕨市内において、わらびパラスポーツひろばというイベントが3回に渡って開催されています。

蕨パラスポーツ指導者クラブというパラスポーツ関係者団体により、蕨市との協働提案事業として運営されています。

 

 

5月の第一回イベント

令和8年(2026年)5月31日(日)、蕨市総合社会福祉センターで開催されました。

20260531 わらびパラスポーツひろば

第一回目の開催ということで、企画・準備・運営には大変なご苦労があったことと思います。

スタッフ、関係者の皆様、お疲れ様でした。

 

20260531 わらびパラスポーツひろば

風船バレー、ボッチャ、卓球バレー、太極柔力球の体験イベントが行われました。

 

パラスポーツは初めての人を想定し、まずは勝ち負けにこだわらず、体験して楽しんでもらうことに主眼を置いています。

一つでも多くの種目を体験してもらうためにスタンプラリーが実施されていました。

 

20260531 わらびパラスポーツひろば

卓球バレー

木材のラケットで、チーム制で卓球ボールを打ち合います。

 

昔ゲーセンにあったエアホッケーを大人数でやるような感じです。

イスに座ったままプレイし、立ち上がるのは禁止されています。

しかしながら、ついつい興奮してイスからお尻が浮いてしまう人が続出していました。

 

20260531 わらびパラスポーツひろば

風船バレー

巨大な風船を打ち合います。これだけ巨大な風船なので、空気抵抗が大きく、狙ったところにまっすぐ飛びません。ゆっくり落ちてきます。

声をかけあってのチームワークが大切ですね。

 

20260531 わらびパラスポーツひろば

ボッチャ

この種目は、近年の蕨市内では、スポーツ協会の地域支部球技大会、スポーツフェアなどで体験コーナーが設けられることも多いので、体験したことがある方も多いでしょう。

シンプルなルールですが、駆け引き要素が高く、テクニックによって局面を大きく転回できるゲーム性も高く、奥が深い種目です。

 

 

第二回イベントは7月25日に開催予定

令和8年(2026年)7月25日(土)13:30〜15:30

蕨市民体育館にて予定されています。

 

是非ともご参加ください!

ほやたけしニュース令和8年一般質問特集号を発行

先の、埼玉県議会 令和8年6月定例会における私 ほやたけし の一般質問の内容をまとめた広報誌『ほやたけしニュース令和8年一般質問特集号』を作りました。

 

ただ今、

蕨市内全戸ポスティング中です。

 

また、令和8年(2026年)7月25日(土)新聞各紙朝刊にて、折り込み配布する予定です。

 

↓画像をクリックすると拡大します。

ほやたけしニュース令和8年一般質問特集号_表面

ほやたけしニュース令和8年一般質問特集号_表面

ほやたけしニュース令和8年一般質問特集号_裏面

ほやたけしニュース令和8年一般質問特集号_裏面

 

↓PDF版は、こちらからどうぞ。

https://www.hoyatakeshi.com/wp-content/uploads/2026/07/news_202607.pdf

 

 

 

尚、広報誌は、Canvaというオンライングラフィックツールで作成しています。

動画作成は、PowerDirectorという動画編集ツールで作成しています。

県議会6月定例会が閉会、一般質問しました

本日、令和8年(2026年)7月3日(金)、埼玉県議会 令和8年(2026年)6月定例会が閉会致しました。

いやはや、ボリューム満点で、やること満載でした。

今は、かなり疲労感がありますが、同時に、充実感で胸がいっぱいです。

 

 

6月23日(火)には、私は、一般質問を行いました。

 

 

  1. 農政としての都市農業保護から、防災・都市政策としての都市農地・緑地保全への転換について(知事)
  2. 太陽光発電設備のFIT大量卒業に備えたリスク対応について(環境部長)
    (1)県内の太陽光発電施設のリスク把握
    (2)リスク顕在化時の県の対応
  3. 身体介護を支援する介護ロボットの社会実装について
    (1)身体介護を支援する介護ロボットの導入が進まない理由(福祉部長)
    (2)介護ロボットの社会実装に向けた支援体制の強化(福祉部長)
    (3)ロボティクス産業政策との連携について(産業労働部長)
  4. 新県立図書館による県内知的資産DXの推進について(教育長)
  5. 流域治水の自分事化に向けた治水施設・流域対策の現場学習の推進について(県土整備部長)
  6. 健全な民泊市場の育成に向けた違法民泊対策の実効性強化について(保健医療部長)
    (1)健全な民泊市場育成に関する県の認識
    (2)旅館業法に基づく行政調査
    (3)保健所と警察の連携
  7. 小中学校における水泳教育の機会と質の確保について(教育長)
    (1)水泳授業の質の確保に対する考え
    (2)水泳授業の質の確保に向けた目標設定

 

詳しい解説付きレポートは、ただ今、作成ちゅうです。

取り急ぎ、タイトルのみにて。

 

20260623 埼玉県議会一般質問

議長から指名されて、挙手の上、さあこれから一般質問始めるぞ、というところです。

緊張感満載の表情ですね。

なお、埼玉県議会では、挙手はグーが慣習となってます。

理由は不明。anti-Nazism的な感じなのでしょうか。

 

 

尚、埼玉県議会は、服装は完全フリーと定められています。

クールビズ期間とかが定められているわけではなく、そもそも完全フリー、各自の判断に委ねられており、一年中いつでも各自の判断で、半袖シャツ、ポロシャツ、かりゆしウェアなど着てもOKということになっています。

暑がりの私は、この時期はだいたいノーネクタイ、半袖ワイシャツなのですが、一般質問に臨むこの時だけは、ネクタイを装着して、完全フル装備のスーツ姿でした(笑)

 

20260623 埼玉県議会一般質問

緊張感あふれる議場。

こんな感じで、上着は着ていない人が多いですね。

 

20260623 埼玉県議会一般質問

なんかもう、ここしばらく、それこそ、1,2ヶ月間は、この一般質問のための準備だけのために時間的に忙しくて・・・というよりも、気持ちの余裕がなくて、散髪できませんでした。

一般質問のあと、さっぱり散髪しました(笑)

 

20260623 埼玉県議会一般質問

この席は、質問席の横で、執行部(行政側)の答弁のタイミングに座るところです。

なんか面白い答弁があったのか、どんなタイミングだったのか、ちょっと今は分かりませんが、笑顔ですね。

 

20260623 埼玉県議会一般質問

これは、たぶん、終わってホッとしている感じです。

 

いやー、ほんとに緊張します。

一般質問は、それまでのビジネス経験、議員経験のすべてを注ぎ込んで行う、メインイベントという感じです。

 

 

 

ということで、ここ1か月ほど忙しくて(いいわけですけどね)、投稿が滞っておりましたが、これから過去に遡ってまとめてアップしてまいります。

埼玉県議会 6月定例会が招集告示

6月定例会が招集告示

昨日、令和8年(2026年)6月8日(月)、埼玉県議会では、議会運営委員会(略して議運=ギウンと呼ばれます)が開かれました。

埼玉県議会 令和8年6月定例会 会期日程表

埼玉県議会 令和8年6月定例会 会期日程表

令和8年(2026年)6月定例会が、6月15日~7月3日の19日間に渡り開かれることが決まりました。

 

補正予算案 2件
条例案 3件
など、

計10件の議案が執行部から提出される予定です。

 

 

保谷武は一般質問に登壇予定

私は、6月23日(火)に一般質問に登壇予定です。

3人目なので、15時ころの予定ですが、議事の進行によって前後する可能性もあります。

ただ今、鋭意準備中です。

4月以降は、空いている時間帯はほとんど一般質問の準備作業ばかりやっていると言っても言い過ぎではありません。

 

 

自民党県議団にて、一般質問予定者の会議

20260608 自民党埼玉県議団 6月定例会一般質問登壇者会議

20260608 自民党埼玉県議団 6月定例会一般質問登壇者会議

このような会議を開くことによって、会派内で重複を避けるための調整などを行います。

西小学校体育館利用団体からヒアリング

西小学校体育館にて、小学生ドッジボール団体の指導者の方から、体育館床面のラインテープの使い方や、日頃の練習環境についてお話を伺いました。

202605 蕨市立西小学校体育館 ラインテープ・ドッジボール練習環境ヒアリング

学校体育館は、授業、部活動、地域スポーツ団体など、さまざまな利用者が共有する大切な地域資源です。

また、災害時には避難所にもなる、地域の防災拠点でもあります。

 

202605 蕨市立西小学校体育館 ラインテープ・ドッジボール練習環境ヒアリング

 

202605 蕨市立西小学校体育館 ラインテープ・ドッジボール練習環境ヒアリング

 

202605 蕨市立西小学校体育館 ラインテープ・ドッジボール練習環境ヒアリング

 

202605 蕨市立西小学校体育館 ラインテープ・ドッジボール練習環境ヒアリング

 

202605 蕨市立西小学校体育館 ラインテープ・ドッジボール練習環境ヒアリング

子どもたちが安全に、そして思いきりスポーツに取り組める環境を整えていくためには、現場の声を丁寧に伺うことが欠かせません。

全てのスポーツ愛好家、そしてスポーツに取り組む子どもたちのために、より良い練習環境づくりに努めてまいります。