paypay祭り第2弾で当たった。

先日来の風邪は治ったものの、ノドの調子が今一つで、のど飴とお菓子をファミマで購入。

支払いは、paypayで。

paypay

キャンペーン第2弾で当たった。
クレカ決済なので、もらえたのは10%、41円分。

まあ、嬉しいです。
一瞬、もっとたくさん、高いモノ買えばよかった!と思いました。

 

ヤフー株式会社 – IR情報 – 資料・イベント – 決算関連資料・説明会

No Description

つらつらと久しぶりにヤフー株式会社のIR資料見てみましたが、あれですね、やはり。
paypayの将来イメージの詳しいところは書いてないです。
しかし、「ヤフー」と並列関係!!の、新たなプラットフォームと位置付けてます。

2018年度3Qプレゼン資料の、p.34「長期的な売上収益構成のイメージ」のグラフは、あくまでもイメージ図という感じですが、データソリューションとFintechセグメントが、かなーり控えめに書いてあります。

しかし、コマースカンパニーの営業利益って、直近の3Qで467億もあるんですな。
決済ソリューションは、ジャパンネット銀行やアスクルと(一休も?)同じくコマースカンパニーの中に入ってます。

プロモーション費用がどこに載っているのか、ざっと見ただけでは今一つよく分からず、それ以前にソフトバンクグループとのpaypayへの出資配分比率もよく分からないのですが、まあ、第1弾100億+第2弾100億くらい、体力的には何ともないですね。


西公民館、中央公民館のエレベータ設置工事:エレベータが付く位置

西公民館、中央公民館へのエレベータ設置は、昔から要望していた

市内の公民館の中でも、、西公民館と中央公民館の2館だけにはエレベータがついておりませんでした。

今どきの公共施設としてはあり得ないのですが、バリアフリーとかユニバーサルデザインといった概念が一般に広まる以前に建てられた建物ですので、新築当時からついていませんでした。

 

地元である西公民館については、私も蕨市議会の一般質問で取り上げ、設置の要望を投げかけてきました。

蕨市議会 2016年9月定例会の一般質問の通告内容

(余談ですが、私が、地元の西公民館についてだけ取り上げ、地元ではない中央公民館については言及しなかったのは、もちろん、中央公民館なんかどうでもいい、と思っていたからではありません。市議会議員は、市全体の奉仕者でもありますが、地域の利益代表としての側面も強く、公民館・学校などの地域密着型のネタについては、地元以外についてはお互いにあまり触れてはいけない、という暗黙の了解があるためです。)

私が所属する自民党系会派:新生会においても、両公民館へのエレベータ設置については要望してまいりしましたし、他の会派も同様です。
本件については、反対する会派、勢力はありませんでした。

 

 

本年度、調査・設計が行われた

西公民館、中央公民館へのエレベータ設置の調査・設計の予算が、本年度 平成30年度(2018年度)に通っている点については、既報の通りです。

西公民館にエレベータがつきます。来年度(2019年度)予定

 

 

 

エレベータが付く位置

さて、先日、行政当局より、両公民館に置けるエレベータ設置位置についての説明を受けました。

201902_西公民館エレベータ設置場所説明図

西公民館は、階段踊り場の外側に設置することになります。

 

 

201902_中央公民館エレベータ設置場所説明図

中央公民館は、広いロビー、正面奥の集会室、半地下の展示場・談話コーナに囲まれた、数段程度の階段の位置に設置されます。

DSC_0007

来週から始まる3月定例議会に上程される、来年度 平成31年度(2019年度)予算案においては、両公民館のエレベータ設置工事・西公民館のエアコン交換工事のための予算として、2億4千万円が計上されています。

 

 

西公民館の工事期間:5~10月

ということで、今年の夏にはエアコンの交換は間に合わないようです。

10月のみ一ヶ月間休館する見込みとのこと。


北朝鮮による日本人拉致被害者救出活動を進めることの難しさ

本日、平成31年2月7日(木)、蕨市民会館において、北朝鮮による日本人拉致問題啓発舞台劇公演『めぐみへの誓い — 奪還 –』がございました。

20190207_135227631

全国各地で公演して回っているようで、
・政府拉致問題対策本部による、拉致問題の概要説明
・拉致被害者の家族会の方のスピーチ
・シンガーソングライターによる被害者救出を願う歌の演奏
・90分間の拉致啓発演劇
が一つのパッケージになっています。

二中生も、授業の一環で見学しておりました。

たいへん感動する素晴らしい公演でございました。
関係者の皆様、ありがとうございました。

 

 

感想は、「酷い、悲しい、かわいそう」

会場で耳にした感想は、だいたいこのようなものです。

今回のパッケージは、あくまでも啓発が目的ですので、これでいいと思います。

 

啓発というのは、知らなかった人に、知らしめること、です。

 

AIDMAすなはち、

Attention 注意をもたせる
Interest 興味、関心をもたせる
Desire 何かを望むようにさせる  — 拉致問題においては、被害者の救出を望む
Memory 記憶させる
Action 行動させる

のプロセスにおける、A~I あたりが啓発であり、本パッケージの目的となります。

 

人に何かを伝え、認知させるためには、喜怒哀楽の感情をフックとするのは定石でありますので、「酷い、悲しい、かわいそう」という、オーディエンスの感情に訴求するのは正しいやり方です。

 

北朝鮮による日本人拉致が、今どきの小中学校でどのくらい教えられているのかは寡聞にして知りませんが、少なくとも私の世代では、小中学校ではまったく教えていませんでした。

この問題については、むしろ子どもたちより、大人世代の方が知識が乏しいかもしれません。

 

 

拉致問題における、Desire

北朝鮮による日本人拉致問題を初めて知った人は、「救出しなくては!」と、まあ普通は思うでしょう。
思わない人も、いるのかな?
さすがにいないと思いますけどね。

 

これが、拉致問題のAIDMAにおける、Dですね。

Aの段階から、I、Dの段階まで引っ張ってくるのは、難しくないと思います。

 

 

拉致問題における、Actionの難しさ

今日の蕨市民会館の公演が終わって、「酷い、悲しい、かわいそう!」という気持ちに身を震わせて会場を出ると、救う会(ボランテイア団体)による署名活動をやっていました。

ここで、まあ普通の人は署名するでしょう。

「これでかわいそうな拉致被害者が帰ってくる!」と短絡的に考える人はさすがにいないと思いますが、ここで「私は傍観者じゃない。私もActionを起こしたんだ」とカタルシスを得られる仕組みになってしまっています。

 

真面目な気持ちで署名活動を永年に渡って続けてこられた、家族会、救う会の方々には頭が下がりますし、かつては、彼らの努力のおかげで政府が重い腰を上げてようやく動くようになってきた、という面もあったと思います。

署名活動の宛て先は、あくまでも日本国政府であり、その要求内容は「救出活動に力を入れること」となっています。

既に今日においてはかなり力をいれて取り組んでいる政府に対する、さらなる圧力にはなりますが、北朝鮮政府に対する直接的な圧力にはなり得ません。

 

それでは、
どんなActionを起こせばいいんだ?
拉致被害者を救い出すためには、何をすればいいんだ?

ということなのですが、
現下の拉致問題啓発・救出活動の難しさは、このActionプランを提示できていない、ということです。

国家間の外交問題において、個人ができることというのは、ほとんどありません。

(繰り返しますが、署名活動をなさっている方々は素晴らしいと思いますし、心から尊敬しています)

 

 

蕨市における、拉致被害者救出に向けた具体的アクションプラン

現下の、我が国における拉致被害者救出のための政策は、国際社会の協力を得て、北朝鮮に対して制裁を加え、圧力を掛け続ける、というものです。

 

蕨においても、北朝鮮、我が国における北朝鮮の出先機関である朝鮮総連に対して圧力をかける方法があります。

たびたび市議会で取り上げておりますが、蕨市には、朝鮮学校に通う子供の保護者向けの不可解な補助金制度が存在します。

平成30年度埼玉県蕨市一般会計予算 外国人園児・児童生徒保護者補助金

(平成30年度 蕨市予算書より)

 

これを廃止することが、蕨市における、蕨市民が行い得る、拉致被害者救出に向けた具体的なアクションです。

 

 

北朝鮮は地獄のようなところ?

さて、今日の演劇の中で、拉致された日本人被害者が、北朝鮮において理不尽な暴力を振るわれたり、酷い扱いを受けたりするグロテスクなシーンがありました。

北朝鮮がいかに極悪非道で人権無視の邪悪な国であるか、ということを強調するようになっています。

 

これはもちろん私は真実だろうと思うのですが、相手方を感情的に敵視して非難するだけでは、本質を見誤り、冷静にアクションプランを考え、実行することの妨げになります。

彼らがいかなる考えの下で、日本人を含む外国人の拉致を行ったのか、そしてその事実を部分的に認めておきながら現在も身柄を返そうとしないのか、冷静に研究した方がいいでしょう。

 

 

私は3年前に平壌を視察(兼 平壌マラソン参加)で訪れたのですが(私費旅行)、その時に、もし自分がこの邪悪な国で生まれ育っていたら、どうしただろうか?ということを考えました。

その時は、自分はどの分野においても高い能力を持っているわけではない弱い人間だけど、中途半端に要領はいいので、窮屈な体制の枠組みの中でそれなりに上手く立ち回り、自分なりの楽しみを見つけて、それなりに面白おかしくやっていくのではないだろうか、と考えました。
よし!クーデターを起こして体制を転覆してやるぞ!とかは考えないと思います。

この結論に至ったときは、我ながらちょっと愕然としましたが、率直な感想でした。

私には、邪悪な体制の手先となっている、一人ひとりの北朝鮮の人たちを非難することは出来ません。

DSC_0652.jpg

メーデースタジアム。
会場を埋め尽くしているのは、職場単位で動員されてきた労働者たち。

 

DSC_0644.jpg

平壌市内。
平壌マラソンに出走し、チビッコたちとハイタッチしました。
街路樹は杏です。
道路上の電線はトローリーバスのもの。
レース中に軍人や警察官を撮影した外国人選手たちは、カメラを没収されていました。


羽田空港強化に伴い、蕨上空を飛行機が飛ぶようになる。

2020年東京オリンピック・パラリンピックの時点に向けて、羽田空港の発着便数を増やすために、飛行経路の見直しを行っております。

このため、天候などの一定の条件下で、蕨市上空を飛行機(小型機ではなく、定期便のジャンボジェット機)が飛ぶようになります。

本件、詳しい情報は、↓こちらをご参照。
詳しい航空路の地図も載っています。

羽田空港のこれから – 国土交通省

国土交通省のウェブサイトです。政策、報道発表資料、統計情報、各種申請手続きに関する情報などを掲載しています。

 

かなり前から(数年くらい前)から話題になっておりますが、この度、
平成31年2月13日(水)~19日(火)に、蕨市中央公民館に、説明用の広報ブースを設けるとのことです。

http://www.mlit.go.jp/koku/haneda/news/2017012001.html#contents29

https://www.city.warabi.saitama.jp/hp/page000012600/hpg000012584.htm

 

 

 

蕨市議会においては、特に話題にはなっておらず、反対する議員・会派はありません。

基本的には、国マターであり、地方自治体政府・議会がどうこうすべきマターではありません。

私も個人的には、羽田空港を強化することは良いことだと思います。
既に、東アジア~東南アジア圏での国際空港のハブ競争においては、ほぼ東京は負けの流れが確定したかのような趣きがありますが、少しでも強化してほしいです。


風邪かインフルエンザか

新年快楽、恭喜発財。
旧正月明けましておめでとうございます。

 

さて、先々週から朝起きるとノドが軽くいがらっぽくて、軽い風邪をひいてしまったような症状が続いていたのですが、先週の半ば、これが一気に悪化しました。

・強烈な寒気(但し、長くは続かず。瞬間的に)
・39度前後の高熱。
しかも、徐々に上がるのではなく、一気に上がった

ということで、これらの要素だけから判断すると、インフルエンザのようです。

2日の間をあけて、2箇所の医者でインフルエンザ判定検査をしたのですが、結果はともに陰性。

症状はインフルエンザそのものだけど、判定検査結果は陰性。
このパターンは、よくあるみたいですね。

 

また聞きの話ですが、
ある家庭のお子さんは、インフルエンザ判定検査の陽性の結果を得るために、4箇所も医者を回ったとのこと。
陽性の結果とその診断書を得ないと、学校での休みの取り扱いが異なり、内申書にネガティブインパクトがあるのだそうです。

ほんまかいな!?

 

私自身は、学生時代も勤め人時代も、医者の診断書の提出を求められたことなんかありません。
新卒サラリーマン2年目の夏には、バイク事故で1ヶ月半入院しましたけど、このときも電話しただけだったような。
会社起こしてからも、社員に求めたことはありません。

 

これもまた聞きの話なので、真偽は調べてないのですが、今どきの高校受験では、合否判定における内申書の比重がかなり大きいみたいですね。

私の高校受験の頃は、「私立は内申書なんてまったく見ない」と言われていましたが、最近は私立も内申書を評価するそうです。

ほんまかいな!?

少子化のために今どきの子どもたちは、受験が楽だろと言われてますけど、他方では厳しくなった面もあるんですかね。


QRコード決済って、意外と普及するかも

モバイルFelica(おサーフケータイ)がこれだけ普及した日本国内で、QRコード決済なんて広まるわけないだろ~、と、paypayの100億円キャンペーンを冷ややかな目で見ていたのだが、実際にQRコード決済をあちこちでヘビーに使ってみたら、意外と我が国においてもモバイルFelica決済をひっくり返して普及するかも、と思い始めてきました。

 

QRコード決済といえば、なんと言っても中共が世界最先端だけど、wechat pay、alipayともに、中共の国内銀行口座を持っていないとアカウントを開設できない状況になっています。

 

 

この度、中共に本業の別件で出張したおり、現地の銀行に口座を開設してみました。

銀行口座開設というのは、どこの国でも、マネロン、振込め詐欺のような犯罪対策のために、規制が厳しくなりつつあり、しかもその規制のルールもころころ変わったりします。

上海市内で、招商銀行、中国建設銀行と回りましたが、現地の労働許可番号がないとダメのことで、NG

3行目の中国光大銀行で無事に口座開設出来ました。

ここで、必要だったのは、

・中国国内のモバイルSIM(携帯電話番号)SMSで受信確認するため
・中国国内の住所:これはホテルの住所でOK
・日本国の納税者番号(マイナンバー)
・日本国のパスポート

 

無事に、銀行口座開設出来たところで、wechatペイとアリペイのアプリで使えるようにヒモ付け設定しました。

中共のQRコード決済の市場は、この2社で寡占となっています。
だいたいどこの小売でも、2社両方使えるところが多いようですが、小さい店だとどちらかだけ、というところもありました。

Screenshot_20190129-170706

wechatペイの決済画面。

 

 

ということで、出張中はQRコード決済しまくりましたが、これが便利なことこの上ない。もはや現金なんてオワコン過ぎて持ち歩く意味が不明ですな。

結局のところ、QRコード決済というのは、単なるQRコード決済の仕組みというだけではなく、それを含めて、安価かつ簡易に決済ができるという新たなるインフラがイノベートされたということなのです。

物理的な現金決済(更にいうと、物理的なクレジットカード決済も)というインフラが、新たな決済インフラによって生み出されたイノベーションのジレンマによって駆逐されていく状況、とでも言いましょうか。

現金が、というよりも、現金、クレジットカード、モバイルFelicaを含む、物理的なデバイスによって決済する、という概念が駆逐されていくことのインパクトを甘く見ていました。これは、所詮は物理的な制約のあるクレジットカードインフラや、モバイルFelicaインフラには不可能でした。

モバイルFelicaは、端末の個体に紐付いたサービスであり、仕組み的に、他のweb、アプリサービスの決済に使うことができません。モバイルFelicaの物理的制約は、この点に在ります。
他方で、QRコード決済は、サーバサイドで完結しており、端末個体に依存していないので、アプリ上でログインし直せば瞬時に他の端末で使うこともできますし、他のweb、アプリサービスとの連動性も融通無碍です。
この違いは極めて大きい。これは実際にQRコード決済を使いこなしてみるまでは気が付きませんでした。

QRコード決済の、
・安価かつ簡易
・アプリを介して他のアプリサービスの決済にも連動して使いやすい
・スマホ端末がセキュリティ機能を備えているため、決済システムとしてのセキュリティ機能が簡易なもので十分
これらの特徴は、決済インフラとしては、現金決済、クレジットカード決済、モバイルFelica決済とは、本質的根本的に異なります。

 

現金を使わずに決済ができるようになることによって、様々なビジネスが新たにイノベートされている状況を目の当たりにして、素直に感動して身体が震えました。

 

市場の変化は速くて、ここ2年くらいで急激に変わった印象です。

 

IMG_7161

蘇州市内の中国銀行。
建物の外壁に埋め込まれていたATMマシンが取り外されています。

市中からはATMはほとんどなくなっていました。

現金を使わなくなったことによる社会的コストの削減は、かなり大きいはずです。

 

IMG_7133

蘇州市内の小さい個人商店。

webchatペイとアリペイのQRコードが貼ってあります。
買い物をするときは、アプリでこれを読んで、金額を入力してサブミット。店員のスマホ上でチャリーンと音が鳴ったら着金確認して、決済完了。

お店側で、決済端末への新規投資は不要。

 

IMG_7321

上海市内の地下鉄構内の自販機。

いろいろな自販機があり、新しいビジネスが創出されていました。

基本的に、現金は使えません。全てQRコード決済です。

現金を使わないので、現金を定期的に回収しに行ったり、小銭を補充したりする作業は不要ですし、セキュリティ対策も簡易で済みます。

 

IMG_7261

これは、モバイルバッテリのシェアリングマシン。

 

IMG_7322

この自販機は、QRコードを読ませたらロックが外れ、ほしいものを取り出した後に、何を取り出したかをセンサで認識して課金する、という仕組みのようです。

 

IMG_7257

蘇州市内の道観(道教のお寺)の賽銭箱もQRコード決済。

 

IMG_7166

蘇州市内の地下鉄の交通ICカードの販売・補充マシン。
これもQRコード決済。

 

IMG_7320

上海の地下鉄。

従来タイプの交通ICカードも使えますが、アプリによるQRコード決済(自動改札のバーコードリーダにかざす)も可能。

これは、さすがに画面を呼び出すのが面倒そう。
アプリを起動して画面を呼び出すために、自動改札の前で立ち止まってしまっているユーザがたくさんいました。

 

IMG_7288

上海市内のテイクアウト飲み物店の店頭で、商品を受け取るデリバリ便のドライバー。

これはUber Eatsのようなビジネスモデルで、多数のプレーヤが乱立しています。

この決済も、アプリ上でwechatペイ、アリペイにての支払い。

 

 

ということで、QRコード決済は、モバイルFelica決済と並列の関係ではなく、劣化版でもありませんでした。

ソフトバンクが100億も投じてガチで取り組んでいる理由がやっと分かりました。中共の市場と同じように、おそらく2社くらいに収斂されるはずで、今が勝負どころだと思います。


とうとうドコモ解約してMNPで楽天モバイルに移行した

フィーチャーフォン向けコンテンツ配信を商っていたときは3キャリア全ての端末を持ち歩いていたこともあったけど、とうとう一つ残らず全て解約。

メイン機として唯一残していて、20年以上使い続けていたドコモの番号も、MNPで楽天モバイルに移行した。

DSC_0001

回線はドコモなので、今のところなんの問題もなし。

山の中でどのくらい通じるかが個人的には心配なところ。

 

 

私は外で4G回線はあまり使わない。
公衆wifiが使えるところではこまめに設定をいじって拾うようにしているし。
1GBも使わない月もある。

そこで、最低の2GB/月契約にした。

音声SIMのスーパーホーダイ プランS(ドコモ回線)というコースで、3年シバリ(解約時の違約金は9,800円)にして、かつ、楽天の会員ステータスがダイヤモンドなので、固定費は、
初年度 980円/月
2年目 1,480円/月
3年目以降 2,980円/月
(税別)となる。

なお、音声通話は、楽天でんわアプリをかませれば、10分以内は発信し放題。
ということで、もはやプリインストールのネイティブ電話アプリから発信することは無いだろう。とうとうトップ画面から消してしまったw

Screenshot_20190129-173226