【蕨市議会】令和2年度の議会報告会(オンライン版)

蕨市議会の令和2年度(2020年度)議会報告会ムービーがyoutubeにてリリースされました。

今年は、コロナ禍のために、会場での開催は行わず、ケーブルテレビ(蕨ケーブルビジョンWink)での放送とyoutube配信です。

期間限定ですので、お早めにご視聴ください。

 

質問、意見・要望もどしどし受け付けております。


蕨の地産地消の試み

蕨市内の農家がつくった野菜による、地産地消の新しい試みが、朝日新聞紙面とasahi.comで紹介されています。

農地狭い蕨の野菜で逸品料理 地産地消めざすフェス:朝日新聞デジタル

面積は日本一狭く人口密度は市では日本一の埼玉県蕨市。狭い面積のほとんどが住宅地だけに耕地面積はわずか1ヘクタールしかない。そんな蕨産の作物を使って市内の飲食店が腕を振るった逸品料理をメニューに加えた「ベジフェス」が12日まで開かれている。      ◇ …

都市化と合わせて、生産者の高齢化も進む蕨市内では、農家の数もごくわずかです。

私もかつては議会選出の農業委員を務めておりましたが、市内の農家は、お互いに顔と名前と家族構成を知っているくらいの軒数になってしまっております。

 

このたび、地産地消の新しい試みとして、市内の飲食店と提携して、「蕨の野菜を、蕨の飲食店で料理して提供する」ベジフェスという企画が行われております。

 

 

 

一応、以下に魚拓も貼っておきます。

【魚拓】農地狭い蕨の野菜で逸品料理 地産地消めざすフェス:朝日新聞デジタル

https://www.asahi.com:443/articles/ASND17F0GND1UTNB001.html – 2020年12月3日 18:28 – ウェブ魚拓


お台場のチームラボボーダレスに行ってきた。

前からちょっとだけ興味ありつつ、わざわざお金出していくのもなーという程度には気になっていました。

森ビル デジタルアート ミュージアム:エプソン チームラボボーダレス

東京・港区を拠点として都市再開発事業を行う総合ディベロッパー。 職・住・学・遊・憩などの様々な都市機能が集約されたコンパクトシティを創り、育むことで、首都・東京の磁力を高めていくことを目指している。 細分化された土地を集約し、建物を高層化することで、地上部に空地を生み出し、緑地や人々の交流の場を創出する「Vertical Garden City – …

 

クレジットカードの会員向け企画で、無料招待に当たったので、妻と行ってきました。

 

 

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楽しくて、☆思いっきり★はしゃいじゃいました!!

 

 

と褒め称えたところで、チームラボさんには知り合いもいませんし、以下は好き勝手に書きます。

 

 

たしかにインスタ映えする感じで、そっち方面で受けのいい写真を撮りたいならいい環境だと思います。

 

基本的には、映像と音楽で空間を演出するというもの。

映像は、光線。
音楽は、環境音楽というか、波などの自然の音をテーマとしたもの。

お金をかけて、大量の映像・音楽機器を室内に配置した上で、真っ暗な中で鏡を用いて広大な空間であるかのように見せる、というもの。

 

すごいといえばすごいし、面白いといえば面白いのですが、全て既存の古い技術の組み合わせで、意外感はまったくなし。

インタラクティブ要素はなし。(そのような展示物も中にはあったようだが、メンテ中だった)
アプリから動きをリクエストする仕組みもあるようだが、使いにくい。そもそもUIがアプリというのは、新しさがない。

AR要素もVR要素もなし。

ユーザごとに個別識別したカスタマイズ要素もなし。

メッセージ性もなし。
展示物には、波を表現しましたとか、宇宙を表現しました、みたいなものもあるが、そこには何らのメッセージ性もない。

 

すべて想像の範囲内で、意外感がなくて、新しいものがない。古さを感じる。
という感じでした。

 

逆に言うと、すごい!面白い!最先端!みたいな感じで持て囃されているものが、すべて想像の範囲内だったので、ほっとしました。

もし理解を超えたものだとしたら、市議会議員生活もそろそろ丸十年となり、ビジネスの現場から事実上離れて久しい自分から、もはや最先端の現場で仕事ができるセンスがすっかり枯れてしまっていると思い知らされて、自分自身にガッカリしてしまったかもしれません。


【蕨市議会】12月定例議会が開かれています。

ただ今、蕨市議会の12月定例議会が開かれております。

本日は、私も所属している、教育まちづくり委員会が開かれ、質疑に立ちました。

 

 

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また、上記写真のように、蕨市新型コロナ緊急対策 第4段の補正予算が上程されております。

今回は、生活支援や事業者支援は含まれておらず、

・検査・医療体制の拡充
・感染防止対策

が中心となっております。

 

来週から再来週にかけて、一般質問が行われる予定です。


蕨市議会 議会報告会のご案内

議会報告会ポスター

毎年、市内各地の公民館等を会場としてリアル開催していた議会報告会ですが、今年は、コロナ禍のために、オンラインで開催することとなりました。

令和2年(2020年)12月4日から、第一部「議会報告編」の動画が、Youtubeと蕨ケーブルビジョンWinkにて配信開始します。

蕨市議会報告会

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よろしくお願いします。


蕨市庁舎建て替えは次の段階へ — 仮庁舎・仮設庁舎が稼働開始

先日、蕨市役所の旧庁舎(昭和39年築)が役割を終え、新庁舎が建設されるまでの間の、仮庁舎・仮設庁舎での議会・行政の業務がスタートしました。

 

なお、

仮庁舎 — 蕨市民会館等の既存の公共施設の部屋を間借り
仮設庁舎 — かつて駐車場だった場所に一時的に「仮設」したプレハブ庁舎

と呼び分けております。

 

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こちらは、プレハブ3階建ての仮設庁舎。

プレハブといっても、それなりにしっかりした建物です。

エレベータもついており、ハリアフリーです。

 

 

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(c)蕨市
蕨市新庁舎建設基本構想・基本計画(平成31年3月)より。

 

旧庁舎は、年度内に解体工事が始まります。
解体する前に、消防本部が、訓練に使うとのこと。

 

新しい建物は、令和5年度(2023年度)に使えるようになる見込みです。

 

 

市庁舎を建て替える目的

「建物が古くて使いにくいから、新しくしよう」、「ボロいから、キレイにしよう」ということでは、ありません。

 

旧庁舎は、耐震基準を満たしておりませんでした。
平成8年に行った耐震診断の結果、不合格になっています。

平成24年に「軸耐力補強工事」というものを行いましたが、これは、いわゆる「耐震工事」の一種ではあるのですが、大規模な地震が発災した時にぺちゃんこになってしまうのを防ぐ、という、言わば最低限のものです。その後使えなくなってしまうことを防ぐものではありませんでした。建物が立入禁止となってしまえば、中にある書類もパソコンも取りに入ることが出来なくなります。

つまり、いざ、大規模な地震が発災した時に、市の災害対応機能が大幅に減殺されてしまう可能性がありました。

 

市庁舎というものは、災害発生時は(地震以外の水害等も含めて)、災害対策の拠点として用いられます。いくらリモートワークの時代とは言え、災害対応には、場所とと建物が必要です。

情報を集め、人が集まって話し合って意思決定し、物資と応援要員を集積して分配し、諸々の手続きを行って、罹災証明書などの書類を発行するためです。

 

市庁舎の建て替えは、まさに喫緊の課題でありました。


蕨市議会 会派「令政クラブ」にて、予算要望書を提出しました。

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昨日、令和2年(2020年)10月29日、私が所属している蕨市議会の保守系(自民党系)会派:令政クラブにて、来年度の予算要望書を、市長宛てに提出しました。

 

議会における最も重要なテーマは、主に税金という形で集めたお金を、どのように配分していくか、つまり予算を決めることです。
国と異なり、地方自治体の場合は、歳入をコントロール出来る余地はあまりありません。歳出が議論の的となります。

 

予算編成権、すなわち、予算を作る権限は、市長(行政側)にあります。
(あくまでも、予算を作る権限です。予算を決定する権限ではありません。)

議会は、市長が作った予算を審査するという立場です。議会が、自分たちが思う通りに、好き勝手に予算を作ることはできません。

議会は、予算を認めるか(可決)、認めないか(否決)を話し合います。
議会が可決することによって、予算は、正式な予算として決定することになります。

 

このような、絶妙なバランス、役割分担の下で、予算は作られていきます。

 

毎年、この時期から、次の年度の予算編成(予算を作る)の作業が行政当局の内部で始まります。

これに先立って、議会の各会派は、「予算をこのように作ってください」という予算要望書を市長宛てに提出するのです。