会社設立記録 — 定款を作成して認証を受ける。

ただ今、会社設立の準備中。

定款のフォーマットはほとんど決まりきっているので、その手の本とかに載っている例文をコピぺしてくればいいのだが、ダメ出しされやすいのが、「会社の目的」のところ。


取り敢えず「会社の目的」を以下のような感じでドラフトとして書きました。

1.インターネットビジネス立上げ/再生支援事業
2.インターネットマーケティング事業
3.インターネットビジネスプロデュース事業
4.インターネット上の媒体企画運営事業
5.インターネットを通じた通信販売事業
6.前各号に付帯する一切の事業

まずは、ドラフトを持って、公証役場へ。
公証役場なんて初めて行った。
コ汚い雑居ビルの一室で、なんか雰囲気も暗い。
公証人なんて何だかよく分からない存在だけど、検察官とか裁判官とかをリタイヤした人が、国から任命(要は国家公務員)されてなるらしい。とは言え、国からは給料はもらわず、収益源は手数料のみらしい。まぁ、利権ビジネスですな。

で、件の定款のドラフトをチェックしてもらう。
上記した「会社の目的」は、すべて具体性がない、ということではねられました。「会社の目的」事例集という本を渡され、それから適当に似たやつを選んでちょ、とのこと。最初っからインターネット上で公開しててくれればいいのに・・・

事例集から適当に選んで、以下のようにしました。これで、たいがいの事には対応できそう。

1.インターネットシステムによる経営コンサルティング
2.インターネットによる情報提供業務
3.インターネットによる情報処理業務
4.インターネットによる提供情報の企画・立案・制作
5.デジタルコンテンツ業務の企画
6.インターネットを利用した商品流通システムの企画・開発・運用・販売
7.イベント企画及び広告業
8.セールスプロモーションの企画、立案
9.インターネット及びカタログによる通信販売並びにその取次ぎ
10.前各号に付帯する一切の業務

一旦、家に帰って、テキストを修正して、3部印刷、製本し、再度、公証役場へ。

特に問題なく認証してもらいました。
かかった費用は、収入印紙代4万円、公証役場への手数料が5.1万円でした。


会社設立記録 — 定款を作成して認証を受ける。” への9件のコメント

  1. もしかして、独立ですか?おめでとうございます。手伝えることがあったら言って下さいね。

  2. 出来上がっている定款は手元に結構持っているけど、自分で作ったことはないからなぁ。いよいよ一城の主ですか?

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