信濃わらび山荘を見学(3)

(続きです)

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宿泊棟(大部屋がある建物)へ
この辺りのメインの建物群は、ウッドデッキが結んでいます。
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スタッフさんの手によって、綺麗に整備されています。
施設内は、驚くほど綺麗です。
「何とか青年の家」の類のしょぼい公営合宿施設や、公営ユースホステルとは比べものにならないくらい綺麗です。
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宿泊棟(大部屋の建物) きんぶ
(この近くの山、金峯山から取った名前だと思います。)
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宿泊棟の中。
中央には、ちょっとした板敷の広い空間があります。
フェイクの暖炉にはガス式(?)暖房器具が設置されています。
尚、この地域は盛夏でも涼しく(夜は寒いくらい)なので、冷房は一切設置されておりません。
天井は高く、採光がしっかりしているので、明るいです。
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丸太を組み合わせた、いわゆるログハウスです。
こういった建物は、年月を経ても全然古びないどころか、味が出てきますね。
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丸太は何とか松だそうで、松ヤニが出てきています。
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宿泊棟の中央の広い部屋から、周りを囲むようにベッドが設置されている部屋が配置されています。
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トイレは洋式。
ウォッシュレットは付いていません。
浄化槽式です。
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各部屋に設置された洗面所からはお湯が出ます。
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宿泊棟中央の広い空間の天井。
天井が高く、採光がしっかりしているので、昼でも明るいです。
夜は、本が読めるような明るさにはならないと思いますが、しんみり酒飲んだりするのにはいい感じでしょう。
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宿泊棟の大きな洗面所。
こちらは、お湯は出ません。
夏でも水は冷たいそうです。
顔を洗うときは、各部屋の中の個別洗面台が取り合いですね。
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高い音、テープなどは禁止やで。
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2つある宿泊棟の中央に位置する、トイレ棟
(続く)

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