無理を通せば道理が引っ込む?

エイベックスという会社が、2ちゃんねるで生まれた愛すべきキャラクタ、モナー

   ∧_∧  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  ( ´∀`)< オマエモナー
  (    )  \_____
  | | |
  (__)_)

を勝手にパクって「のまねこ」なるキャラクタをでっちあげ、商品化している


http://maiahi.com/index.html

ここを見れば、一見して分かるように、十人中、九人以上がパクリと判断するレベルの類似性を備えている。

某エイベックスは、「パクリではなく、モナーにインスパイヤwwされて作った、まったくの別モノです」と強弁している。

エイベ糞のコメント

(↑いつ消されるか分からないので、今のうちにキャプチャしておきます。)

一ちゃねらとしては、数多のAA職人さんたちが創意工夫を凝らして磨き上げてきた、みんなのモナーを勝手に作り変えて金儲けしているとは、到底許し難い。

この問題に関しては、他に詳しいサイトがたくさんあるので、そちらをご参照のこと。
http://www.bmybox.com/~studio_u/nomaneko/
今のところは、ここが最も詳しくて客観性が高いようです。

某エイベックスは、先のタカラギコ猫問題などもよく研究し、ちゃねらからの反発があることを事前に見越した上で、様々な手を打ってる。

まず、わたなるflash職人が作ったマイアヒの空耳flash作品に目をつけ、この人物が「のまねこ」というキャラを創作した、というストーリーをでっち上げる。某エイベックスは、中間に著作権管理会社をはさみつつ、わたから「のまねこ」の著作権の提供を受けている、という体裁を取っている。
某エイベックスは、「のまねこ」著作権の一ユーザに過ぎず、モナーをぱくったかどうかは、わたの仕業である、というストーリーである。

一応の筋は通っているが、こんなことが許されるのであれば、著作権絡みの商売は、コピーしようが何しようが、何でもアリ、ということになってしまう。

ましてや、某エイベックスは、音楽著作権保護運動を進めているレコード業界の大手である。

今回の問題は、タカラギコ猫問題の際のように、企業側が謝罪をして決着を見ることになるのかどうか、まだ予断を許さない。先のことは何も考えていなかったタカラの際と異なり、多重に事前の対策を行った某エイベックスの蛮行が通ってしまう可能性もなきにしもあらずだ。

モナーはみんなのものだよ。
(c)avex/わた


無理を通せば道理が引っ込む?” への4件のコメント

  1. 知りませんでした。大変興味深い、考えさせれられるニュースです。
    その結果の如何はともかく、選挙を終えて、「民意」というものの重さを目の当たりにするにつけ、アンフェアなものについては皆で声をあげないといけませんね。
    この件ウォッチしていきたいと思います。

  2. エイベックス、関西限定オーディション

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