硫黄島慰霊ミッション(2011年10月)写真レポート(1)

硫黄島は、大東亜戦争における激戦地です。
この島を守るため、国を守るために、2万余の皇軍将兵が戦い、玉砕しました。
未だに1万3千柱の遺骨がこの島に眠っております。
映画『硫黄島からの手紙』に描かれた島です。
詳しくは、硫黄島でググってみるとたくさん情報がヒットしますので、そちらを御覧下さい。
島全体が火山活動が活発であること、産業がなく、民間人が居住していないこと、前述のように島全体に未だに遺骨が散らばっていることなどから、民間人が自由に行く事は出来ません。
自衛隊が常駐しており、旧島民の墓参、遺骨収集事業など限られた場合だけ上陸することが可能です。
10ヶ月ほど前ですが、機会を得て、公益社団法人日本青年会議所 関東地区協議会 徳溢れる教育実践委員会による硫黄島慰霊ミッションに参加してきました。
その際の写真レポートです。
※ 全ての写真は、クリックすると拡大します。
※ 写真まとめは、こちらのflickrページへ。
※ 各写真の位置は、flickrページ内にジオタグを付けてあります。マップはこちら
入間基地より自衛隊C-1 輸送機で硫黄島へ。
入間基地からC-1輸送機で出発。
慰霊ミッションは「雨天中止」とのことでしたが、幸い天候には恵まれました。
硫黄島が見えてきた!
硫黄島が見えてきた!
C-1輸送機より、硫黄島 摺鉢山。本当に摺鉢みたいだ。
摺鉢山。
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本当に摺鉢みたいだ。
自衛隊硫黄島基地の管制塔
自衛隊硫黄島基地に到着。
(以下、自衛隊施設の写真にはモザイクをかけてあります。)
自衛隊硫黄島基地のメインストリート
基地内のメインストリート。
ジョギングなんかすると気持ちよさそう。
自衛隊硫黄島基地の隊員宿舎
隊員宿舎。
個室かな?
過ごしやすそうです。
娯楽も何もない島ですが、配属希望者は多いそうです。
お金使うところがないから、貯金もたまるだろうし。
自衛隊硫黄島基地の厚生館
厚生施設。
中には、会議室、酒保(売店)、理髪店、自販機、公衆電話ボックスがあります。

硫黄島 自衛隊基地の厚生館内の自販機
自販機の飲み物はすべて100円でした。
なお、ケータイは全キャリアまったく通じません。
硫黄島 自衛隊基地の厚生館内売店掲示
売店利用心得。
自衛隊硫黄島基地の掲示。島内は危険がいっぱい。
硫黄島危険マップ。
島内は至るところ危険だらけ。
火山島なので道路はぼこぼこだし、害虫もたくさんいます。
「ムカデが突然出てくるので、道路の端を走らないこと」と書いてあります。
硫黄島 自衛隊基地内の英語掲示。摺鉢山に星条旗を掲げるのはダメ!
米軍人もたくさん訪れます。
「Do not raise a flag on Mt. Suribachi.」と書いてあります。
(続く)

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