昨日、令和6年(2024年)7月22日、自民党埼玉県連の議員総会がございました。
自民党の国政レベルの派閥による政治資金問題(裏金問題)と、その中途半端な事後処理によって、ただ今、自民党に対しては大きな逆風が吹いています。
この問題に無関係な、地方の自民党議員の一人としては、本当に迷惑な話であります。
しかしながら、
「この問題は、個人や一部グループだけの問題ではなくて、自民党組織全体の体質に根差した原因があるのではあるまいか?」
と問われると、確かにそのような側面があることは肯んぜざるを得ません。
私は、私の持ち場で、自民党の立て直しのために尽力する所存です。
9月には総裁選が行われます。
もう2ヶ月後に迫っています。
その直後に解散総選挙が行われるのではないかという観測もあります。
時間がありませんが、出来ることを行ってまいります。


