本日、令和8年(2026年)1月12日、蕨市民会館におきまして、蕨市成年式がございました。
新成年の皆さん、おめでとうございます。
該当者数は、前年度より大幅に増えていたようです。
しかしながら、会場をざっと見回した時の印象論ですが、昨年よりも出席者数は少なくなったように感じました。
新成年のファッションチェック
毎年楽しみにしているのが、新成年諸君のファッションの傾向を観察することです。
ここ16年間ほど、成年式には毎年出席しております。
女性は、やはり晴れ着率は高い。ほぼ100%に近い。
淡い色よりも濃い色が多かった印象。黒ベースも少なくない。
今年初めて見受けられた特徴として、おそらく友達同士で、お揃いの柄(完全に同じではなく、ちょっと異なるが、ほぼ同じような色、柄の生地)の晴れ着の子が多かったこと。SNS映えを狙った結果なのだろうか。
男性は、依然としてスーツが多い。
数年前までは、就職活動にも使い回せるようなコンサバなスーツが多かった印象だったが、今年は、平成時代のホストのような、テカテカ素材、過剰な細身、黒ワイシャツなど、ちょっと派手な感じのスーツが増えた印象だった。背景はよく分からないが、平成的な風物が「若者のレトロ志向」みたいな感じでリバイバルしているのだろうか。
ごく少ないが、和装もいる。和装男子は、ちょっとやんちゃな雰囲気の子が多い。
成年式の様子
壇上の私。
青年の主張。
頑張って。
青年の主張。
新成年が中学時代の恩師の先生方。
会場ロビーでは、北町4丁目おはやし会が、お祝いの演奏を行っていました。
あらためて、新成年の皆さん、ご家族の皆さん、おめでとうございます。
これからの皆様の様々なチャレンジを応援致します。





