【蕨市錦町】老人アパート松原荘は取り壊して、障害者グループホームへ。

2013年1月28日(月)の予算説明のあとで、市 健康福祉部長より、掲題の説明を受けました。

老人アパート松原荘 ↓
現在は、全員が退去し、完全に空き家状態です。
土地は、市が所有しています。
市の方針としては、建物を取り壊し、平成26年度中に、知的障害者を対象としたグループホームを整備、運営する事業者を公募中、とのことであります。
(2013/1/31 14:16修正。今、公募中です。)
定員6名(個室6部屋)+短期入所用2部屋を想定しています。
私は元々商社マンでありますので、つい「うちの会社で引き受けたらどのくらい儲かるかな?」と無意識のうちにソロバンを弾きそうになってしまいますが、「市内で障害福祉サービス業の実績3年以上」が事業者の要件となるとのことです。

【蕨市錦町】老人アパート松原荘は取り壊して、障害者グループホームへ。” への2件のコメント

  1. 田中 良生議員にもメールを送りましたが、何故蕨市会議員は自民党を名乗らないのですか?カルデロン事件で日本中の鼻抓み。インターネットを見ていますか?あの当時の市会議員達、写真入りでまるで指名手配犯扱いですよ。本当に恥ずかしいですよ。蕨市民だなんて、恥ずかしくて言えません。いったい誰の責任ですか?

    • >井田様

      コメントありがとうございます。

      蕨市にかぎらず、市町村レベルの選挙においては、
      ・保守で、自民党支持者
      のみならず、
      ・保守だけど、自民党キライ
      という方々も取り込むために、伝統的に保守系候補は自民党の推薦・公認を受けない、という手法が一般的です。

      私も所属している、現在の蕨市議会の保守系会派 新生会のメンバー8人は、全員が自民党の党籍を持っていますが、2年前の選挙においては自民党の公認・推薦は受けず、無所属として臨みました。

      選挙に最適化して考えた場合、このやり方は良い方法だと思います。

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