体協錦町支部運動会がございました。

先日、2018年10月14日(日)、西小体育館において、蕨市体育協会錦町支部の運動会がございました。

当日は、朝の時点で、雨が降ったり止んだりを繰り返し、校庭でやるべきか、屋内の体育館でやるべきか判断に迷うところでありましたが、校庭がウェットだったこともあり、体育館の中で開催されました。

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ユニホックリレー。
みんな頑張れ!

私は、例年通り、用具係を担いました。

関係者、ご参加の皆様、お疲れ様でした。


わらびりんご通り(都市計画道路元蕨法華田線)の路上待機トラック対策

富士見球場脇の駐車場の角のT字路(下図のA地点)から、
西小学校の西北角の、モリオームがある交差点(下図のB地点)までの道路が、

この8月に全線、全車線が開通しました。
(計画上は、B地点から更に北まで伸びることになっているので、正確に言うと全線ではありませんが)

しまむら近くで緩やかなカーブとなっている以外は、歩道・自転車道も広く、見通しがいい真っ直ぐな道路です。

この道路、わらびりんご通りと名前がつけられております。
また、行政上は都市計画道路 元蕨法華田線という名前にもなっています。

(余談ですが、法華田というのはこのエリアの古い地名です。今は、リンテック工場前のバス停の名前と、この道路の名前だけが残っています。)

 

この道路の周囲は、基本的には住宅街ですが、大きな工場、物流センタ、商業施設もあります。

 

徐々に交通量も増えてきており、全線・全車線開通に伴い、今後ますます増え続くけていくことと予想します。

※通学路としての交通安全対策については、別途、別の記事に書くものとします。

 

ここ数年、路上待機トラックが増えており、問題となっています。

2018/9/20 わらびりんご通りの路上待機トラック

2018年9月、しまむら近くの路上待機トラック

 

2018/10/4 わらびりんご通りの路上待機トラック H氏撮影

2018年10月、竹林前の路上待機トラック
(沿道のH氏撮影)

 

この種の大型トラックというのは、駐車できる場所が限られ、コンビニの駐車場でも停められない店舗もあります。

また、工場、物流センタ、商業施設に納品するにあたっては、ジャストインタイムであることが求められ、定刻より遅くなってもダメですが、早くてもダメ、という場合が多いようです。

このように、停めやすい路上に、エンジンをつけたまま待機することが多いようです。

 

見通しが悪くなり危険ですし、エンジンをかけたままなので騒音が生じ、環境にも良くないので、この種の路上待機トラックを取り締まり、注意勧告してほしいというのが、地元の意見です。

 

私が所属している自民党系会派:新生会では、平成29年度予算分(提出するのは平成28年の秋)より行政当局に対して提出している予算要望書の中で、この問題を取り上げております。

新生会 平成30年度予算要望書

昨年 平成29年秋に提出した、平成30年度 新生会の予算要望書

 

新生会 平成30年度予算要望書より錦町地区要望

錦町地域要望の中に、

・通行量増加が予想される元蕨法華田線の通学路安全対策
・元蕨法華田線 路上待機トラック対策

が入っております。

 

また、昨年 平成29年12月定例議会の一般質問において取り上げ、行政当局に対して対応を求めております。

蕨市議会 平成29年12月定例会 議事録より(1)蕨市議会 平成29年12月定例会 議事録より(2)蕨市議会 平成29年12月定例会 議事録より(3)

平成29年12月定例会議事録より
(c)蕨市議会

 

路上待機しているトラックがいたとしても、運転手さんに声をかけて注意するのはなかなか出来ないことですが、写真を撮ってエビデンスを揃え、警察や市役所に苦情を伝えるなど、出来る範囲でアクションを起こしていきましょう。


台風によって、わらびりんごの木が折れる

昨夜は、強力な台風24号が列島を縦断していきました。

関東地方は直撃は免れましたが、かなりの強風が吹き荒れ、蕨市内でもあちこちで被害があったようです。

西公民館のわらびりんごの木が根元から折れてしまったとか。
(まだ私は現地見ていませんが)

残念ですね。

 

 

ところで、先日、蕨市とふれあい交流協定、災害時における相互応援協定を結んでいる、群馬県片品村に行ってきたわけですが、

片品村との交流

郵送されてきた上州武尊山スカイビュートレイルの完走証に、りんごチップが同封されていました。

小林りんご園のりんごチップ

道の駅尾瀬かたしなの産直コーナーで売っている商品のようです。

片品村はりんごの名産地で、わらびりんごの木も育ててもらっています。

 

実は私は、ガキの頃に「りんごを食べると歯茎から血が出るよ!」と脅かされて育ったために、シャクッと歯が食い込む、りんごの歯ごたえがトラウマになっていて、りんごの現物は食べられません。
りんごの味が嫌いなわけではないので、りんごジュース、アップルパイやこの種の加工品は大好きであります。

ありがたくいただいております。
これは、おいしいですね。

↓こちらの商品です。

『片品村のりんごチップ(乾燥りんご)』

最近はりんご農家も、増収のためにいろいろと加工品を考えているようです。利根沼田地方では、10軒くらいの農家がりんごチップを作っています。作り方はいろいろですが…

 

 

【2018/10/3 追記】

台風で折れてしまったわらびりんごの切り株

折れたわらびりんごの木は、これです。
↑写真において、緑と白のパイプと、ブロック塀の間の、切り株になっている木。
西公民館の敷地内、塀の南側。

30年モノの木で、たくさん実が成っていたのですが、本当に残念です。


素麺食べたい。

本日、平成30年8月5日(日)の日経朝刊に、素麺特集が載っていました。

その中で、曲芸のように素麺をくるんくるんと身体に巻きつけたりしながら食べる絵が載っていました。

おいしそう!

素麺食べたくなります。

河鍋暁斎の「素麺に見えて涼しき滝の景」という絵で、市内南町にある河鍋暁斎記念美術館に収蔵されているそうです。

 

酷暑が続いておりますので、我が家の今年の素麺消費量も増大しております。
年初に、某所で6kgほど素麺を入手し、一年間でこんなに食べ切れるかな?というくらいの量に戸惑っていたのもつかの間、親戚に配りまくってしまったせいもあり、既に食べ尽くしてしまいました。


蕨市議会 2018年6月定例会が始まりました。

本日2018年6月1日(金)より、蕨市議会の6月定例議会が始まりました。

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行政当局による議案説明書。

 

 

定例議会は、3,6,9,12月と年に4回あります。
3月定例議会は、翌年度の予算を扱います。
9月定例議会は、前年度の決算を審査します。

このたびの6月定例議会は、補正予算案もなく、議案数は少なめです。

 

 

 

マイナンバーカード初利用体験談

さて、余談ですが、発行したまま一度も使ったことがなかったマイナンバーカードを、本日、初めて使ってみました。

印鑑証明書を取ろうとしたのですが、蕨市においてもコンビニ交付サービスが始まっており、議会終了後、敢えて市役所の建物を出て、コンビニに行ってみました。

市役所の市民課の窓口は、年度の切り替わり時期などの引越しシーズンは言うに及ばず、普段でも待たないことはないので、ほぼ待たずに利用できるコンビニ交付サービスは便利であります。

 

まずは、ファミマへ。
何故かこのファミマのキオスク端末では、メニュの中に「行政サービス」という項目が無い。理由は不明。ファミマ全般の問題なのか、この店舗だけ取り扱っていないのかも不明。店員に聞くのも面倒なので、次の店へ。

 

次に、100円ローソンへ。
半ば予想していましたが、100円ローソンの店内にはキオスク端末は設置されておらず。コンビニと言うよりもミニスーパーですな。

 

3番目に、セブンへ。
キオスク端末のメニュから「行政サービス」を選び、カードリーダにマイナンバーカードをセットします。4桁数字のパスワードを求めてくるのですが、分からず。3回、適当にそれっぽい番号を入れてみるもエラーが出て、パスワードロックされてしまいました。

 

やむを得ず、市役所に戻り、市民課窓口へ。
紙ベースの申請用紙に記入して印鑑証明書を無事に取得し、マイナンバーカードのパスワードもリセットしてもらいました。
やれやれ。

 

マイナンバーカードって、実はパスワードが4種類存在するのです。

(1)個人番号カード用暗証番号 (数字4桁)
(2)券面事項入力補助用暗証番号 (数字4桁)
(3)電子証明書用の暗証番号 (数字4桁)
(4)署名用電子証明書の暗証番号 (アルファベットと数字の組合せ。桁数任意)

 

これは、どれがどれだかさすがに覚えきれないし、どのパスワードをどういう状況で使うのか、さっぱり分からん。コンビニのキオスク端末で入力を求められたのは、数字4桁の(1)~(3)のうちのどれなのか・・・冷静に考えれば(1)かな?という気もしますが、さすがにパッとは出てこない。

結局は、(1)~(3)はすべて同じ番号にするか、紙にメモを書いて保存しておくことになるでしょうね。


蕨市新庁舎建設 基本構想・基本計画審議会が始まりました。

昨日2018年5月28日(月)、蕨市新庁舎建設 基本構想・基本計画審議会の第一回目の会合が開かれました。

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昭和38年築の蕨市役所の本庁舎については、老朽化著しく、耐震基準も満たしていません。

既に、「現在地で建て替える」という方針が確定しています。

 

基本構想、基本計画って何だろう?

このたび新たに設置された「審議会」は、「基本構想・基本計画」を話し合うものです。建物を建て替える時の基本構想、基本計画と言っても、具体的にどういうことを考えるのか今ひとつパッと分かりませんが、明確な定義は無いようです。一般的な言葉としての広義のざっくりした「~~こんな感じでで」というニュアンスで解釈してよろしいようです。

 

 

参加メンバはどういう人たちか

13人おり、議会選出、学者・専門の建築士、市内の市民コミュニティ団体の代表、公募の方から構成されております。
議会選出枠は3人であり、私は、所属している保守系会派:新生会から選出されております。

会派の代表として参加する以上、個人的見解ではなく、会派の中で集約した意見を述べる必要があります。
私が所属している会派:新生会の9人のメンバは、それぞれが市内各地域の利益代表としての性格を強くもっております。市役所についての考え方、求めるものは、市内各地域によって大きく異なります。例えば、京浜東北線の駅の東側(塚越)と西側(それ以外の南町、北町、中央、錦町)では、大きく異なります。また、市役所の周辺である中山道エリアと、それ以外とでも大きく異なります。従って、意見集約し切れないケースも多々出てくると思われます。

また、会議においてタタキ台となる資料は、事務局である行政当局が作ることになります。

 

 

第一回会合で早くも明らかになった対立軸

第一回なので、まずはメンバの自己紹介と、今後の流れの確認に始まり、自由討議という名で、各自が好き勝手に意見を述べあったところで終了となりました。

 

「防災に強く」、「高齢者が使いやすいように」、「バリアフリーで」や「窓口の配置が分かりやすいように」といったような、概ねほとんどの方が賛成するであろう意見が出た一方で、明確な対立軸が一つ明らかになりました。

・シンプルに
   ↑
   ↓
・あれが欲しい、これも欲しい

という、2つの考え方です。

シンプルに作れば安上がりになる一方で、あれもこれもと機能を盛り込んでいけば、お金がかかります。
また、土地の広さ、建物の容積率か限られていますので、あれもこれも機能を盛り込めば、その分、削除したり縮小したりせなばならない部分が出てくる可能性があります。

「あれ、これ」の部分は、今回の会合で挙がったものは、例えば、
(為念、以下、分かりやすく説明するために具体例を列挙しますが、批判するために取り上げるわけではありません。私自身は、現時点ではこれら機能を設置して欲しいという考え方に対して賛成も反対もしません。)

・市民が集える交流拠点
・市民団体が運営する売店
・市民が自由に使えるロビー
・働く人の休憩スペース
・市民のためのシェアオフィス
・職員食堂

 

この辺りは、今後、私自身としては会派内での意見集約を図って行くべきところですし、審議会の中でも議論の争点の一つとなっていくこと思います。


西公民館にエレベータがつきます。来年度(2019年度)予定

さて、今年度2018年度予算において、西公民館と中央公民館へのエレベータ設置に関する予算がつきました。

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今年度は調査・設計であり、来年度2019年度に工事を行なうことになります。
実際に完成して使えるようになる時期は未定ですが、年度末である、2020年3月と見込んでおくのがよろしいかと思います。

 

2階建ての西公民館にはエレベータがなく、狭い階段があるのみでした。

高齢化の進展とともに、元気で社会参加意欲は高いものの、足腰が弱ってしまった、というアクティブなシニアが増えております。「エレベータがないので、西公民館のイベントに参加したいのに参加することができない」という方が多く、エレベータを付けてほしいという要望が地域内には多数ありました。

また、階段を踏み外して転落するような事故・ケガも数件生じていました。

 

 

議会でも西公民館エレベータ設置問題は度々取り上げられ、行政に対して要望がなされてきたところです。

私も一般質問で取り上げて要望してきましたし、所属する会派:新生会でも予算要望として取り上げ続けてきました。

他の会派も、同様に度々要望してきました。

逆に「エレベータなんて要らない」、「エレベータなんて贅沢だ、もっと他に優先すしてお金を使うべきところがある」という意見は皆無でしたので、ほぼすべての地域住民が、西公民館へのエレベータ設置を待ち望んでいたと言っても過言ではないでしょう。

hoya_t blog 2016/9/21 : 蕨市議会 2016年9月定例会の一般質問の通告内容#西公民館のエレーベータ設置計画について

今までの経緯と、設置費用の試算については、↑上記↑記事にまとめております。

この2016年9月定例会一般質問でのエレベータ設置要望に対する行政当局の答弁は、必要性への認識を示すにとどまり、ゼロ回答でした。
頼高市長(日本共産党)からは、「職員に声をかけてくれれば、足腰が弱い人でも、階段の上り下りを介助する」という答弁があり、唖然としたものです。

市長からは「財政が厳しい中で、市民の安全の確保を重視して優先順位をつけて予算をやり繰りしている」という趣旨の答弁もありました。これは、「エレベータは市民の安全性確保に繋がるものではなく、優先順位は低い」という認識を示すものです。既に階段を踏み外す事故・ケガが発生している中で、エレベータ設置は安全性確保とは関係ないという認識には大いに疑問を抱くものでありました。
その後、同じ土木系でありながら、市民の安全性確保とは全く関係なく、地元住民からの要望があったわけでもなく、完成した今日においてもそれほど使わておらず、単なる市長のレガシー作りに過ぎない、錦町スポーツ広場の人工芝化工事(2018年3月サービスイン)を優先して行なうなど、現市長の「優先順位付けの考え方」には、不可思議な点が多々あります。

 

 

まあ、こういった行政当局・現市長の怠慢・不作為は取り敢えずおいとくとしましても、西公民館へのエレベータ設置が決まって、まずは良かったと思います。