年収1,000万以上案件に特化していた求人サイトが、ひそかに年収750万以上に対象拡大してた。

星の数ほど求人サイトが存在する中で、年収1,000万以上案件に特化するという、ユニークな切り口で成功していた某Bizreachというサービスがありますが、
(以下、揶揄する意図などはまったくありません。)
Bizreach画面
今日、ふとgmailの画面横のアドセンスを見たら、
Bizreach adsense広告
いつの間にか、広告対象が年収750万以上になってた。
だから何!?ということはないんですが、なんか面白いなと思いまして。
デフレの世の中、年収1,000万稼いでるサラリーマンてそうそう少ないよね。
一昔前には、「ジャパニーズサラリーマンの生涯賃金は3億円」と言われていたけど、今はどうなんだろう? 体感的には、もっと下がっている気がするけど。
ちょっと気になって軽くググッてみたけど、適当なデータは見つからなかった。
その代わりに見つけたのが、
DODA 職種別平均年収
年齢は無関係に、業界ごとかつ職種ごとのざっくりした平均年収額だけど、1,000万なんてほど遠い。
僕が新卒で社会に出た頃は、「商社は30になったら誰もが1,000万プレイヤー」なんて言われていたけど、その後、大きなリストラ、合従連衡を経た、古巣の同期たちは、今ころ、幾らくらい稼いでいるんだろう? 俺も今でもあの会社にいたら、今ころ駐在してハードシップ手当やらなんやら含めて幾らくらい稼いでいたかな? 考えても意味ないけど、ふとそういうことを考えてしまうことがある。

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