憲法改正論議に関するメモ

さて、先の週末、2013年1月19日(土)は、実質一泊一日(二日ではなく)の弾丸ツアーで、京都に行って来ました。
日本青年会議所の京都会議というものがあり、毎年この時期に開催されております。

その中で、
自主憲法制定フォーラム
というものがあり、学者と全国紙編集長のパネルディスカッションを聞いたのですが、なかなか面白い話があったので、以下、メモ。


・96条優先・二段階改正論は、かつての9条論議と同様に、護憲派の激しい反発を招き、非本質的かつ不毛な保革イデオロギー対立の種となりかねない。

→ベストの改憲案を作って、一発必中の一段階で進めるべき。


・「自主憲法~」という名称そのものが、「現行憲法は非占領時代に押し付けられたものだ」という歴史観に拠って立つものであり、広い支持を得られにくい。

→単に「憲法改正~」の方がいい。とにかく広い支持を得られるようにすることが大切なので。




憲法改正を巡る議論が、もはや世論を盛り上げんとする運動レベルではなく、具体的な戦術レベルの段階に入ったことに、胸が熱くなる思いがしました。



夏の参院選で自民党が勝てば、改憲への道筋が見えてきます。
民族の伝統と美しい国柄を守るため、憲法改正のために、地元蕨にて可能な限りの努力をしたいと思います。

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