消費者金融業界の広告出稿が渋くなりつつある。

消費者金融業界が、軒並み下方修正して株価を下げている。

大前研一氏曰く、「あれは、引き当てをして赤字にしてるだけ。上限金利問題の逆風を乗り切るためのお涙頂戴作戦だ」とのことだが。

(私自身は、この業界は勉強不足で、あまりよく分からないからコメントできないけど。と、エクスキューズ。


以下、今朝の株式新聞より。

プロミスの第3四半期は最終赤字1688億円、ゴールドマン証は「株価の回復期
待しにくい」と
更新 : 07/1/30 7:08
 プロミス<8574.T> は26日、今07年3月期の第3四半期連結決算(06年4月~12
月)を発表。第3四半期の最終損益は1687億8700万円の赤字となった。日本公認会計士
協会がまとめた「消費者金融会社等の利息返還請求による損失に係る引当金の計上に
関する監査上の取扱い」を踏まえて利息返還損失引当金を改めて算出、貸倒引当金と
して計上した元本相殺見込み額807億3000万円を含め、総額で2283億6000万円の引き
当てを実施した。
 ゴールドマン・サックス証券は29日付で、同社が3カ月で引当金を積み増し
たことはサプライズだが、足元の増加を反映させているので、今後も自己資本が大き
く毀(き)損する可能性は低いが、相対的にはアコム<8572.T>、アイフル<8515.T>ほど
保守的でないとしている。株価はPBR1倍を下回っているが、株価の回復は期待しにく
い状況で、投資判断は「中立」を継続するが、弱含む可能性が高いと指摘。

見た目の業績が悪化しているので、消費者金融業界全般的に、広告出稿が渋くなってきている。

各社ごと、予算も減らしているみたいだし、費用対効果にもシビアになってきている。

→アフィリエイト出稿時の設定単価も、がくっと下げている。

→依然としてモバイルメディアに広告を出す広告主業界は、消費者金融と出会い系(オブラートに包んで「コミュニティ系」って呼ばれてます)が圧倒的シェアを占めており、モバイルメディア業界に逆風。

モバイルメディア業界は、こんな感じで、風が吹かないので桶屋が儲からない的な状態になってます。


消費者金融業界の広告出稿が渋くなりつつある。” への2件のコメント

  1. アコム

    あんなに簡単にお金を貸してもらえるとは思いませんでした。やさしく丁寧に説明してくれましたし。アコムにはホント助けられましたよ。

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