MNPによって、どのくらいキャリアスイッチするか?

ナンバーポータビリティ(MNP)実施へ向けてのカウントダウンが始まりますた!

大方の見方としては、ドコモ、ボーダユーザのかなりがKDDIにスイッチして、KDDI一人勝ちの状況になる、というものだが、どんなもんだろう?

以下、私見。


電話番号は変わらないけど、メルアドは変わってしまう。
これは、かなりめんどくさい。

ケータイ先進ユーザであるほど、様々なケータイ向けサービスに、メルアドをIDとして会員登録しているものなので、一つ一つ会員情報を修正していくのは、めんどくささの極みである。

電話番号とメルアドは同じくらいの重みを持つので、MNPとはいえ、メルアドが変わってしまうのであれば、新制度としては片手落ちだ。

従って、巷で言われているほどのインパクト(キャリアスイッチ)は起こらないのではないかと思料する。

ドコモの株主総会で、会社側より、

過去のデータから見ると、他事業者から転出、転入しているのは年間約200~300万契約。ナンバーポータビリティ制度の実施当初は、一時的に、これが2~3割程度増加すると見ている。だが、他の事業者に変更すると、これまで使っていたメールアドレスが変わってしまうこと、長期割引特典が受けられなくなることなど、中期的には影響は収束していくと考えている。

との発言があったそうだが、せいぜいそんなもんではないか。
堀江さんも以前、そんなこと言ってたよね。

現状では、当社 株式会社ブレード・コミュニケーションズは、EZweb専門の公式CPみたいな状態なので、KDDIのシェアが増すのは大いに喜ばしいことではあるのだが。


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