令和8年(2026年)2月15日(日)、蕨市立中央小学校体育館におきまして、わらび郷土かるた大会が開催されました。
「わらび郷土かるた」は、蕨オリジナル札によるかるたであり、歴史や文化、まちの魅力が盛り込まれています。
小学生対象のこのかるた大会を通じて、蕨の魅力を子どもたちに感じてもらおうという取り組みです。
勝敗も大切ですが、それ以上に、この大会を通じて「蕨って面白い」「自分のまちが好きだ」と感じてもらえたら嬉しいですね。
選手宣誓です。
真剣に試合に望む選手たち。
市内各地の小学校では、インフルエンザによる学級閉鎖があちこちで発生しているそうで、この日も、エントリしていたものの欠席となってしまった選手も多くいたようでした。
試合は、個人戦ではなく、3人によるチーム戦です。
私は、開会式でご挨拶をさせていただきました。
この日は、半袖Tシャツ姿の子もいるほどの陽気で、梅の香りが漂っていました。
主催・後援の青少年育成蕨市民会議、わらび市子ども会育成連合会の皆様、大会運営にご尽力いただいたすべての関係者の皆様に心より感謝申し上げます。




