令和8年(2026年)2月19日(木)、埼玉県議会 2月定例会が開会しました。
毎年、2月から3月にかけて開会される「2月定例会」は、翌年度の予算を審査するので、最もボリュームが大きく、忙しいものとなります。
予算審査を直接行うのは、「予算特別委員会」です。
自民党県議団の場合は、当選一期目の議員は、任期4年間のうち1年間だけ予算特別委員会に所属するルールとなっております。私の出番は、任期1年目に終わってしまいました。今年の定例会では、私が予算特別委員会に出席して直接意見を述べることは出来ませんが、同僚・先輩議員を通じて質問・意見の表明をしていくことになります。
また、この日に、農業・林業振興議員連盟では、県産いちご振興のためのPRイベントとして、「日本一おいしい埼玉のいちごを応援しよう」が開催されました。
あまりん、かおりん、べにたま の3種は、埼玉県農業技術研究センターが開発し、許諾を受けた県内農家のみが生産するブランドいちごです。
全国の食味コンテストで最高賞を獲得するなど、その評価は全国トップクラスです。
おそろいの県産いちごハッピを着ています。
県産いちごを頭に被った、コバトンと、白土幸仁議長(春日部市選出)。
試食コーナーにて、食べ比べをしました。
それぞれ、酸味や甘みが異なります。
どれを美味しく感じるかは、好みの違いですかね。
県産いちごによる加工食品。
お菓子も発売されています。








