【蕨市議会】熊本県熊本市と合志市に総務常任委で視察予定です。

さて、三連休の最終日、冴えない天気ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
蕨市議会議員の ほやたけし(保谷武)で御座います。

さて、明日2013年11月5-6日(火、水)の2日間、蕨市議会 総務常任委員会のメンバー全員で、熊本県は熊本市と合志市に視察に行って参ります。

熊本市には、フィルムコミッションを見に行きます。
合志市には、行政評価の仕組みを見に行きます。
詳細は後ほどレポーティング致します。

この間、地元を不在に致しますので、急用がありましたらメールにてwarabiathoyatakeshi.com 宛てにご連絡下さい。

 

議会の委員会視察といえば、「どうせ遊びに行くんだろ?」とよく批判されます。
私も、ごく親しいご支援者の方からも冗談めかしてそのように言われることもしばしばあります。
まあそういう時は、「いやー、えへへ」と応えてますけど。
これについては、いずれまとめて私見を述べたいと思います。
少なくとも言えることは、現行の視察システムは、インターネットが存在せず、国内旅行がステータスだった時代の遺物だろう、ということです。また、民間企業であれば、フィージビリティスタディに当たって現地調査するとしても、部署のスタッフ丸ごと全員が出張に行くということはあり得ない、ということを考えれば・・・まぁいろいろと大人の事情的なアレで差し障りがありそうなので、この辺で今のところは自主規制しておきます。

 

 

さて、熊本県といえば、公私あわせて2回行ったことがあります。

前回は、昨年2012年の3月で、蒲島郁夫先生の2期目の知事選(事実上、敵のいない信任投票でした)の開票の会を見に行きました。

かばしまいくお熊本県知事当確なう。

蒲島先生は、大学の時に教わったことがあり(と言っても、授業を受けたことがある、という程度ですが)、たまたま北九州出張(議員業の出張ではなく、本業での出張)と日程が前後していたので、ゼミ生だった大学同期の友人と遊びに行って、辛子蓮根と馬刺しで祝杯を上げたのでした。

当時受けた蒲島先生の講義は、政治行動論というもので、私の認識では、政治アクターの行動を統計的に分析して、数学的なモデルを作るというものです。例えば、選挙直前の世論調査で与党Aの支持率が○%だったら無党派層の何%が与党Aに投票する・・・△%だったら・・・みたいな。

今思えばけっこう面白そうな学問領域であり、この学問の成果物はおそらくTVの開票速報などの裏で現実的に活躍していると思われるのですが、この講義を何故か政治学全般のフレームワークが自分の中で出来ていない大学1年で受けてしまったので、「へー、こんな細かいこと研究する分野があるんだ~」という程度の感想を持っただけで終わってしまいました。

 

三連休の最終日で天気が悪く、ちょっと徒然なるままによしなし事を書きつくってみたのですが、このエントリにオチはありません。


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