令和3年 総選挙:駅頭の様子など

さて、令和3年の総選挙(衆議院議員選挙)も、終盤となりました。

3日後の、令和3年(2021年)10月31日(日)が投開票日となります。

私はもちろん、埼玉15区(蕨市・戸田市・さいたま市南区・桜区・川口市の一部)における自民党公認・公明党推薦の候補である、田中良生氏を応援しております。

 

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一昨日の夕方、私の地元である錦町を街頭演説して回る様子。

 

 

コロナ禍の下での選挙のやり方

既にこのコロナ禍も、昨年(令和2年、2020年)初頭に始まってから1年半以上が経過しましたが、総選挙は初めてとなります。

・マスク装着が必須。
・握手が出来ない。グータッチがぎりぎり。
・紙のパンフレット類を受け取ってもらいにくい。
・建物内の会場にて、聴衆を大勢動員するスタイルの演説会を行いにくい。

といったように、今までの選挙とは異なるスタイルが求められております。

 

やりづらいと言えば、大いにやりづらいのですが、おそらく、これからはこのスタイルが定着していくのではないかと思います。

 

選挙戦術の一つが、「人をたくさん動員する」というものですね。

上述のような、建物内の会場での演説会に加えて、

・駅前広場、ちょっとした街角などの屋外での、演説会・集会
宣伝車のマイク・スピーカーで演説を行う。
場合によっては、時の首相などの、集客力がある有名人を呼んできて応援演説をしてもらう。
選挙期間の初日には出陣式、最終日には打ち上げ式・マイク納め式といった名目で集会を行う。
大勢動員することによって、「知名度が高く、多くの人々に支援されている、勢いがある候補者である」ことを印象付ける効果を狙う。

・選挙事務所に遊びに来てもらう
ただ単に来てもらう。来てもらって何をするわけでもないのだが、「選挙事務所に行った」という行為によって、その人にコミット感が生まれ、より応援しなくてはならない、コミットした以上は当選させなくてはならない、という気持ちを抱いてもらう効果を狙う。

 

といったものがありますが、これらがやりにくくなりました。

コロナ以前なら、公職選挙法が定める範囲内で、選挙事務所にてお茶とお菓子くらいは出しましたが、コロナ禍下では出せなくなりました。

 

 

いわゆるネット選挙の様子

コロナ禍によってリアル選挙がやりにくくなったので、ネット選挙が進化したかというと、そうでもないですね。

そもそも、ネット選挙って、具体的にどういうものですかね?

自転車で走り回ったり、街頭演説の様子をSNSやyoutubeにアップしたりする程度ならば、前回の総選挙よりも投稿数・閲覧数ともに増えていますが、このような現状の姿が、いわゆる「ネット選挙」の最終形だとは思えないんですよね。これからさらにいわゆる「ネット選挙」は進化を遂げていくことになると思います。

このへんは、具体的に温めているネタもあり、いずれ引退後に食い扶持を稼ぐための新しい商内に繋げていきたいと思っています。

 

 

蕨市は静か

埼玉15区(蕨市・戸田市・さいたま市南区・桜区・川口市の一部)においては、

・自民党公認・公明党推薦の現職
・立憲民主党の比例現職
・日本維新の会の新人

の3候補が立っているのですが、どの候補も、選挙期間中、ほとんど蕨市には入ってきていません。選挙中とは思えないくらい、蕨市内は静かですね。

つまり、埼玉15区内の他の市区で選挙活動を活発に行なっている、ということになります。

その背景、理由の分析については、ここで書くことは差し控えます。

 

 

北戸田駅における駅頭活動の様子

朝夕の通勤・通学時間帯に駅前に数人の集団で、お揃いの運動員ジャンパーなどを着込んで、声を張り上げながらチラシを渡すのを、駅頭とか、駅立ちとか呼んでおります。

朝なら、朝立ち、
夕方なら、夕立ち、

と呼んだりもします。

古くからの選挙戦術の定番です。

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昨日の北戸田駅前での駅頭活動の様子。

 

 

コロナ以前との比較でいうと、

・通行人の数が減った。
やはり、リモートワークがすっかり定着したのでしょう。

・チラシ類の受け取り率は低い。
チラシからウイルスを拾ってしまったらバカらしいですからね。

・北戸田駅周辺は建設ラッシュが続く。
知らないうちに、新しいマンションが数棟、ビジネスホテルが建設中でした。
東横インの建設は、コロナ禍によって一時ストップしていたようですが(たぶん)、再開しています。

・商業テナントは空きがちらほら。
新しく建設された駅周辺のマンションの中には、
1階が商業テナント物件 + 2階以上がレジ
というものが多いのですが、商業テナント物件は空きっぱなしで数ヶ月も埋まらない、というものがちらほら見受けられます。
商業テナントについては供給過剰ですね。

・ビジネスマンのリュックスタイルが増えた。
通勤するスーツ姿のビジネスマン(男性)の、ビジネスリュック(黒いスクエア型の)姿が、年代を問わず増えました。

 

 

今後の予定

以下は、宣伝です。

 

明日、10月29日(金)19時から、

武蔵浦和駅前で、河野太郎氏の応援演説があります。

 

田中良生候補は、先の自民党総裁選において、河野太郎氏の推薦人となり、強く支援したという経緯があります。

 

選挙戦最終日の10月30日(土)11:15には、

南浦和駅前に岸田総理が来ます。

現職の総理が来るのは珍しい。

 

 

選挙期間最終日の最後の時間帯である、10月30日(土)19時には、

菅義偉前総理が、蕨駅前に来ます。


奉祝眞子様御成婚

眞子内親王殿下がご結婚され、臣籍降下なさいました。

夢と希望とともに、将来に向けて不安もいっぱいだと思います。

心よりお祝い申し上げます。

小室圭さんと眞子様(眞子内親王殿下)とのご結婚には、様々な意見がございましたが、ご結婚をなさった以上は、心から応援し申し上げたいと存じます。


総選挙が始まっております。菅義偉前総理が戸田に来る!

ただいま、衆議院議員選挙が行われております。
投開票日は、令和3年(2021年)10月31日です。

ここ埼玉15区からは、自民、立憲民主、維新と3人の候補が立候補しております。

私はもちろん、自民党公認・公明党推薦の田中良生氏(現職)を応援しております。

 

本日、令和3年10月22日(金)16時より、
戸田市文化会館にて、
田中良生氏の演説会が行われるのですが、菅義偉前総理が応援演説に来ることになりました。

平日昼間のお忙しい時間帯ではありますが、ぜひお越しください。


2回目のワクチン接種

ワクチン接種券が届き、1回目接種の予約しました。

1回目のワクチン接種しました。

ということで、新型コロナウイルスワクチンについて、ワクチン接種券が届いて1回目の予約をしてから、1回目接種までをレポートしておりましたが、その後、無事に2回目予約をして、接種まで完了しておりますので、後のために、記録して、感想などまとめておきます。

 

上記2つの記事でまとめたように、

・7/8 接種券が届きました。
・7/9 蕨市接種予約webサイトで、最早の日付で、1回目接種の予約をしました。
・8/27 市内の個別接種会場(小児科クリニック)で、1回目接種しました。
・2回目接種日時として、3週間後を自動的に一方的に指定されました。
(別件あり、この日時は不可能でした)

という流れの、その後の経過です。

 

尚、蕨市は個別会場、集団会場ともに、ワクチンはすべてファイザー社製です。

 

 

2回目接種の予約をする

1回目接種を行った小児科クリニックに電話して、指定された2回目の日時の変更をお願いしたものの、無理でした。

ワクチン接種を大勢受け入れているクリニックであれば、ある程度の変更が可能なのかもしれませんが、1日にワクチンのバイアル1本分くらいの人数(6人、でしたっけ?)を、通常の診察の合間に受け入れているような規模感であれば、難しいのでしょう。

 

キャンセルして、市が運営している接種予約コンタクトセンタに電話して、事情を説明し、集団接種会場での予約をしました。

私のようなパターンは、例外的な処理のようで、接種予約webシステムは対応しておらず、コンタクトセンタでのマニュアル処理となりました。

2回目接種日時が自動的に一方的に決められるというルールが事前に告知されていないため、「その日時は無理なので変更してほしい」というエンドユーザはたくさんいると思うんですけどね。

 

尚、1回目は別のクリニックで個別摂取した私の妻も、同じように2回目の予約をコンタクトセンタに電話して行い、たまたま偶然ですが同日、別時刻で、同会場となりました。

 

 

集団接種会場で2回目接種する

蕨市の集団接種会場である、蕨市保健センター(という建物)で接種を受けました。

(尚、蕨市保健センターは、建物名でもあり、蕨市役所内の一つの部署名でもあります。)

現場の事務処理は、市役所の若手スタッフです。
保健センター(という部署)内に、ワクチン接種のための臨時のプロジェクトチームが組成されているのですが、期間限定でこの部署に派遣されている専任スタッフも多数おりますが、土日だけ応援に駆り出されているようなスタッフもいるようでした。(詳細不明)

 

オペレーションはこなれていました。
移動しながら、書類チェック、医師による問診、看護師による注射、15分程度の様子見と、流れるように進み、無駄に待たされることはありませんでした。

待ち合いスペースが狭い点だけは気になりました。
廊下兼待ち合いスペースに、大量の椅子が等間隔に並べられ、任意に座って、自分の順番を待つのですが、隣りの人との感覚が狭く、ちょっと怖い感じがしました。これは、私の妻も同じ感想を持ったようです。

蕨市保健センター(建物としての)の、建物の小ささによるもので、ここを接種会場とする以上は、やむを得ないといえばやむを得ないです。

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ということで、

9/19 2回目接種しました。

 

 

2回目ワクチン接種の副反応

接種日当日は、一回目よりも軽いかな?という程度。

接種直後は何ともなかったし、何時間か経ってきてから、だんだん注射した肩の周辺が痛くなってきたかな、という程度。注射した肩の周囲を触って押したり、腕を持ち上げようとすると痛みを感じるが、じっとしていれば何とも感じない。

熱もない。(平熱通り)

妻も同じ。

 

私も妻も、当日と翌日は仕事の用事を一切入れておらず、家で寝込んでいても大丈夫なように待機していたのですが、「この調子なら大丈夫かな、明日は二人とも休みなので、どこか遊びに出かけようか」と話し合っていたくらい。

 

 

接種翌日に発熱する

起きたら、なんか、風邪でも引いたかのような感じがする。
喉も痛いし、背中や肩など節々が痛い感じがするし、なんとなく身体全体が重だるい。

熱を測ってみたら、37度台。

この日は一日中こんな感じで、熱は最高で38度近くまで上昇しました。

妻も同じよう感じ。

市販の風邪薬を飲んで、二人とも家でゴロゴロしていました。

 

 

接種2日後に、一応復活

何となくまだ本調子ではないような感じがするし、熱も自分の平熱よりはちょっと高めだったが、まあ大丈夫だろうと判断し、仕事など普通にこなしました。

妻も仕事には復帰していましたが、何となく風邪を引いたような感じが、3週間後くらいまで続き、断続的に風邪薬を服用していたようです。

 

ということで、けっこう大変でした。

ブースター接種(3回目の接種)の是非が検討されておりますし、今後は、年毎に流行する株に合わせたワクチンを接種しなくてはならなくなるのではないか、という予測もあるようですが、けっこう大変ですね。

インフルエンザワクチンのような軽いものではないです。


令和3年の蕨市成年式がございました。

成人式発祥の地 蕨市でおよそ9か月遅れて成年式/埼玉県(テレ玉) – Yahoo!ニュース

成人式発祥の地、蕨市で新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、およそ9か月延期されていた成年式が10日、開かれました。  終戦直後の1946年=昭和21年、戦後の混乱が続くなか、未来を担う若者たちに希望を持ってもらおうと、蕨市で20歳を祝う「成年式」が開かれたのが成人式の始まりとされています。 …

 

先日、令和3年(2021年)10月10日(日)、蕨市民会館において、今年の蕨市成年式がございました。

 

例年であれば1月の成人の日に開催するところ、コロナ禍のために延期となり、10月の開催となったものです。

よその市町村では、会場に集まってリアルに開催する形式ではなく、オンライン形式としたところも少なくないようですが、蕨市では、このように、感染拡大状況が落ち着いた9ヶ月後にリアル開催することとなったものです。

 

直近での日毎の新規感染者数は落ち着き、緊急事態宣言、まん防も全国で解除されておりますが、依然として感染再拡大の危機は去っていないため、

・出身中学校ごとに出席者を分けて、午前と午後の2部制とする。
・付き添い、来賓の出席数を制限する。

という形で行われました。

 

やはり、新成年の出席者数は、午前と午後の2部合計しても、例年より少なかったように感じました。

感染リスクを恐れてやむなく欠席した人もいたでしょうし、例年と異なる時期なので都合がつかなかった人もいるでしょうし、開催を予定していたイベントがことごとくコロナ禍による中止となるために10月成年式も再中止となることを見込んで別の予定を入れてしまった人もいるでしょう。

 

 

市議会からは、例年であれば、全議員が出席して新成年のお祝いをしているところですが、今年は、議長である私のみが出席致しました。

 

 

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新成年によるスピーチ。

 

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新成年の中学時代の恩師による、ご挨拶。

「コロナ禍で大変だが、これから何があっても、コロナのせいにはしないようにしよう。」

というお話が印象に残りました。


自民党総裁は岸田文雄氏に。

先日のエントリに書いた通り、自民党総裁選が行われておりましたが、令和3年(2021年)9月29日に投開票が行われ、岸田文雄氏が新総裁に選出されました。

個人的には、かなり楽しみながら拝見しておりました。

自民党総裁選挙って、一国民として私自身の日々の暮らしにも大いに影響がありますし、私自身が所属する自民党のボスを決める選挙でもありますし、大いに興味があり、大切なものなのですが、単純にエンタメとしても見ていて面白いです。

自分自身が出馬する選挙は、大変で辛いものなのですが、他人が出ているものを応援したり、好き勝手に評論するだけの選挙は、ただひたすら面白くて楽しいですね。率直に言って。

もちろん、自分自身が応援している候補が落ちてしまったら、これはこれで悲しいのですけど。

 

 

結果については、予想通り、かつ希望通りという感じでした。

 

 

良い負け方、と、悪い負け方

ところで、選挙に負けるに当たっては、

・良い負け方
・悪い負け方

の2つがあります。

これらは明確な定義がある訳ではなく、強いて言うならば、

・皆が「良い負け方だった」と思うのが、良い負け方
・皆が「悪い負け方だった」と思うのが、悪い負け方

という感じでしょうか。

あるいは、

・皆が「負けちゃったけど、今後の更なく飛躍に期待できそうだ」と思うのが、良い負け方
・皆が「もうこいつは終わりだな」と思うのが、悪い負け方

と言えましょうか。

 

私が支援していた、高市早苗氏の負け方は、文句なく、良い負け方でした。

私は、正直言って、今回の総裁選に立候補するまで、高市早苗氏のことをよく知らなかったんですよ。名前は知っていたし、そこそこ要職を経ている程度のことは知っていましたが、そこまででした。人物や政策やその他の中身については、まったく知りませんでした。

今回の総裁選で、高市氏の演説を見聞き、文書を読んで、今後に期待し、更に支援していきたいと思いました。

 

 

岸田文雄氏の政策について

改めて読み直してみると、

・小泉改革以降の新自由主義的政策を転換する

・令和版 所得倍増計画を立ち上げる

と語っております。

 

所得倍増計画って、全国民の所得を一律に倍増させようと思ったら、日本経済全体を成長させないと無理なんですよ。

岸田氏が目指しているのは、どうやら、全国民の所得の一律の倍増ではありません。

目指しているのは、成長ではなく、「富の再配分のやり方を変える」ということのようです。また、

・格差を是正する

とも語っております。

 

これって、要するにどういうことかというと、持てる者の富を取り上げて、持てざる者に対して与える、ということに他なりません。

具体的には、
税金 – 補助金
という形を取ることもあれば、
規制強化
という形を取ることもあり、様々だと思います。

 

かなり社会主義的ですね。

 

率直に言って、私は、このようなリベラル路線は嫌いです。

 

自民党は、左から右まで、ウイングが広い政党なのですが(余談ですけど、それを寛容と呼ぶのはどうかと思いますけどねww)、岸田新総裁のようなリベラル路線は、決して党内ではメインストリームではないように思います。

どこまで、岸田新総裁が、自らのリベラル路線の支持を党内で広げられるか、が、今後の課題ですね。

総裁になったからと言って、何でも好き勝手に出来るわけではありません。


自民党総裁選が始まってます。私は高市早苗氏を支持。

令和3年(2021年)9月17日より、私が所属している自由民主党の総裁選が始まっております。

投開票日は9月29日です。

議院内閣制の下での与党第一党の総裁ですので、自動的に総理大臣になります。
(現時点では11月と予想されている総選挙後は、どうなるかは分かりませんが)

 

 

我が自民党は、その名の通り、そして、綱領を紐解くまでもなく、「自由」に最も高い価値を置く政党でありますので、党員の皆様は、自分自身で情報を集めて、よく考えて、誰に投票するかを判断すればいいのではないかと思います。

 

私は、国家観、安全保障政策論、経済政策論についての考え方が最も近い、高市早苗氏を支持し、投票するつもりです。

正直、政治手腕とかマネジメント力とか人物とかはよく知らないし、高市氏が掲げている金融所得課税強化には強く反対しますけど。

 

 

今の時点での、私の見立てでは、過半数を取る候補はおらず、1位:河野太郎氏、2位:岸田文雄氏の決選投票になるのではないかと予想します。

一党員である私には、決選投票における投票権はありませんが、決選投票では岸田氏を心の中で応援したいですね。ここは消去法です。

 

 

私が、河野太郎氏をなぜ支援できないか?というと、反原発、女系天皇容認という、従来から掲げていた自らの考えを、総裁選立候補にあたり、当選に向けての障害になると考えて封印し、原発再稼働容認、女系天皇反対と自らの本心とは反することを唱えているからです。

誠にやりたい政策を実現するためには、権力を握らなくてはならず、そのためには、多少の妥協をすることも必要です。

来年の予算をどうするかといった程度の小さなテーマならば、ある程度妥協してもいいでしょう。

しかし、
エネルギー政策論は、天然資源を持たない我が国にとっては、国家百年の計です。
皇室の在り方論は、国家百年どころか、一度女系天皇の出現を許してしまえば、神武以来の皇統が断絶し、新たな王朝が開闢することとなり、元に戻すことは出来ません。国の存立に関わる、最も重要なテーマです。

権力を握るために、このような重要なテーマで自らの本心をねじ曲げる方は、総理総裁としてはふさわしいとは思えません。

 

野田聖子氏は、夫君が反社(元ヤクザ)なので、一国会議員程度ならばそれでもいいかもしれませんけど、まあ、総裁候補としてはそもそもアウトですね。