スタグフレーションがいつまで続くか?

我が国だけが例外ということはあり得ないので、これ、間違いなく、コストプッシュインフレがやって来ますよね。

 

かなりヤバい流れです。

もはや、「地域経済を守ろう」とか、「宿泊業や観光業を振興するためにgo to再開を」とか言ってる局面ではなく、「いかに自殺者増を防ぐか」が政治の最大の課題だと考えます。

会社を潰しても、失業しても、生きて、家族皆が仲良く暮らしてさえいれば、何とかなりますよ(たぶん)。生きていることが第一です。

 

 

失われた30年に苦しんだ我が国は、政策的にインフレ率2%を目指してきてこれをなかなか果たせなかったわけですが、あっという間に達成どころか、ずばばーんと突き抜けてしまいそうです。

直接の要因は、コロナ禍によって人流と物流が停滞してサプライチェーンがブチ切れてしまったからなのですが、では、これが、いつまで続くか?

 

ここ数日間のオミクロン株の拡大は、ほぼ間違いなく第6波を生みますので、さらにサプライチェーンはブチブチ切れまくることになります。

 

いつになるか分からないが、オミクロン株が収束し、生産とモノの流れが回復すると、このスタグフレーションは収まるのだろうか?

 

うーん、一応、今のところは、私は、「収まる」と予想します。

とは言え、キャッシュの比率は出来るだけ減らした方がいいかなと思いますね。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください