新生会ニュース 2013年秋号

すっかり冬の冷え込みとなりましたが、皆様お変わりありませんでしょうか。
蕨市議の ほやたけし(保谷武)で御座います。
あまりに寒くて、今シーズン初めてニット帽を引っ張り出してきてしまいました。
寒いの大嫌いなので、もう熊のように冬眠したいですね。

 

ところで、私は蕨市議会において、保守系会派 新生会という会派に所属しております。
議員定数18名中の8名が所属する最大会派ですが、市長は日本共産党員ですので野党ということになります。

 

ただ今、保守系会派 新生会の広報誌『新生会ニュース 2013年秋号』を、市内全家屋のポストに配布中です。

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表紙。
2013年8月に佐賀県武雄市図書館に見学に行ったときのもの。
→レポートはこちら。
武雄市図書館の見学

私は体質的に紫外線に弱く、眼球や肌がとても日焼けしやすいので、眩しくて顔をしかめてます。

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タイトルは、言うまでもなく、私が好きなドラマ『半沢直樹』の名セリフをもじったものですが、もう放送終わっちゃいましたね。

記事全文は以下の通り。

倍返しで折り返しだ!

保谷武

 早いもので、2011年6月の市議選で議席をいただいてから2年が経ち、任期4年間の折り返し地点を過ぎました。

 今までの2年間を率直に振り返ると、一議員の持つ権限なり発言力なりというものが驚くほど小さくそれらを行使する機会が少ないことに驚嘆し、日々の雑務に忙殺され、やりたい事の多くに手を付けられずに終わってしまいました。ましてや、保守系会派 新生会は、共産主義者の現市長と相対立する野党であり、私自身が一年生議員でもあります。掲げていた所期の理想の実現に向けてどれだけ近付けたか若干心許なく思います。

 市政の現場は、議席をいただく以前に外から観察して想像していたよりも、遥かに複雑な力学が働く世界であり(その構成要素の一つ一つを丁寧に解きほぐすと、極めてシンプルなものなのですが)、未だに慣れず深奥まで理解しがたく戸惑いを覚えることが多々あります。

 目の前の資料の山の読み込みや地元地域のイベント参加を手当たり次第にこなしていると、それだけで一日が終わってしまい、所期の理想を忘れてしまいそうになります。

任期4年間の折り返し地点を過ぎ復路に入った今、改めて所期の理想の実現に向けて褌を締め直しております。私自身の課題としては、今後は議会活動その他を含めての広報宣伝と、ご支援者の皆様、その他市民の皆様とのコミュニケーションに力を入れて参ります。

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編集後記も、私が書いた記事です。

他に、武雄市視察レポートの文章もドラフトは私が書いたのですが、その後他の会派メンバの修正を加えて、私の感想と一部が真逆になっています。

私のレポート記事はこちら。
武雄市役所 広報へのFacebook活用とEC支援モール「FB良品」視察


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