蕨市成年式/出初式

成年式

2012年1月9日、蕨市成年式がございました。

新成人の皆様、おめでとうございます。
2012/1/9 蕨市成年式
式は、華やかな振袖姿とキリッとしたスーツ姿の初々しい新成人同士が久し振りの出会いにはしゃぎ合う高揚感に包まれつつも、厳かな雰囲気の中で粛々と行われました。
何気に、私は自分自身の時は成年式出なかったので、初参加でございます。
37歳だけど。
なかなかいいもんですね。
男性は、スーツ姿がほとんど。
私の頃は、バブルの余韻がまだ残り、親にあてがわれた、紫とか緑とかのダブルみたいなよく分からない色のスーツがけっこう多かったような気がしますが、今は子たちは、何年も着続けられそうな普通のダークスーツが多いですね。
金色とか銀色とかパステルカラーみたいなデーハーは紋付姿も何人か。
女性は、振袖率100%
お父さんお母さんは大変ですね。
昨日は風もなく気温高め、絶好の成年式日和でしたが、振袖姿の首に巻くファー(?)が暑そうでした。
2012/1/9 蕨市成年式
二十歳くらいであれば、手を抜くことを考えず、何でも一所懸命に取り組んで、楽しむようにするといいと思います。
あとは、自分なりのメンターを早く見つけるといいですね。(メンターはジャンルごとに複数いて構わないし、自分の成長に従って乗り換えてもいい)
出初式
また、一昨日 2012年1月8日には、蕨市消防署で出初式がございました。
・公園で有毒ガスが発生したという想定での、ゾーニング(有毒ガスによる危険なゾーン、安全ゾーン、中間ゾーンの3段階に分けて地面に線を引く。それぞれ担当者を分ける。各ゾーンごとに防護服の種類も異なる)、意識不明者の救助の実演
・小型持ち運び原動機式ポンプによる放水実演
が行われました。
私 保谷武(ほやたけし)は、以前もらった防災服を初めて着ました。
2012/1/8 蕨市出初式の保谷武(ほやたけし)
妙にデブって見えますが、忘年会~新年会シーズンゆえの不摂生のためではなく、インナーにフリースとダウンを着込んで着膨れしているからだと言い訳しておきます。
(撮影:前川やすえ議員)

食べログで、人為的に評価を高めるやらせサービスをやっていた不正業者がいた件

食べログで、人為的に評価を高めるやらせサービスをやっていた不正業者がいた件、


業界的には「何を今さら、騒ぎ過ぎでしょ」という感じの人が多いが、
一般の人のツイートを見ていると「不正投稿はソーシャルサービスにおいては本質的に不可避。やっぱり信用出来ないよね」という声が圧倒的に多い。
明らかに認識のギャップがある。



サービスの根幹に関わる部分であり、本気で不正対策を取らないと、やばげですね。

と、もはや他人事なので他人事風にコメントしてみるテスツ。




でも、個人的には2371のカブはまだまだ持ってますので、頑張って欲しいと思いましたw

【2012年 年頭のご挨拶】 より良い年にする!

明けましておめでとうございます。

昨年は、三月に大震災があり、多くの人命や財産が失われ、未だに被害を受け続けている方々がおります。直接的でなくともすべての日本人が、多かれ少なかれ影響を受け、自分自身と家族・ご先祖様や地域社会との関わり方を見直したのではないでしょうか。私自身も、自らの生き方を考え直した結果、公への献身を志し、市民の皆様のご支援をいただき市議会議員をやらせていただくに至りました。

12月に私にとって2回目の定例議会が終了し、4年間の任期のうち、1/8が経過したこととなります。市議会には民間とは異なる独特のルールが存在しますが、ほぼ把握しました。今までは恐縮ながら若干様子見の気持ちがありましたが、今後は諸慣行や諸先輩方に敬意を払いつつも遠慮をせずに、敢えて空気を読まずに全力で参ります。

「今年は解散総選挙があるかも」といった噂が囁かれております。この国を守り、より正しい方向に戻すためには、政権を保守の手に取り戻すべきと考えます。

縄文人・弥生人と比べて、現代の日本人は、よりハッピーなのでしょうか?
科学技術は進化し、コミュニケーション手段は発達し、様々な思想や哲学が生まれましたが、人の喜怒哀楽といった感情や、個々人の幸せの総量は意外と変わっていないのではないでしょうか。放っておけば後退してしまうものなのかもしれません。だからこそ、未来に向かって「より良い年にする!」と決意して努力し続けることが大切なのだと考えます。
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本エントリは、2012年1月20日発行の「新生会ニュース 冬号」記事より再掲しました。

2012年の目標など

新年快楽 \(^o^)/

遊びから仕事まで、順不同に2012年の目標などを。



UTMF完走
今年はUTMF元年。
5月の大会に向け、ベストを尽くせるようトレーニングを積む。
目標は、完走。
生き様が問われる厳しい闘いとなるだろう。
5月第3週が大会なので、4月いっぱいまでは月間300kmを目標トレーニング距離とする。5月に入ってからはテーパー期間とする。



ハセツネ 12時間45分
2010年 13:11’57” → 2011年 12:55’17”
ときて、今年は12時間45分切りを目指す。
昨年も一昨年も天候コンディションに恵まれた。今年はどうなるか分からないが、ベストを尽くしてPB更新を目指す。今年はますますハイスピード化することが予想されるので、前半での渋滞回避のためにも、登り足を特に意識して鍛えたい。



フル サブ3.5
今のところのベストは2011年勝田の3:32’20”
勝田はタイムが出やすい大会だが、今年はエントリしていない。
今のところ、特にタイムを狙う大会を決めているわけではないが、秋以降でタイムが狙える大会といえば、つくば(11月)か勝田(2013年1月)か。
たったの2分20秒だが、PB更新はかなりキツい。
今年は嫌いなスピード練をちゃんとやる。



アイアンマン挑戦
ロングの宮古島は既に完走しているが、やはりアイアンマンの冠がついた大会の完走レコードが欲しい。2ヶ月間ちゃんとトレーニングしておけば、出れば完走は無理ではないと思う。単にレコードが欲しいだけ。
今年前半はどうしてもUTMF対策でラン中心になるので、後半で手頃な大会に出ようと思っている。まだ今年の実施大会が確定していないようだが、近場で開催されるやつに出たい。国内での開催復活はもはや望み薄で、ちょっと長めの休みを取らないと海外の大会参加は叶わないので、むしろ日程
調整の方が大変。

佐渡タイプAも出る予定。あれは抽選ではなくて先着だから、申し込めば出れる。
皆生のリピーター優先制の抽選は昨年落選したし、今年も当たる気はしないが、一応エントリはする。



商内については、ベストの撤退戦 → 新しい商内作り
株式会社ブレード・コミュニケーションズの商内に関しては、衰退市場であるメインのガラケーコンテンツ配信については、市場環境の推移を慎重に見極め、搾り取れるところまで残存者利益を得つつ、適切なタイミングで漸次撤退を図る。
今まで様々な失敗事業を立ち上げては撤退を繰り返してきたが、個人的には、撤退タイミングの判断についてはそこそこ自信があるw
並行して、新規の商内作りのメドをつけたい。



蕨市議会議員としては、とにかく実績作り、地元の人脈作り
4年の人気のうち、1/8が終わり、助走期間が終わったので、そろそろ遠慮なしに行きたいと思う。
市議は市民の負託を受けている以上、市民の声に従うのは当然のことだが、なってみて分かったけど、議員が従わなくてはならないものは、市民の声以外他にもいろいろあるんだな。
その一つが、「過去のしがらみ」だ。
議会内では会派の一員である以上、昔の先輩の意見、判断、諸々を尊重しなくてはならない。自分と考えが異なるものもあるし、時を経て判断の前提条件が変わっているものもある。
うまく折り合いをつけていくのが大人の対応だが、ある程度は、空気読めない人の振りをしつつ、怒られない程度に言いたいことを言えるような環境を作っていこうと思う。

これは、ちょっと具体的な目標は設定しにくいので、努力目標ってことで。
選挙以来、議員個人としての広報活動をほとんどやっていないので、これから力入れる。これはお金もかかるんだけど。
数値目標は、別途考える。
あと、地元の学校出てないし、地元密着の商内をやっているわけでもないので、地元の友達が少ないから、友達増やそうと思う。



自民党員としては、総選挙における政権奪還を目指す
「今年中盤以降に解散総選挙」と言う人が多い。そう言う人の話を聞いていても、いまいち根拠不明なのだが、この手のものは雰囲気で動いていくような側面もあると思うので、確かにその可能性は少なからずある、ということなのだろうと思う。

実際に総選挙が行われることになったら、自民党員として、国を守るため、正しい方向に戻すために、政権奪還に向けて尽力したい。
具体的には、地元の埼玉第15選挙区支部において田中良生候補を当選させるためにベストを尽くす。
そのためには、保守系の市議会議員として日々実績を積み、信頼と評価を得ることだ。
まあ、実際に選挙が始まったら、末端のぺーぺーの地方議員に出来ることは限られていようし、今回初めてなので何をすればいいのかもよく分からないが、結局は、戦術レベルでの駅立ちとか、資料配ったりとか、宣車の運転とかそういうことをやることになるだろうと思うけど。

これも、そのタイミングが来ないと自分自身の具体的目標は設定しにくいな。





全体としては、自分なりのやり方で、自分なりのペースで、楽しみながらやることにする。
自分に似合わないことや、自分がやりたくないことは、やらない、という自身のプリンシプルは守っていきたい。