令和6年(2024年)7月27日(土)、蕨市民会館におきまして、蕨ハワイアンフェスティバルが開催されました。
コンテストではなく、フェスティバルということで、様々なフラ団体が、演舞・演奏を行いました。
舞台裏より。
アロハシャツ風シャツでご挨拶をさせていただきました。
それにしても、蕨市内にこんなにも多くのフラ団体があるとは驚きです。
参加団体数は16で、うち14団体が市内、2団体が市外で活動しているとのことでした。
フラって、こんなに盛り上がっているのですね。
ご参加の皆様、お疲れ様でした。
国全体でインバウンド観光業に力を入れています。
埼玉県も、東京に近いという地の利を活かした観光業の振興に力を入れております。
今のところ、県内で観光業の振興に成功しているのは、川越と秩父です。
そして、観光業の振興に成功している街はどこでも、多かれ少なかれ、オーバーツーリズム(観光公害)に悩んでいます。
川越市は、国の「先駆モデル地域」に選定され、国庫補助を得て、オーバーツーリズム対策を行うことになりました。
これらの補正予算案が、川越市議会6月定例会で成立しております。
自民党埼玉県議団の一期生の有志にて、川越市のオーバーツーリズム対策を視察してまいりました。
川越市選出の自民党県議会議員で、川後市議会議員OBである須賀昭夫議員にアレンジしてもらいました。
川越市役所。
昭和四十年代築の古い建物を耐震補強して使っています。
川越市役所敷地内に立つ、太田道灌像。
川越城は、室町時代に太田道灌が築城しました。
須賀昭夫議員が挨拶しているところ。
第一には、観光地の受け入れキャパシティを越えた大人数が訪れることによる混雑です。
歩行者の車道へのはみ出し、車両の渋滞、道路上の行列といったものです。
第二には、ゴミのポイ捨てです。
基本的には、来訪者数を抑制するという方法ではなく、来訪者を分散するという方法で、解決を図ろうとしています。
・お店の順番待ち発券機の導入
・お店の順番待ち列の、店内への誘導
・駐車場の空き状況のweb・アプリ配信
・パーク&ライドによる、郊外への駐車の誘導(中心部への流入抑制)
といったものです。
いずれも、少なからず効果は見込めるものと思いますが、重要なのは、コスパですね。
それぞれの施策が、どれほどのコスパを示すのか、慎重に結果を見守りたいと思います。
根本的な、観光地の観光客受け入れキャパ拡大というのは、なかなか出来るものではありません。
この考え方に基づく施策としては、
・無電柱化の促進
を行う予定です。
電柱を廃することによって、歩道が多少は広くなります。
平成23年には、一番街(観光地のメインストリートで、車両は両側通行、歩道は狭い)の終日一方通行・休日の歩行者天国化を進めよう、という提言が検討委員会から出されています。
これに対する反対運動もありました。
市は、提言をそのまま受け入れず、事実上棚上げしています。
100%観光業の街であるならばともかく、観光業とは無縁の住民・事業者もたくさんいるわけですから、生活・商いの不便・不利益につながることに対して反対運動が出るのは当然のことです。
私の問題意識としては、
これから埼玉県が、(川越・秩父以外の)観光地振興を進めていく中で、観光地として盛り上がる前に、あらかじめオーバーツーリズム対策を組み込んで行くことは出来ないものだろうか、というものでした。
実際には、どのような施策を行うにしても、お金がかかるし、現実的な住民の不便・不利益を伴うものですので、事前に対策を行うのは極めて困難です。
川越市に次いで、秩父市もオーバーツーリズムの先駆モデル地域に指定され、対策を進めていくことになりました。
私としては、川越と秩父の施策の成果・費用対効果を見極め、これから発生するオーバーツーリズムに苦しむ県内観光地に対して横展開していくモデルをいかにして作っていくか、を考えてまいりたいと存じます。
アメヤ横丁を歩きました。
一番街。
圧倒的に観光客があふれるのは、土日祝日のみであり、平日はそれほどでもないようです。
↑先日の記事で予告したように、ただ今、来春に秩父で開催される全国植樹祭の成功を祈念して、埼玉県内市町村を巡回している木製地球儀が、蕨市役所1階ロビーにて展示されております。
早速訪れて記念撮影してきました。
展示期間は、令和6年(2024年)7月29日(月)10時までとのことです。
自民党埼玉県議団は、警察本部長(埼玉県警のトップ)に対して、金属部品の盗難が増えている状況を鑑み、対策の強化を求めました。
資源高・原材料高が続いており、県内のみならず、全国的に、金属部品の盗難が相次いでおり、しかも、件数は増加傾向にあります。
おおむね、盗んだ金属類は、素材として転売することが目的のようです。
本年6月には、さいたま市岩槻区の中学校にて、銅製ケーブルが切断して盗まれた結果、給食室の電気が使えず、給食が作れなくなってしまうという被害も生じました。
腹立たしく感じます。
埼玉県警におかれましては、金属類の盗難対策の強化をあらためてお願い申し上げます。
来春(令和7年・2025年 春)に、埼玉県にて全国植樹祭が行われます。
会場は、秩父ミューズパークです。
森林がまったく無い蕨市に住んでいると、「埼玉県の林業」と言われてもあまりイメージ出来ないのですが、江戸という大消費地に近い埼玉県は、昔から林業が盛んでした。
全国植樹祭は、天皇皇后両陛下の行幸啓を仰いだ上で、全国の都道府県を巡回して行われるイベントです。
全国四大行幸啓の一つと言われるほど、格式の高いものであり、県議会議員としてこのようなイベントをお迎えできることは、私個人的にもとても誇らしく感じております。
「#木製地球儀」巡回展示出発式🌏✨
6月15日の「1年前記念イベント」で全国植樹祭のシンボル「木製地球儀」を大野元裕知事から越谷市長に引き継ぎました。約9か月をかけて県内市町村を巡回展示します。#全国植樹祭 #第75回全国植樹祭 #埼玉県 pic.twitter.com/WyiXdwF3aI— 第75回全国植樹祭 埼玉2025 (@syokujusai_2025) June 21, 2024
ただ今、全国植樹祭の事前広報のために、記念木製地球儀が、県内市町村を巡回しています。
明日、令和6年(2024年)7月24日(水)には、いよいよ蕨市にやって来ます。
展示場所は、蕨市役所 1階ロビーです。
展示期間は、7/24(水)~7/29(月)の6日間です。
行幸啓を賜りつつ開催するイベントですので、埼玉県民総出で盛り上げて、何としても成功させましょう!
昨日、令和6年(2024年)7月22日、自民党埼玉県連の議員総会がございました。
自民党の国政レベルの派閥による政治資金問題(裏金問題)と、その中途半端な事後処理によって、ただ今、自民党に対しては大きな逆風が吹いています。
この問題に無関係な、地方の自民党議員の一人としては、本当に迷惑な話であります。
しかしながら、
「この問題は、個人や一部グループだけの問題ではなくて、自民党組織全体の体質に根差した原因があるのではあるまいか?」
と問われると、確かにそのような側面があることは肯んぜざるを得ません。
私は、私の持ち場で、自民党の立て直しのために尽力する所存です。
9月には総裁選が行われます。
もう2ヶ月後に迫っています。
その直後に解散総選挙が行われるのではないかという観測もあります。
時間がありませんが、出来ることを行ってまいります。
さて、この週末、蕨市内各地の町会では、夏の納涼祭が行われております。
先週末からスタートしていたのですが、別のエントリで述べたように、能登半島地震被災地の視察・ボランティアに出かけていたため、先週末の納涼祭にはお伺いすることが出来ませんでした。
あけぼの公園にて。
ご挨拶をさせていただきました。
きよしのズンドコ節。
踊っている最中なのに、写真の中の全員の手足のポーズが異なるという、不思議な状況。
ずん、ずん、ずん、ズンドコ!
この納涼祭は、中央2丁目土橋町会、中央3丁目土橋町会、中央4丁目土橋町会、中央6丁目土橋町会の4つの町会の合同イベントです。
ふるさと土橋公園にて。
ご挨拶をさせていただきました。
蕨市議会の保守系会派:新翔会の皆さまと。
春日公園にて。
こちらの春日町会は、オヤジ会の活動が活発で、いつも楽しげな屋台、露店がたくさん出店しています。
丁張稲荷公園にて。
あいにくの雷と、激しい雨。
梅雨が明けたのはいいことですが、不安定な天候コンディションが続いております。
若葉公園にて。
既に雷雨は弱くなりかけていましたが、ちびっ子たちはほとんど帰宅し、しんみり後片付けをし始めようかとしているところでした。
関係者の皆様、お疲れ様でした。
市内各地の納涼祭は、8月いっぱいまで続きます。
私は、可能な限り日程をやりくりしてお伺いするつもりです。