大久保浄水場の水から、基準値を超える臭素酸

大久保浄水場で製造された水道水から、水質基準値(0.01mg/L以下)を超える濃度の「臭素酸」が検出されました。

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県では現在、当面の間は別の浄水場で製造した水を供給する措置を講じ、安全確保に努めています。

また、蕨市では、県水(大久保浄水場で製造した水)と井戸水をブレンドした上で、水道水を提供しています。

 

 

このたびの臭素酸は、自然由来のものではなく、荒川水系のどこかに人工的な排出源が存在する蓋然性が高いと考えられます(※現時点では調査中で確定情報ではありません)。

発生源調査、再発防止策の確立、迅速な情報開示が不可欠です。
安全は宣言するものではなく、科学的根拠に基づき担保されるべきものです。

 

 

県議会としても、埼玉県民の命と生活を守るため、厳しくチェックしてまいります。

※なお、県発表によれば、基準値超の水を短期間摂取しても直ちに健康に影響を及ぼすものではないとされています。