蕨市 農業団体合同新年会

2014年1月29日(水)、蕨市内の魚久さんにて、蕨市農業3団体、すなわち、農業委員会、園芸緑化研究会、JA蕨支店の合同新年会がございました。

明けましておめでとうございます。

私は、市議会選出の農業委員として、参加致しました。
蕨市農業の益々の発展のために精進したいと存じます。


ご挨拶する、高橋慶助農業委員会委員長


郷町会 新年会

本日2014年1月26日(日)、蕨市錦町の郷町会にて新年会がございまして、参加してまいりました。


開会の挨拶をする平野副会長


踊り。
素晴らしいですね。
真似できません。


詩吟。
私もいつかやってみたいと思っています。


獅子舞だ!

 

ご参加の皆様、関係者の皆様、お疲れ様でございました。
今年一年どうぞよろしくお願い致します。


蕨市成年式がございました。

本日2014年1月13日(月・祝)、蕨市民会館において、蕨市成年式がございました。


新成人による開会の挨拶スピーチ。

「二十歳の主張」という、新成人男女一人ずつによるスピーチがあったのですが、ちょっとこれが、何というかこう、ごく控えめに言って、若干的に残念な印象を受けるものでした。

新成人なんてたいした実績があるわけがなく、自分にどんな適性や能力があるかもよく分かっていなくて、社会やら環境に対する不満に満ち溢れて当たり前で、他方で根拠がない無謀な自信だけは山盛りな年齢なので、もっと例えば「世界平和のために頑張ります」とか「○×みたいな世界をあっと言わせるようなwebサービスを作りたいです」とか、馬鹿みたいに壮大な夢みたいなことを語ってほしいですね。

取り敢えず、二十歳の頃の自分のことは棚上げして申し上げました。

 

 

また、同日午前中には、戸田市成人式においても、運営サポートを行いました。


受付業務の支援を行いました。
フレッシュな新成人たちに対して、右にいるフレッシュさのカケラもない非新成人は、Kヤマ君。

 

昨年の成人式では、女子の振り袖率がほぼ100%であることに驚きましたが、今年は若干数、非振り袖の方もいたようです。

また、悪名高い、ここ1年ほどのスポット的流行である花魁振り袖は、少なくとも蕨市、戸田市においては皆無でした。


蕨市出初式に出席しました。

本日2014年1月12日(日)、蕨市消防本部にて、出初式がございました。
このイベントは、誰でも参加(見学)することができます。


制服でぴしっと整列。

毎年おもしろいのは、 消防・救急のデモンストレーションです。
毎年、テーマが変わりますが、今年は、「ガレキと火災の中に孤立し、状況もよく分からないケガ人を、高所からロープで降りて救助する」というものでした。


ガレキと火災の中に孤立した、要救助者。
地上からは近づくことはできない。
ケガ人が何人いるかも分からない。(という設定)

まずは、行く手を阻む火災を、放水して鎮火する。


まずは一人目の隊員が、現場にロープで降りる。

ケガ人の人数と、ケガの程度を確認する。
設定上は、3人のケガの程度は、
(1)倒れていて動けない、意識不明 →
(2)脚を骨折、意識はある → 黄色
(3)ケガ無し、正常 →

3パターンに分類する。トリアージというやつですね。

一人目の先遣隊員は、上記の状況を肉声で、本部に報告する。
(無線とか手旗信号は使わないみたいですね。何でだろう?)

もう一人の救助用の隊員と、の要救助者のための救急救命士の資格を持つ隊員が追加で現場に降りてくる。合計3人がこの現場に降りてくることになる。

 

さて、3パターンの要救助者のうち、から救助するのか、から救助するのかどっちかな~?
と思ってみていたら、の人から引き上げていました。
の人を担架で引き上げた後、救急救命士隊員も引き上げていきました。


この写真は、2人目の要救助者 黄色を引き上げるところ。

次いで、3人目のを引き上げ、最後に残った隊員2人が同時に現場を離れていきました。

この、人を下ろしたり引き上げたりするロープは、何種類かが色分けされており、「赤引け!赤引け!」、「青押せ!青押せ!」みたいな掛け声をかけて、操作ミスがないようにしていました。

 

 

消防団による、放水訓練


ポンプは、小型発電機のようなマシンで、 2stエンジン製です。
マフラーも何もついていないエンジンなので、エンジンに火を入れるとあっという間に周囲に白煙がたち込めます。
2stオイルの焼ける香りがかぐわしい ( ̄‥ ̄)クンカクンカ

 

最後に、ちびっ子防災絵画の表彰があり、一連のイベントは終了致しました。
関係者の皆様、お疲れ様でした。


【蕨市議会】2013年12月定例会 一般質問の発言通告しました。

掲題の件、本日2013年12月2日(火)16時が締め切りだったので、先ほど出しました。

以下の3点。

  • 都市型水害(ゲリラ豪雨時の家屋浸水、道路冠水等)対策について

通告文

  1. 都市型水害対策の今後の計画は。
  2. 北町一丁目雨水調整池完成後に作成着手予定の内水ハザードマップの完成イメージは。
    一時間当たり降水量55mm以上、5mm毎に、家屋浸水、道路冠水の予測を作り、周知してはどうか。
  3. 現状では雨水排水機能は最大55mmを想定して整備されているが、これを引き上げた場合、5mm毎に追加的に必要な投資金額は。
  4. 都市型水害発生時の行政としての対応内容、ワークフローは。
  5. 都市型水害発生時に、被害を小さくするために、道路規制を行ってはどうか。

 

解説コメント

近年増えている(年に0~2回くらい)、都市型災害の対策について。
現状、蕨市では、「一時間当たり降雨量55mmまでの豪雨に耐えられるように」という基準で対策を施しているのだが、これ以上強い雨が降ることもある。
その時は、家屋浸水、道路冠水が発生する。
これは「仕方ない」というのが、現状の蕨市の防災対策の結論である。
もちろんこれ以上強い雨が降っても耐えられるように強力な防災対策を施すことも技術的には可能だが、追加的な投資コストがかかる。それが幾らくらいなのかを明らかにした上で、「55mm」という設定値が妥当なのかを問う。
また、家屋浸水・道路冠水発生時の被害最小化の施策が何かないかどうかを問う。

 

  • 蕨市将来構想(案)における将来の人口見込みと都市機能の核について

通告文

  1. 将来構想における将来の人口見込みは、単なる社会学的、統計学的な予測値ではなく、目指すべき理想イメージとして市民が思い描くものであるべきだと考える。競争力のある行政サービスを提供し、首都圏内での都市間競争に競り勝って子育て世代、単身世代、学生、子どもの市外からの転入誘致を促進し、人口増を目指していくべきと考えるがどうか。
  2. 本市住民が利用する鉄道駅は、蕨駅以外に西川口駅、北戸田駅、戸田駅もある。これらは市外に位置しているが、利用者にとっては最も身近な「都市機能の核」と位置付けられるものである。これら市外駅についても、市民の生活のために都市機能の充実を図るように、当該隣接市への影響力を行使していくべきと考えるがどうか。

コメント

「蕨市将来構想(案)コンパクトシティわらび」は、今回の定例会に上程されている蕨市の中期経営計画のこと。先日僕もメンバの一人として参加している総務常任委員会で、審議され、OKが出た。
諸事情によって「委員会での質疑」がやりにくかった部分を、改めて取り上げる。

蕨市の人口は、国全体の少子高齢化が進んでいる中で、今のままだと横ばい維持で、高齢者だらけの街になる。それで本当にいいのか?私は、これからの日本の未来を担う若者、子どもたちが魅力を感じ、「蕨に住みたい!」と思い、実際に蕨市への人口流入が増えていく未来を理想として思い描きたい。そうなればもちろん、既に住んでいる人にとっても街の魅力が増していることになるだろう。
みんなもそうじゃないのかな?私、何か言ってることズレてますかね?

もう一点は、蕨の「都市機能の核」について。
埼京線生活圏である錦町住民にとっては、京浜東北線とか蕨駅なんて、そもそも飲んで遅くなって埼京線の終電を逃した時くらいしか使わないんだから、「蕨駅だけが都市機能の核」という考え方には違和感がある。
おそらく、南町の南部に住んでいて、西川口駅をメインに使う人にとっても同じだと思う。
蕨市民が利用する「都市機能」は多極化していて、しかも近隣市と重複している。
錦町住民にとっては、蕨駅前再開発なんかより、北戸田駅前の区画整理ってどうなってるの?という戸田市の計画の行方、タワマンにタリーズコーヒーが入居する?といった噂話や、移転した旧ローソン跡地にどんなお店が入るんだろ?という話の方がクリティカルなわけです。
北戸田駅、戸田駅を有する戸田市、西川口駅を有する川口市に対して、影響力を行使できないものか。

 

  • 戸田競艇事業収入等が本市財政に及ぼす影響について

通告文

  1. 配分金の直近3年間のトレンドは。
  2. 配分金の今後3年間の見通しは。
  3. 戸田競艇組合を廃業する撤退プランは存在するか。
    存在する場合、撤退条件、シナリオ、本市財政への影響、本市の雇用、経済への影響はどのようか。
  4. 予算・決算を含む経営データ一切は、戸田競艇組合webサイト上で公開されていないが、本市財政に多大な影響を及ぼす事業であるので、本市webサイト上で公開するべきではないか。
  5. カジノが合法化し首都圏に開業した場合の、本市財政に与える戸田競艇の経営上の影響見込みは。
  6. カジノ合法化をにらみ、既に公営ギャンブル事業を行っていることによる治安維持・周辺対策・依存症対策などのノウハウと実績がある点、東京から近く日帰り圏内である点、高速道路のインターチェンジから近いなど交通至便である点を活かし、水辺を利用した水上スポーツ・エンタメと温泉を組み合わせた日帰り型の統合型リゾート事業(カジノ事業)転業の検討・研究を戸田市、川口市と共同で行ってはどうか。

コメント

戸田競艇は、蕨市:戸田市:川口市が1:2:1で出資する共同事業である。
売上は漸減していて、蕨市への分配金(配当)も同じく漸減している。
23年度決算ベースで、売上202億、蕨市への配当収入4億2千5百万、地方公共団体金融機構納付金支払いを除いた真水の収入が3億9千2百万。
24年度決算ベースで売上413億、蕨市への配当収入3億、真水の収入が2億3千7百万。
25年度予算ベースで蕨市への配当収入2億5千万、真水の収入が2億3千9百万。
景気悪化による影響もあるが、構造的な理由もあるかもしれない。

2020年オリンピックが東京で決まり、また、先日2013年11月29日にはカジノ法案が自民党総務会で了承され、カジノ合法化への道筋がついた。
首都圏にカジノが開業した場合、戸田競艇を含む公営ギャンブルは大きなネガティブインパクトを受けそうだ。
「公営ギャンブル」はまさにビジネスそのものなので、もし仮に赤字になれば、補填しなくてはならない。
そうならば撤退プランの具体的な検討が必要。

ところで、カジノ合法化が実現したら、首都圏ではお台場に出来そう、という雰囲気が何となく存在するが、首都圏で一つだけしか許可されないとも限らないし、よく考えてみると戸田もけっこういい場所なのだ。
いっそのこと、競艇からカジノに転業することも視野に入れて事業化調査を進めてみたらどうか、という提案。
正直、収益シミュまでは作れないので、アイディア段階に留まってしまうが、日帰り型(宿泊施設は併設しない)/ウインドサーフィン、ヨット等の水辺のスポーツ・エンタメと温泉と組み合わせたintegrated resortというのがどうかと思う。経営形態は公設民営(設備投資は民間資本を投入)を前提とする。

尚、現在の戸田競艇の経営データは、一切非開示なので、詳しい開示を求める質問を最初作ったのだが、戸田競艇の経営状況そのものは蕨市議会の守備範囲外ってことでNGになってしまったので、ちょっと回りくどい聞き方に変えてある。

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取り敢えず一山越えて、机の上のミクさんも喜んでおられます。