蕨市消防出初式

本日、令和8年(2026年)1月11日(日)、錦町5丁目の蕨市消防本部におきまして、蕨市消防出初式が行われました。

 

日頃より、火災・救急・その他災害対応の最前線で、市民の命と暮らしを守ってくださっている、消防本部職員・消防団員の皆様に、心より感謝申し上げます。

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本日は曇天ながらも、この時季にしては気温が高めでしたが、風が強く、薄着でじっと立っているとすっかり身体が冷え込んでしまったのではないでしょうか。お疲れ様でした。

 

 

毎年、楽しみにしているのが、消防対応訓練(デモンストレーション)です。

今年は、「火災が発生した家屋の2階に要救助者が取り残され、意識を失っている」という想定のものでした。

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火災現場に到着、現場の様子を確認した上で情報共有し、リーダーがメンバに指示を出しているところです。

 

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火災が発生した家屋の2階に取り残されていた要救助者は、意識を失ってしまいました。

消防職員は、ハシゴをかけて2階に上がりました。

要救助者を、ロープを用いて、1階に下ろしているところです。

 

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ロープから降ろされた要救助者は、あらかじめ待機していた担架に載せられ、救急隊員の手によって運ばれていきます。

 

一つひとつの動きに無駄がなく、緊張感の中にも確かな連携があり、日頃の訓練の積み重ねと、現場に立つ覚悟を強く感じました。

 

 

次に、消防団員による、小型ポンプ放水訓練(デモンストレーション)です。

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蕨市では、消防団員を募集しています。

市内に居住または勤務する18-55歳の方、是非ともご応募ください。

 

 

7万5千人の蕨市民が、毎晩、当たり前のように安心して眠りにつけるのは、消防本部職員、消防団員の皆さんの存在があるからです。

改めて、ありがとうございます。


令和8年 新年のご挨拶

新年明けましておめでとうございます。

 

さて、令和8年は午年です。

午のように、より速く、より遠くへ、そして景色やエイドごとの食べ物を楽しみながら走り回る一年にしたいと思います。

 

 

元日は、市内各地の神社を巡りました。

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和楽備神社にて。

氏子総代の皆様が甘酒販売を、氏子青年部の皆様が参拝客の誘導を行っており、ご挨拶させていただきました。

 

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塚越稲荷神社では、元旦祭の神事に出席させていただきました。

塚越地域のの氏子の皆様のご健康とご隆昌をお祈り申し上げます。

 

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社殿に掲げてある絵馬。

Kオリちゃんが描いています。

毎年、色使いが鮮やかで幻想的な印象を受ける絵柄が多いような気がしますが、今年の午の絵は、とても力強いですね。

 

 

さて、昨年は「人口減少」という言葉が、いよいよ抽象論では済まされなくなり、各地で具体的な歪みとして噴き出した一年でした。

例えば、

  • 在住外国人政策
    我が国が外国人労働力に依存せざるを得ない現実は、グローバリゼーションの結果というよりも、構造的な労働力不足の帰結です。
  • 熊害の多発
    山間部の限界集落における空き家管理や、庭木・果樹の手入れが追いつかなくなった結果、人と野生動物の距離が一気に縮まっています。

 

これから求められるのは、インフラや行政サービスの質と満足度を落とさずに、量をどう縮減していくか。

私が提唱している政策シリーズ「スマートシュリンク埼玉2050」の実装段階に入ったと考えています。

 

 

そして、本日、令和8年(2026年)1月5日は、市民会館におきまして、蕨市新年挨拶交歓会が行われました。

20260105 蕨市賀詞交歓会

蕨市議会 保守系会派「わらび未来の会」の皆さん、田中良生衆議院議員、須賀敬史全県議会議員と。

 

 

20260105 蕨市賀詞交歓会

鏡開きをさせていただきました。

 

今年も、現場の声を丁寧に拾い上げ、言いにくいことから逃げずに、形にしてまいります。