蕨市スポーツ協会、各地域支部の体育祭

今年、令和7年(2025年)も、蕨市スポーツ協会の、市内5つの地域支部それぞれの体育祭が開催されました。

例年、同日に行われることが多いのですが、今年は、日にちが分散しました。

 

 

10月5日(日)

中央支部体育祭

20251005 蕨市スポーツ協会中央支部体育祭

中央小学校の校庭にて行われました。

夜半の雨もすっかり上がり、ほどよい曇り空と気温で絶好の天候コンディションでした。

 

 

南町支部体育祭

20251005 蕨市スポーツ協会南町支部体育祭

南小学校の校庭で行われました。

各町会ごとにおそろいのゼッケンをつけています。
町会ごとのイベントテントが設置され、休憩も町会メンバごとに集まっています。

かなり町会対抗戦と行った趣きが強いですね。

 

20251005 蕨市スポーツ協会南町支部体育祭

町会対抗 玉入れという種目があり、ここにオープン参加の「来賓チーム」という枠があり、私も参加させていただきました。

 

20251005 蕨市スポーツ協会南町支部体育祭

右から、

岡田三喜男 市議

大石圭子 市議会議長

 

 

10月19日(日)

北町支部体育祭

20251019 蕨市スポーツ協会北町支部運動会

市民体育館にて行われました。

昨年までは北小学校を会場としていましたが、この季節は雨が降ることが多く、開催可否が不安定なため、今年から市民体育館に会場を移しました。

 

20251019 蕨市スポーツ協会北町支部運動会

小学生にとっては、前日の北小運動会に引き続き、2日連続の運動会となりましたが、みんな元気に走り回っておりました。

 

 

10月26日(日)

塚越支部体育祭は、雨天中止

雨の天気予報のために、前日には中止を決定。

残念ながら天気には勝てないので、やむを得ませんね。

この時期は、毎週何かしらのイベントが市内各地で行われており、「翌週に延期」ということは不可能であるため、中止となりました。

 

 

錦町支部体育祭

20251026 蕨市スポーツ協会錦町支部体育祭

こちらは、西小学校体育館にて開催されました。

 

雨ゆえにどれほど参加者が集まってくれるか、と不安でしたが、開式時刻が近づくと、子どもたちからお年寄りまで、多くの方がやってきて、ほっとしました。

 

20251026 蕨市スポーツ協会錦町支部体育祭

私は、地元であるスポ協錦町支部の役員を務めているのですが、今回は、事前の準備も含めて、ほとんど動けず、申し訳なく存じます。

この日も、終日雨だったにもかかわらず、市内各地では様々なイベントが行われており、開会式のみ出席し、すぐに退出致しました。

 

 

各地域の皆様が、楽しく健康を維持して、このようなスポーツをきっかけに交流の輪を広げ深めていくことを期待します。


維新の副首都構想について

まさかの、高市政権が公明党と連立解消して、維新と連立を組むことになろうとは、私も予測しきれていませんでした。

他の政党は存じませんが、自民党の場合は、党中央内部でのシークレットな情報が末端の地方組織に伝えられるということは一切ありません。私も報道でしか状況を知ることはできない中で、総裁選から高市政権誕生までの推移を固唾をのんで見守っていました。

 

自民と維新は、来年の通常国会で副首都構想の関連法案を成立させることで合意しました。

ここでは、今までよく知らなかった、維新の副首都構想について、調べながらまとめてみます。今までは、大阪圏以外の人にとっては、リアリティを感じられず、興味もない話題だったと思います。

 

 

大阪維新と日本維新の関係

これが、いまいちよく理解できない点なのですが、ざっくりまとめると、

  • 日本維新は、全国政党
  • 大阪維新は、大阪の地域政党であり、かつ、日本維新の大阪支部でもある

という理解でよいようです。

 

大阪維新は、大阪の地域政党ですので、大阪の利益を第一に考えています。
日本維新は、全国政党ですので、特定の地域に偏りなく、国全体のために政策を考えます。

そうすると、大阪維新が、大阪の地域政党でありながら、全国政党の大阪支部である、という点には、矛盾が生じてきます。この点は、はっきり整理されているようには見えません。

 

 

大阪維新の「大阪都構想」

大阪を副首都とすることを目指しています。

その前段階として、大阪市と大阪府の二重行政の解消を目指しています。
要するに、大阪市と大阪府の「合併」です。

M&Aでリストラした上で、副首都を持ってきて大阪を活性化させよう、という発想です。

 

 

日本維新の「副首都構想」

どこかに副首都を設けることを目指しています。
原則として、大阪にはこだわっていません。全国政党なんだから当然ですよね。

 

 

そもそも副首都を設ける目的は

首都移転構想、あるいは第二首都構想といったものは、維新が初めて言い出したものではなく、大昔から何度も現れては消えてきました。

目的は、

  • 東京一極集中の是正
  • 災害時のバックアップ

です。

 

災害時のバックアップに関して言うと、我が国において、極めて高い確率で発生が予測されており、甚大な被害をもたらすことが見込まれている南海トラフ地震においては、東京圏と大阪圏が同時に被災地域に含まれます。

 

合理的に考えて、災害時のバックアップという観点から言うと、南海トラフ地震における被災見込み地域である、名古屋圏、大阪圏が副首都の候補地に選ばれる可能性はありえません。

 

福岡市長がウォーミングアップを始めていますが、福岡圏でも南海トラフ地震における被害が見込まれています。

日本海側、東北地方、北海道が候補の適地ということになろうかと思います。

 

 

そもそも東京一極集中は是正されるべきか?

縮小フェーズに転換した我が国が、首都と副首都と、二重投資を行う余裕なんかあるのか?という素朴な疑問が湧いてきます。

 

国際的な都市間競争という観点から言うと、東京の競争力は削ぐべきではなく、もっともっと集中させるべきだ、という議論もあります。

東京で商内を行っていた立場から言うと、納得性が高く感じます。


【埼玉県議会】令和7年9月定例会が閉会

本年、令和7年(2025年)9月24日に開会し、3週間に渡り行われた、埼玉県議会 令和7年9月定例会が、10月15日、閉会致しました。

 

 

八潮市道路陥没事故の補償

この定例会においては、八潮市の道路陥没事故に関して、近隣住民への追加的な補償を行うことを件に求める決議案などを可決しました。これは、住民に対してかなり寄り添った内容です。

 

県では、八潮市で発生した道路陥没事故に関する原因究明委員会を設置して、原因究明を続けています。

この委員会は、この工事や事故に関して利害関係がない、工学系学者を委員として迎えた、いわゆる第三者委員会です。

この原因究明委員会から、令和7年(2025年)9月4日に中間とりまとめが発表されています。

まだ、「中間とりまとめ」の段階であり、「最終とりまとめ」ではない、ということです。

つまり、まだ最終的には原因は究明されておらず、責任の所在も判明してない、ということです。

 

 

現行の法的、制度的な枠組みの下では、本来は、原因が究明され責任の所在が判明しないと、補償は行うことができませんでした。

6月定例会において、県議会が「速やかな補償を行うことを強く求める」という決議を行っています。

これを受けて、県として独自の補償を行ったものです。

 

補償というよりも、お見舞金に近いニュアンスのものです。

 

 

今定例会では、一般質問しました

先の記事で書いた通りなのですが、ほぼ3ヶ月間かけて、準備を進めて本番に臨んだもので、やはり疲れましたが、それだけに充実感、満足感は大きかったですね。

(もちろん、この作業だけのために掛かりきりだったわけではなく、他の作業と並行しながらですが)

 

 

文教常任委員会の委員長報告

20251015 埼玉県議会 9月定例会 (副)委員長報告

慣例的に、時々、委員長の代理として、副委員長が「委員長報告」を閉会日の本会日に置いて行う、ということがあります。

蕨市議会では、このような慣例はありませんでしたね。

 

この度、文教委員会の副委員長として、「委員長報告」を行いました。

 

 

実は、県議会議員になって2年半経つのですが、登壇して発言したのは初めてなんですよ。

今までの3回の一般質問は、すべて一問一答形式だったので、登壇せずに、発言席から行ったもので。


植樹式

全国植樹祭 in 埼玉の締めくくりとなる最後のイベント(おそらく)、植樹式が、令和7年(2025年)10月14日、埼玉県庁にて行われました。

 

20251014 全国植樹祭in埼玉 植樹式

埼玉県庁の正面玄関です。

 

20251014 全国植樹祭in埼玉 植樹式

白土幸仁議長と、大野元裕知事による、植樹。

 

20251014 全国植樹祭in埼玉 植樹式

種蒔き。

 

 

一連の全国植樹祭 in 埼玉の関連イベントは、これで(おそらく)すべて終了となります。

 

すべての埼玉県民が、森林や緑の大切さをあらためて考え直すきっかけになったと思います。

山や川を大事にし、自然の恵みを次の世代に引き継いでいきましょう。


大阪万博が閉幕、結局行けませんでした。

大阪万博が本日、令和7年(2025年)10月13日、閉幕するとのことです。

4月からちょうど半年間、開催されていました。

 

 

行きたい、行きたい!
日帰りじゃなくて、泊りがけで!
一回だけじゃなくて、何回も行こう!

と、思っていたのですが、結局、一度も行けませんでした。

 

 

炎天下何時間も列に並ぶ、ホテル代が高騰している、といった現地情報に尻込みしてしまったせいもありますが、何より、ここ3ヶ月間は、先日の記事で書きました、ただ今開会中の9月定例会(10月15日に閉会予定)での一般質問の準備に忙殺されておりまして、気持ちの余裕がありませんでした。

県議会の定例会は、年に4回開かれていますが、一般質問の機会は、年に1回しかありません。
(蕨市議会では、毎定例会、一般質問することが可能な仕組みであり、年に4回できました。)

その分、気合いを入れて、入念に準備をして臨みます。

概ね、その一回前の定例会(つまり、今回の場合は6月定例会)までには題材を温めておいて、定例会が終わってから本格的に準備に取り掛かり、まるまる3ヶ月間は準備作業にあてる、というスケジュール感です。

もちろん、日常業務をこなしながらではあるのですが、この3ヶ月間は、気持ちの余裕も、時間の余裕もありません。

 

 

大阪万博、開幕前からすごく楽しみにしていたのに、行けなくてとても残念です。

 

 

行った方に話を聞くと、

最も印象に残ったもの、良かったものは、

木造の大屋根のリング!というご意見が多いですね。

 

 

万博閉幕後、各パビリオンは取り壊されますが、大屋根のリングは、残してほしいという意見も出ているようです。

本来は各建築物と同様に万博開催期間のみの仮設という位置付けであり、閉幕後は取り壊すことを前提としていましたし、木造ゆえにメンテナンスに多額のお金がかかるので、恒久的に保存されることはないと思いますが、今後数年間は取り壊されずに残るんじゃないですかね?

そう考えれば、万博が終わってから、空いている時にゆっくり見に行ってもいいかな、と思います(笑)


蕨市内で秋祭り

この週末、令和7年(2025年)10月11-12日(土日)、蕨市内各地で、秋祭りが行われました。

 

初日の10/11(土)は、終日、雨が降ったり止んだりというあいにくの空模様で、日が暮れたら寒くなってくるほどでした。

市内各地の町会では、神酒所が開かれました。

 

順不同に、市内各地の神酒所祓いの様子を写真レポートします。

202510 蕨市内秋の祭り

土橋の神酒所祓い。

土橋会館にて。

 

202510 蕨市内秋の祭り

南町2丁目、3丁目神酒所祓い。

南公民館施設にて。

 

202510 蕨市内秋の祭り

西町の神酒所祓い。

あけぼの公園に開設されております。

 

202510 蕨市内秋の祭り

雨の中の神酒所祓いとなりました。ご挨拶させていただきました。

 

202510 蕨市内秋の祭り

大門神酒所祓い。

伊勢長駐車場に設置されております。

 

202510 蕨市内秋の祭り

御殿町3丁目と4丁目の神酒所祓い。

 

実は、保谷武事務所の住所は、蕨市中央3-17-23 ゴールドハイツ蕨 1F です。

なので、中央3丁目御殿町町会にも入会しており、私は御殿町の一員でもあります。

 

202510 蕨市内秋の祭り

水深の神酒所祓い。

国道17号に面した観音堂、畳の上の神酒所です。

 

202510 蕨市内秋の祭り

旭町1丁目と3丁目の神酒所祓い。

旭町3丁目会館(旧旭町公民館)です。

 

202510 蕨市内秋の祭り

夜は、各地で宵宮。

こちらは、塚越3丁目町会の宵宮です。

寒くてフードを被っている人の頭が写っていますね。

 

 

 

明けて、本日、10月12日(日)は、各地で、神輿や山車が出ました。

見事に晴れました。

だんだん日差しも強くなり、神輿を担いだ方には暑かったのではないでしょうか。

202510 蕨市内秋の祭り

塚越稲荷にて。

塚越各町会の子ども神輿と子ども山車が境内に集結して、神事を行います。

 

202510 蕨市内秋の祭り

郷町会の神酒所にて。これから神輿が出発するところ。

 

202510 蕨市内秋の祭り

北向稲荷にて。

みんなで記念撮影しました。

 

202510 蕨市内秋の祭り

北向稲荷を出発するところ。

郷町会の神輿には、県外を含めて各地の神輿同好会の方々にもお越しいただいております。

 

202510 蕨市内秋の祭り

北町1町目町会にて、子ども山車、子ども神輿が出発するところ。

 

202510 蕨市内秋の祭り

北町4丁目町会の神酒所にて。

北4は、北4おはやし会という名のグループがあり、お囃子が生演奏です。

 

 

市内全ての神酒所をお参りするつもりでしたが、2日間かけても回りきれませんでした。


【埼玉県議会】令和7年9月定例会で一般質問しました

ただ今、開会されている、埼玉県議会 令和7年9月定例会におきまして、一般質問を行いました。

20251001 保谷武 県議会一般質問

8件のテーマを取り上げ、私の考えを述べつつ、県政について質問致しました。

  1. 福島第一原発事故による除染土の復興再生利用の推進について(知事)
  2. 小中学校における水泳授業・プール施設管理の外部活用による、子どもたちの泳力への影響について(教育長)
  3. 在住外国人政策の再設計と、そのための調査について(知事と県民生活部長)
  4. リチウムイオン電池による、ごみ処理施設における火災対策について(環境部長)
  5. 犬猫殺処分ゼロに向けた取組について(保健医療部長と福祉部長)
  6. シェアリング自転車におけるヘルメット提供について(県土整備部長)
  7. スマートシュリンク埼玉2050~商店街撤退円滑化支援について~(産業労働部長)
  8. 子どもと高齢者を守る暑熱順化の推進について(教育長と保健医療部長)

 

 

20251001 保谷武 県議会一般質問

いずれも、調べまくり、考えまくり、言葉を磨きまくった上での、渾身の一般質問でございました。

 

 

20251001 保谷武 県議会一般質問

蕨市からは、多くの方が傍聴にお越しくださいました。

ありがとうございました。

そういえば、全員での記念写真を撮影しそびれてしまいました。

 

上記の写真は、蕨市議会の仲間と。

たまたま朝に県議会議事堂ロビーでお会いした、(左から)
庄野航二議員
栃本由兼議員

岡田三喜男議員

20251001 保谷武 県議会一般質問

議会休憩時間に、傍聴に起こしいただいたご支援者の皆様に御礼式典を開催しました。

大野知事からもお言葉をいただきました。

 

20251001 保谷武 県議会一般質問

自民県議団一期生は13人おります。全員で。

 

 

一般質問の内容を、動画で解説します

議会では厳格に持ち時間が決まっており、私の主張を全て発言できるわけではありません。

言葉を削りに削る必要があります。

 

詳しく解説する動画を作っていきます。

もう撮影は済んでいるのですが、編集作業が結構時間がかかるんですよ。

少しずつ編集してアップしていきますので、是非とも御覧ください。

 

8件のテーマのうち、まずは1件目「福島第一原発事故による除染土の、復興再生利用の推進について」をアップしております。