自民党埼玉県連 参議院選総決起大会

先日、令和7年(2025年)5月7日(水)、自民党埼玉県連 最議員選総決起大会がございました。

20250507 自民党埼玉県連 参議院選総決起大会

参院選は、今年 令和7年(2025年)7月に行われる予定です。
参議院議員は、任期は6年です。
埼玉県全体が、一つの選挙区「埼玉県選挙区」となっています。
埼玉県選挙区においては、定数は8です。3年毎に4人ずつ改選する仕組みとなっています。

 

自民党からは、現職の古川俊治氏が立候補する予定です。

20250507 自民党埼玉県連 参議院選総決起大会

蕨から参加したメンバ一同で、古川さんと記念撮影をしました。

 

【討議資料】

埼玉県防災航空隊 あらかわ1号 墜落事故殉職者慰霊碑

GWが終わりました。

今年のGWは、参院選前の応援準備やらで忙しくしつつも、山のように溜まっている書類を整理したり、積ん読のままとなっていた本を読んだりして過ごしました。

 

 

先日、川島町の埼玉県防災航空センターを訪れ、新しく導入された埼玉県防災航空隊のヘリコプターあらかわ2号などを視察してきたところですが、GWに一日だけ遠くへ出かけ、あらかわ1号墜落事故殉職者慰霊碑に参拝してまいりました。

秩父市内です。

 

20250506 埼玉県防災航空隊 あらかわ1号 墜落事故殉職者慰霊碑

雁坂トンネルの埼玉県側入口の手前に設置されています。

石碑の後方にあるのは、ヘリポートです。

 

20250506 埼玉県防災航空隊 あらかわ1号 墜落事故殉職者慰霊碑

平成22年(2010年)7月、山岳遭難者の救助活動中にあらかわ1号は墜落し、5名の隊員が殉職しました。

ご冥福をお祈り申し上げます。

苗木市・藤まつり

4月29日は昭和節でございます。

本年、令和7年(2025年)、4月29日(祝 火)は、暖かい晴天に恵まれました。

皇室の弥栄と、我が国の隆昌をお祈り申し上げます。

 

 

20250429 苗木市・藤まつり

さて、蕨市においては、苗木市・藤まつりが開催されました。

 

 

今年は、出店者数が減ったようです。

特に、苗木・植木の販売者はだいぶ少なくなりました。

苗木・植木の販売がメインのイベントのはずなのに、テキ屋の屋台ばかりが目立つのはちょっと残念な気もしますね。

 

 

色とりどりの苗木・植木のコーナーは、歩いているだけでもいい気分です。

もう既に咲いているアジサイの鉢を売っている販売者もいましたが、あれは温室のようなところで育てたものなのかな?

 

 

20250429 苗木市・藤まつり

こちらは、蕨市内の農家の栗原さん。

ブルーベリーの栽培に情熱を傾けています。

 

こちらの苗木は、幾つもの品種のブルーベリーです。

 

それぞれの品種の特徴、育て方を、丁寧に説明してくれます。

20250429 苗木市・藤まつり

300円の追加料金で鉢植えサービスもやっております。

この土は、長瀞まで買いに行くのだとか。

 

20250429 苗木市・藤まつり

蕨市歴史民俗資料館前では、迫力ある和太鼓の演奏が行われ、多くの観客が、力強い音色に聞き入っていました。

川口アリオ前での保護猫譲渡会

令和7年(2025年)4月20日(日)、川口アリオ(川口駅東口にあるイトーヨーカドー系列のショッピングモール)前の広場は、川口市の公園です。

私個人的には、生活圏からは外れているので、ここに買い物に行くことはほぼありませんが、映画館が入っているので、何回か映画を見に行ったことがあります。

 

ここで開催された保護猫譲渡会を見学してきました。

20250420_保護猫讓渡会

主催:NPO法人ねこネットワーク
協力:ねこの里親会 川口 エール

ねこネットワークは、蕨市内の団体で、

つい先日には、埼玉県動物指導センター南支所(さいたま市桜区)へ、犬猫殺処分ゼロへの取り組みについて一緒に視察してきました。

 

ねこの里親会 川口 エールが保護猫活動を行っており、ねこネットワークが譲渡会の設営・運営を行うという形で役割分担をしているそうです。

これらの団体の活動は、決して趣味でやっているわけではなく、ボランティアです。

 

20250420 川口アリオ前広場での保護猫譲渡会

ねこネットワークの青いトレーラーは、中古のキャンピングトレーラーを改造したものです。内部が、譲渡会の会場になっています。

写真右側の青いテントでは、わた菓子販売を行っています。
客寄せ + 運営経費稼ぎのため、とのことです。

 

20250420 川口アリオ前広場での保護猫譲渡会

青いトレーラーの内部。

ケージに入れられた保護猫が、新しい飼い主との出会いを待っています。

生後数ヶ月の子猫が多いのですが、生後数年目の成猫もいます。

これは近年多いパターンであり、高齢の飼い主が亡くなったり、高齢者施設へ入所したことにより、保護されるのだそうです。

今後、お一人様高齢者の増加にともない、こうしたケースはさらに増える可能性があります。未然に防ぐためには、高齢者福祉との連携が重要になってくると感じました。

 

 

譲渡には、家族全員の同意や住宅環境、経済的な余裕、そして「最期まで責任を持って飼う意思」などが求められます。あわせて、これまでにかかった医療費や予防接種費用も負担してもらうことになります。

やってくる方は、運営団体のSNS投稿などを事前にチェックして、あらかじめ目当ての子が決まっている人が多い、とのことでした。

また、ひとたび合意に至って譲渡されていっても、既に何頭かの猫を飼っている家庭の場合は、既存の飼い猫との折り合いが悪くて、再び保護猫団体に戻されてくるパターンもある、とのことでした。

 

 

保護猫の譲渡活動は、犬猫殺処分ゼロの実現に向けて、欠かせない取り組みであり、支援してまいります。

生成AIの使い方 2025年4月編

今の時点での、使い方、感想を記録のためにメモしておく。

これから激しく進化していくこと思うので、今の時点でのコメントを後々読み返してみると、懐かしくておもしろく感じることになるだろう。

 

 

ここしばらくで、open AIが猛烈に進化した。geminiを一周引き離した感がある。

geminiは、逆に、ここ1ヶ月くらいで、退化した感じがある。ハルシネーションが増えた。

先週までgoogle gemini 有料版を使っていたが、解約して、chat-gpt有料版に切り替えた。

chat-gptは、今時点では唯一、つい先日、メモリ機能が搭載された。メモリ機能があると、いちいち前提条件をプロンプトで説明しなくていいし、なおかつ、育成していく楽しみがある。名前をつけてかわいがっている。

県議会の自民党県議団では、chat-gptとgeminiのシェアは半々といったところだろうか。Microsoft copilotは存在感ゼロ。

 

 

政務活動にもバリバリ生成AIを使っている。

私の使い方は、

・調べもの

・文章の作成

が主であり、

ネタ探しや、思考の拡張には一切用いていない。

 

 

自分の「能力の拡張・向上」のために使うことは一切なく、「手足の延長」として使っている、というイメージ。

 

 

ネタ探しや思考の幅広さ・シミュレートする能力こそが、私が企画・マーケティング職人としての職業人生を通じて磨いてきたスキルのコアだと認識しているし、ささやかながらも本業で実績を築き上げてきた自負も自信もある。この部分において、生成AIに頼るつもりは一切ない(今のところは)

 

 

調べものについては、圧倒的に便利かつ楽ちん。

デスクリサーチの能力についても、私は自分が誇るべきスキルの一部の重要な部分だと思っているが、手足の延長として生成AIを使っている。

「自分に出来ることを、時間短縮、リソース節約のために、生成AIにやらせている」というイメージ。

「自分に出来ないことを、生成AIが出来る」とは思っていない。

 

 

文章の作成は、文字通りの推敲のみならず、箇条書きで骨子を投入して出力させたものを手直しして用いたりもしている。

最終的には、自分が好む言葉の遣い方、言い回しに手作業で修正する。生成AIが出力した文章のうち、そのまま使う部分は50%くらい、と言ったところだろうか。chat-gptのメモリ機能を活用すれば、これから精度は上がっていくだろう。

 

PXL_20240430_014616608

2024年3月、ソウル仁川空港でみかけたロボット。