本日、令和8年(2026年)3月15日、塚越稲荷神社の初午祭がございました。
おめでとうございます。
塚越の地域の皆様のご健康、五穀豊穣、商売繁盛、地域の安寧をお祈り申し上げます。
朝、神事が執り行われました。
午後からは、神輿渡御が行われました。
そもそも、初午祭というのは、「2月最初の午の日」に行われる祭りです。
現代においては、午の日にこだわらず、土日の開催しやすい日を選んで行うことがほとんどです。
また、数多くある神社の中でも、稲荷神社で行われる祭りです。
祭りの内容は、地域によって、神社によって、大きく異なるようです。塚越稲荷では、神輿渡御が行われますが、これはかなり珍しいパターンのようです。
(神輿渡御 = 神輿を担いで、地域内を練り歩くこと)
神輿がスタートしました。
各地からたくさんの神輿同好会の方々が集まっておりました。
私です。
塚越ビジョンについての私の考え方
令和8年度(2026年度)蕨市一般会計予算案において、「塚越ビジョンの策定」145万円が計上されています。
この予算案は、ただ今、開会されている蕨市議会3月定例会で審議されており、まだ確定したものでありません。
市内の他の地域には存在しない、「塚越ビジョン」なる地域限定のビジョンが、何故必要なのか? どのような成果物をイメージしているのか?
何故も多いのですが、
私としましては、この機会を利用して、塚越住民の皆様が、地域の課題・要望を持ち寄り、議論して優先順位を付け、将来イメージをすり合わせて共有する作業は、とても意義深いものと思います。
私も、私の立場で皆様の作業をお手伝いし、塚越のより良い将来づくりのために尽力してまいります。




















