蕨市成年式がございました。

2015年1月12日(月)、蕨市民会館において、成年式がございました。
幸い天気に恵まれました。

華やかでいいですね~。
男子は地味なスーツ姿、女子はほとんどが晴れ着でした。
女子の晴れ着というのは、私はよく分かりませんが、緩やかに流行があるようです。式典の席でたまたま隣りの席に座っていた、某さん(中年以降の女性の方)曰く、「数年前は黒っぽい晴れ着が流行っていたけど、近年の晴れ着は、親の代の晴れ着をリメイクしたかのようなデザインのものが増えた。自分の成年式の時と同じような柄が多い」とのことでした。

なお、成年式というと、毎年、警備の警察官を殴ったり、酔って壇上に登って騒いだりする新成年がニュースになりますが、蕨市ではそういうのはまったくないですね。

蕨市の新成年の人数は、669名。
男女比率はほぼ半々。
うち、外国人が93名とのことです。


青年の主張
気張れや!


新年のご挨拶

新年あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いします。

インフルが流行っているようですので、お気を付けください。
今年のインフルは、一度感染すると、一家全滅、というパターンが多いみたいですね。

新年早々、幾つかの新年会、賀詞交換会の類に参加させていただきました。
一年前と全く同じ顔触れで、同じように新年を祝えることが、何よりの幸せでございます。

2015年1月5日(月)蕨市賀詞交換会
写真なし。
市民会館で行われました。

2015年1月7日(水)蕨商工会議所賀詞交換会

写真左は、初公開(?)、双子織のゆるキャラのようです。
名前は不明。

2015年1月7日(水)とだわらび青年会議所賀詞交換会

菰樽の鏡開き。
華やかでいいですね。

2015年1月11日(日)郷町会新年会

春山会長によるご挨拶。


獅子舞!


【蕨市錦町】蛇田という地名

昨日、2014年10月1日(水)、蕨市西公民館において、郷町会の防災講座が開かれた。
市役所の担当部署(安心安全課と消防本部)のスタッフを招いての出前講座だった。

この種の防災関係の話は、だいたいにおいて、どこかで目にしたり耳にしたりした話がほとんどでかったるいのだが、そうであるにもかかわらず、しっかりした準備が出来ていない人が多いものだ。

皆様の家には備蓄食材・水が何日分ある?
本棚とかタンスが倒れないように金具で固定してある?

 

さて、その講義の最中に、地元の長老の方と雑談していて初めて知ったのですが、蕨市錦町の中に、かつて「蛇田」という地名があったそうです。

雑談の中で聞いた話なので裏取りしてないし、行政上の正式な地名だったのか、近所の人達が勝手に呼んでいたような地名なのかは分からない。


(c)google
地図でいうと、蕨市錦町4丁目の、県道錦町富士見線(16m道路)の西側(戸田市に接する辺り) の一帯。
上図でオレンジ色で囲った辺り。

以下の、先日のエントリで述べたように、「蛇」と名の付く地名は、水が出やすい場所を示している。
hoya_t blog 2014/9/1 : 地名を変えてはいけない。
hoya_t blog 2014/9/4 : 広島土砂崩れ被災地見学

実際、この辺りは、昔はよく水が出たそうだ。

特に、南の端の方の錦町4丁目市営住宅の辺りは、昔は田んぼだったのだが米が取れなかったらしい。水の質が悪いのか、水が溢れて稲がダメになってしまいやすいのか、土が悪いのかは分からないが。

 

また、りんご公園の辺りは、錦町区画整理事業で地面を掘って家を建てる際に、地面の中からゴミが出てきた!?とのこと。昔はゴミ溜めだったらしい。
ほんまかいな?

 

と、いうちょっとした郷土の歴史を教えてもらった。
今、ググってみたけど、web上ではこの地域に「蛇田」という地名が存在したという情報は一件もヒットしない。

市立図書館とかで埃に埋もれている「郷土の歴史」みたいな本を見れば載っているのかもしれない。

 

こういう情報を、歴史民俗資料館で常設展示すればいいのにな。
小中学校の歴史の授業の中で調べさせるとか。
寡聞にして知らないけど、もう既にやっているのかな?


蕨市総合防災演習がございました。

昨日2014年8月24日(日)、蕨市立北町小学校において、蕨市総合防災演習がございました。

消防署、蕨市役所の各組織、消防団、東京ガス、指定水道工事会社、埼玉県警、市内各地域の自主防災団体などが勢揃いして、防災訓練を行うイベントで、毎年8月末のこの時期に、市内各小学校を巡回して行っています。


消防車による放水訓練。
このあと、校舎にハシゴを掛けて救出訓練。


最後のスピーチ。

 

危機における市議会議員の役割

以下の過去のエントリで述べたように、有事においては、議員の役割は何もありません。
行政(市役所、消防のみならず、警察、自衛隊などを含めて)から、特別に情報を受け取るわけではありません。

hoya_t blog : 危機における市議の役割 2012/8/20
hoya_t blog : 陸前高田視察レポート 2014/7/17

 

議員各自は、それぞれの持ち場で、所属している町会なりボランティア団体なりを通じて防災、救助などの活動を行うことになると思います。

従って、この蕨市総合防災演習においても、市議会議員は何か具体的な作業をする訳ではありません。

議員の役割は、行政の監視でありますので、
・ワークフローがしっかり設計されているかどうか?
・オペレーションがうまく回っているかどうか?
のチェックを行いました。

 

防災演習における所見

  • 警察(県レベル)との連絡ルートがよく分からない。

防災演習においては、警察の情報収集用ヘリが出動し、消防署が無線で直接交信していた。
警察は県レベルの組織で、消防署は市町村レベルの組織なので、指揮命令系統は全く別物。
平時においては、交通事故などでは一つのインシデントに対して消防と警察が同時に出動することはよくあるので、日常的に相互のやり取りは発生しているものと思うが、これって、たしか、現場レベルではなくて本部レベルで交信しているのじゃなかったっけ?
蕨市消防本部が、警察の情報収集用ヘリと直接交信することって出来ないのじゃなかったかな?

そもそも、警察に何かを依頼する場合(例えば、今回の防災演習の例ならば、情報収集業務を依頼する場合)、どういうルートで依頼するんだろう?
市長が蕨警察署長に要請する?
市長が県知事に要請する?
よく分からない。

以前、蕨市防災なんちゃらマニュアルという電話帳のような本をもらったので、そこにおそらく書いてあるのだと思うが、あとで見てみます。

 

  • 地域ごとの自主防災団体(町会単位)との連絡手段が存在しない。

今回の防災演習においては、市内全地域の自主防災団体が、一箇所に集まってくる、という仮定で避難訓練が行われた。
そもそも、避難所は市内各地域にあって、一箇所ではないので、この仮定があり得ない訳だが、そもそも行政と自主防災団体との連絡手段が存在しない。

有事においては、固定電話網、携帯電話網、インターネットは使えなくなる可能性がある。
自主防災団体は、移動系防災行政無線の端末を持っているわけではないし、衛星電話も持っていない。

おそらく、行政マンが移動系防災行政無線端末あるいは衛生電話端末を持って各避難所に駆け付けることになっているのだろうが、避難所が孤立して近付けないケースもあるだろうし、行政組織が部分的に機能しないケースも起こり得るだろうと思う(市役所職員が死亡するとか、家から出て来られないとか)。

あるいは、各避難所にはそもそも移動系防災行政無線の端末が配置されているのだろうか?
そうだとするならば、自主防災団体の人が操作できるような、操作訓練が必要だということになるけど、うちの町会の防災安全部の人が端末をいじっているのは見たことがないけどな?

これも多分マニュアル本に書いてあるのだろう。
以前もらったマニュアル本はおそらく捨ててしまったので、後で調べてみます。


蕨SPF

昨日2014年7月27日(日)、蕨市民会館において、蕨SPF(サマーパークフェスティボー)が開催されました。

私は、作年、所属している一般社団法人とだわらび青年会議所の活動の一環として、ステージ運営などの業務を行いました。
今年は見に行っただけです。

関係者の皆様、お疲れ様でした。


【蕨市錦町】春日町会盆踊り

先の週末2014年7月26-27日(土日)、蕨市錦町の春日神社において、春日町会盆踊りが行われました。

2日目(日曜日)はびみょうな天気予報でしたが、心配していた夕立は、祭りの開始時刻(19時)前に降り去って行ったようです。

梅雨明け、風もない蒸し暑さの中、関係者の皆様、お疲れ様でした。