本日、令和7年(2025年)12月7日(日)は、ごみゼロ(さわやか環境の日 クリーンわらび)の日でした。
市内の各町会ごとに、ゴミ拾いなどの環境美化活動を一斉に行うイベントで、年に2回、6月と12月に行われております。
ここ何回か、御縁があって塚越5丁目町会のごみゼロに参加させていただいております。
県議会においてもホットトピックスである、水害対策としての緑川拡幅工事問題の現場であります。
動画レポートしました。
本日、令和7年(2025年)12月7日(日)は、ごみゼロ(さわやか環境の日 クリーンわらび)の日でした。
市内の各町会ごとに、ゴミ拾いなどの環境美化活動を一斉に行うイベントで、年に2回、6月と12月に行われております。
ここ何回か、御縁があって塚越5丁目町会のごみゼロに参加させていただいております。
県議会においてもホットトピックスである、水害対策としての緑川拡幅工事問題の現場であります。
動画レポートしました。
令和7年(2025年)11月23日(日)、蕨市民会館におきまして、蕨市社会福祉大会と、わらび社協まつりがございました。
蕨市内の、社会福祉に貢献のあった個人・法人が表彰されました。
おめでとうございます。
県議会で度々取り上げられる、社会福祉を巡る環境変化についての話題としては、
50歳前後が就職氷河期世代です。
団塊ジュニア世代とも重なっており、受験も就職も競争が厳しかった世代です。社会に出る頃にちょうどバブルが弾け、失われた30年が始まりました。
この世代には、ろくな就職が出来ず、給料は安く、金融資産はなく、家もなく、結婚もできなかった、という人がたくさんいます。
あと10~15年後くらいから、この世代が一斉に仕事をリタイアし始めます。
金融資産も家も家族もないので、老後は厳しく、この世代の少なからぬ比率が、生活保護などの社会福祉サービスの受け手になることが見込まれています。
社会にとっては、急激に大きな負担が発生することとなります。
様々な就職氷河期世代対策が既に行われていますが、いかんせん母数が多く、焼け石に水といったところです。
社会全体で、この世代のリタイア時期に備えることが必要です。
余談ですが、ちょうど私はその世代のど真ん中にいます。やはり、大学時代の同期、先輩・後輩を見渡してみても、優秀だけどろくな就職が出来なかった、という人が多かったですね。だいたいそういった人たちは、1,2年で退社して、大学院に入り直したり留学したりしていました。
是非や良し悪しはともかくとして、現実的に、増え続けているという現状があります。
蕨市においても、コロナ禍の一時期を除いて一貫して増加トレンドにあり、そろそろ14%に達せんとしています。
在住外国人のほとんどが、若く、働くために我が国にやって来た人たちです。社会福祉サービスの提供者として働いている人もたくさんいることと思います。
当たり前ですが、彼らも毎年、1歳ずつ年を取ります。家族を呼び寄せ、生活の基盤を我が国に設ける人たちも増えてきます。
彼らもやがて、社会福祉サービスの提供者側から、受益者側に回ることになるでしょう。
「日本人の社会福祉サービス提供者が、在住外国人の社会福祉サービス受益者に対して、サービス提供していく」という、今までは全く想定されていなかった状況が出現するのも、もう間もなくです。
様々な社会福祉サービスの提供企業、ボランティア団体が出展しておりました。
上記の写真は、居場所づくり、子ども食堂、フードバンクを手掛けておられる、ぽっかぽかのブースです。
令和7年(2025年)11月23日(日)、蕨市民体育館におきまして、蕨市子ども会育成連合会(市子連)のドッヂボール大会がございました。
市内各地より、地域ごとに小学生のチームが参加しています。
昨年のこの大会よりも、はるかに参加チーム数が多かったように感じます。
コロナ禍前はもっと多かったとのことです。
ご挨拶させてもらい、選手の皆さんを激励しました。
高学年の部は、ミナミンズ、
低学年の部は、東っ子ハリケーンズが
優勝しました。おめでとうございます。
しかしながら、私の中では、すべての参加チーム、すべての選手がチャンピオンです。
運営をした蕨市子ども会育成連合会の役員の皆様、審判をしてくださった埼玉県ドッチボール協会の審判員の皆様、ありがとうございました。
令和7年(2025年)11月21、22日、蕨市園芸品評会がございました。
蕨市内の農家による、農作物のコンテストです。
(蕨市内で生産された農作物のコンテストではなく、蕨市在住の農家により、田畑の場所を問わずに生産された農作物のコンテストです)
蕨市近辺は、昔はあちこち田んぼだらけののどかな景色が広がっていたようです。
首都圏近郊に位置しており、住宅地化が進みました。
今日においては、蕨市内には農家はわずか十数軒程度残っているのみで、それもほとんどが兼業農家です。
生産者ご自身も高齢化が進み、息子・娘世代は農業を継いでいないケースがほとんどです。
毎年参加していると、その年の天候の影響、大きな傾向の変化が観測できて、なかなかおもしろいです。
上位入賞者の皆様。
右から、
森田さん 大根
栗原さん 柿
貫井さん 山椒
果物類。
カブなどの根菜類。
穀類の出展は、わずかこれだけでした。
蕨市内では、もはや田んぼは一面もなく、稲作は全く行われていません。
しかしながら、一軒の市内農家が、県外に所有する田んぼで稲作を行っており、毎年、けっこうな量の米・もち米が出展され続けてきました。
今年は、イノシシの害によって田んぼが荒らされてしまい、出展できなくなってしまったとのことでした。
また、作業時にマムシに噛まれしまい、腫れ上がって入院するほどひどい状況だったとのことで、そのダメージもあったようです。
ネギ。
毎年、大量に出展されている白菜が、今年はゼロでした!
これはショッキングです。
夏の暑さによる高温障害によるものです。
但し、「時期がズレているだけであって、もう少し遅い時期になると収穫できるようになるはずだ」とコメントしている方もいました。
ショウガは立派ですね。
ヤツガシラもでかい。
以上に見たように、
という傾向が見て取れます。
葉物は、根が浅いために水分ストレスに弱く、生育適温の幅も狭いのです。葉そのものが商品であるために、日焼けしてしまうと、売り物にならなくなってしまいます。
根菜類は、根が深いために水分ストレスに強く、生育適温の幅が広いです。地中深くなると地中の温度も安定しています。
右から、
大石圭子 蕨市議会議長(わらび未来の会)
貫井さん 蕨市議会議長賞を受賞した山椒とともに
私
蕨市は、祭り、地域イベントが多く、特に秋は毎週末、市内のどこかで、何かしらの行事が行われています。
令和7年(2025年)11月3日には、中仙道武州蕨宿 宿場まつりが、中山道周辺にて行われました。
毎年、11月3日は、きれいな秋空となります。
今年も、雲一つない秋空の下で、賑やかに開催されました。
写真の左側が、今年(令和7年)の織姫と宿場小町。
右側が昨年の織姫と宿場小町。
織姫と宿場小町は、昔は「二十歳の女性のみを対象としたミスコンテスト」でしたが、今は、「性別と婚姻の有無を限定せず、20,21歳を対象」となっています。
時代の変化に合わせて、変容・進化していますね。
「インクルーシブな蕨宿のアンバサダー」を選出する仕組みへと、更なる議論が進むことを期待します。
ラグビースクールによるハカの実演。
多くの方が集まり、賑やかでした。
翌週の、令和7年(2025年)11月8-9日は、わらんちゅフェスティバル2025,略称「わらフェス」が、蕨市民公園において開催されました。
食と音楽、子ども向け職業体験の祭典です。
蕨商工会議所青年部(YEG)が主催しています。
YEGは50歳定年制を取っており、私も昨年は現役メンバとして運営側に携わっていました。卒業した今年は、一人の客として、このイベントを楽しませてもらいました。
昨年は9月開催で残暑が続く中、汗だくでビールをあおる方々で会場が溢れていました。
今年は11月に開催時期をずらし、少し肌寒い天候でしたが、多くの方々で盛り上がっていました。
ご来場の皆様、ありがとうございました。
運営側の皆様、お疲れ様でした。
さて、先日の記事で、蕨市スポーツ協会の各地域支部体育祭についてレポートしたところですが、昨日をもって、市内のすべての小中学校の令和7年(2025年)体育祭も終了致しました。
延期による開催日に用事が入ってしまって訪問できなかった一中以外のすべての学校の体育祭を訪問して、選手の激励を致しました。
10月18日(日)に、市内の7つの小学校すべての体育祭が開催されました。
秋晴れの空の下、1年生から6年生まで、日頃の練習の成果を発揮して、駆け足や、踊りなど、楽しみながら全力を尽くす姿に感銘を受けました。
北小学校の採点ボード。
生徒・児童のプライバシ保護のため、競技中の写真撮影は控えました。
中央東小学校の観覧席にて、岡田三喜男市議(右)と。私は、中央。後ろで立っているのが庄野航二市議。
例年は、3校ともに同日に行われるのですが、今年は、一中のみ、合唱イベントを避けるために別日に開催されました。
一中体育祭は、9月13日(土)開催予定だったところ、夜に雨が降ったために延期になったそうです。延期日には用事があり、観覧に伺うことは出来ませんでした。
東中と二中の体育祭は、10月25日(土)に予定されていましたが、こちらも朝方にはしとしとと雨が降り続いており、延期。
二校ともに昨日10月29日(水)に体育祭が開催されました。
二中の綱引き。
クラス対抗で大いに盛り上がっておりました。
チームの仲間と力を合わせて、一つの目標に向かって努力する体験は、かけがえのないものです。
各校の体育祭が、事故・大きなケガもなく無事に開催されたことをお慶び申し上げます。